2007年07月25日

開設57周年福井記念「不死鳥杯」

明日から福井記念が開幕。
地元のエース市田佳寿浩が欠場って、なんだろ?長い事骨折で休んでたけど、奴もついてないねぇ。
今節、派手さはないけど、なかなか面白いメンバーが揃ったと思う。

10R、スーパーダッシュうんぬんより、抑えて駆けて粘れる様になった永井清史。松戸サマーナイトでも濱口高彰の優勝に大きく貢献したが、末の甘さが痛い。明日は地元渡辺航平の前で駆けるようだが、 渡辺も一時期の勢いないし、切れるのでは?(笑)
太田真一とか青森伸也が嵌ってズブズブ車券とかが面白い。

11R、先日のワールドグランプリ、策無く簡単にやられた日本人選手の中の2人、渡部哲男と海老根恵太にムラある菊地圭尚が相手ならば、前走向日町F1戦完全優勝で勢いある稲垣裕之に付ける前田拓也から。

2007年07月19日

松戸サマーナイト&WGP

明日から2日間、初日オール予選1着のみ勝ち上がりのサマーナイトフェスティバル開幕。
今年は国際競輪最終戦ワールドグランプリが同時開催とおまけ付き。

初日のメインレースはワールドグランプリ。
国際競輪4戦のポイント上位3名と日本人6名の戦い。
ボス、ビノクロフ、ブルガンの外国勢を迎え撃つ日本人は、渡部哲男 、海老根恵太 、兵藤一也 、佐々木龍也 、山口富生 、後閑信一 。

海老根に佐々木、渡部に富生は順当として、仲が悪いと噂の群馬勢が別れ、外国人につく様で外国人は分断される。ブルガン-ボス-後閑にビノクロフ-兵藤。

前回の松戸国際競輪、小嶋敬二を下し優勝してるボスが中心だが、穴からの狙いなら渡部が面白い。

2007年07月14日

四日市記念競輪から平塚、京王閣ナイターへ

四日市記念。
朝も早くから参戦、2R3Rと消化。当たりません。
2R、藤田竜矢だとか遠藤貴人、布居寛幸だとか買いましたがどいつも弱いこと。遠藤がかろうじて2着も佐野の頭なんて買ってません。

3Rは、柴崎淳から入って山崎俊光が千切れる想定で車券を購入しましたが、中部の筋で決まり1番人気でした。

準決4個レースがメインでしたが、何か気分ものらないので四日市は終了し、夜のナイター開催へ。

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2007年07月13日

四日市競輪開設56周年記念「泗水杯争奪戦」

四日市記念二日目、いわき平で余った小銭で1ORをちょこっと。
何も考えず篠原龍馬 、海田和裕の気になる2人から。
出先から携帯で結果を調べるがなかなか更新されない。誰か審議か?なんて思いながら結果を知るのは諦める。
戻ってKEIRINN.JPを見ると車券はまるでかすりもしなかったが、金成和幸が失格になってるのでダイジェストを見てみる。が、失格理由が良くわからない。
3角手前で⊇橋を内へ押し込んだ事が失格理由?

金成絡めて車券買ってた人、ご愁傷様。客も金成も可哀想すぎます。

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2007年07月09日

弥彦記念 二日目

本日は、北津留翼の乗った9R二次予選A11R『十宝賞』を少々。

9R ダイジェスト、北津留、初日の暴走に続き、とにかく酷い。前々からレース運びは下手だが、何をしたいんだかさっぱりわからん。たーだ外走らされて、単に参加しただけのレース。人気背負ってんだからもう少し考えて走れバカ。それと、後ろに付けたマーク屋がちゃんと作戦考えてやらないとホント簡単に負ける。藤野義高にも責任あり。
お帰りってのもムカつくな。

11R ダイジェスト、山田の先行も、後閑の岐阜、静岡どちらかの3番手位置取りも予想できたが、レース前にでも山田が後閑に、『今日は逃げるぞ』とか言ってたんじゃないかと思うほど怪しいレース。ったくバカバカしいレースだったが、岡部の突っ込みはお見事。

地元勢、しっかりしろ。

2007年07月08日

開設57周年記念競輪弥彦『ふるさとカップ』

本日より開幕の弥彦記念。
所用により欠場した為、11Rの特選だけライブ観賞。

ゲリラ戦法得意な、新田康仁の巧い先行。
見事に武田豊樹、吉田敏洋を封じた。
こう言ったレースが出来る時の新田は調子いい。人気薄の時は迷わず狙い。

このレース中が開いたとは言え、車の伸び良かったのが後閑信一。
地元前橋でのG1親王牌では未勝利に終わり、ここ弥彦記念で鬱憤晴らすか。

一押し北津留翼はと・・・。

親王牌初日特選でも対戦している松田優一との同期対決の再戦だが、何と!赤板過ぎからの先行争いと言う暴挙。
いくら何でも、もう少し考えて走らないとなぁ。

2007年07月03日

鄂凌堂η 決勝戦

決勝メンバー9選手全てが自力あり。
折り合って4車と長い東北勢に、永井清史、小嶋敬二の中部に地元手島清史が付けるライン、どちらが先手取っても、別線の番手に自力が付けてる以上4番手からの勝負では間に合わない。
と、考えるなら佐藤友和と永井の叩き合いの可能性大で、足溜めて狙う荒井崇博、渡部哲男の1発。

初のG1決勝進出の永井が、機関車役を買って出て、小嶋を連れて目一杯行く気なら、小嶋、手島、むしろ手島の頭から。

だが、一番狙われそうなのは、実は小嶋の位置かも。
嵌るか粘るかわからないが、佐藤にしても荒井にしても、永井の後ろに魅力を感じない訳が無い。

やっぱり展開は荒井崇博に向きそうな気がするが、決勝になるとヘマするし。
渡部、手島も魅力。

2007年07月01日

鄂凌堂η 初日

一押し北津留翼のレース以外は見した訳だが・・・。
合志正臣との折り返しが中心だったが、合志の気配が怪しく、見事に千切れた。

金子貴志のカマシもありだし、北津留は捲りに回される気がしてた。
そうなると自力同士で決着するだろうと。

イイねぇ北津留。

理事長杯。
一時、やたら位置に拘ってた武田豊樹が、自力が3車並ぶ東北ラインを分断するのはミエミエ。
ごちゃごちゃしたバカみたいなレース。

小嶋敬二の思い切りの良さ、これまたイイ。

北津留、明日もぶっ千切れ!