2007年07月03日

鄂凌堂η 決勝戦

決勝メンバー9選手全てが自力あり。
折り合って4車と長い東北勢に、永井清史、小嶋敬二の中部に地元手島清史が付けるライン、どちらが先手取っても、別線の番手に自力が付けてる以上4番手からの勝負では間に合わない。
と、考えるなら佐藤友和と永井の叩き合いの可能性大で、足溜めて狙う荒井崇博、渡部哲男の1発。

初のG1決勝進出の永井が、機関車役を買って出て、小嶋を連れて目一杯行く気なら、小嶋、手島、むしろ手島の頭から。

だが、一番狙われそうなのは、実は小嶋の位置かも。
嵌るか粘るかわからないが、佐藤にしても荒井にしても、永井の後ろに魅力を感じない訳が無い。

やっぱり展開は荒井崇博に向きそうな気がするが、決勝になるとヘマするし。
渡部、手島も魅力。

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