2007年09月25日

青森記念&松戸ナイター競輪 決勝戦

青森記念決勝戦は、荒井崇博が打鐘から先行し、またしても師匠の原司に優勝のプレゼント。他の自力に捲らせなかったって事は、それなりの内容なんだが、どうだろうねぇ?
きっちりと自分が勝たないとまずいのでは?
まぁ、平塚の再現で原の優勝はありだとは思ったが、室井の3着は余計。

夜は松戸決勝戦。
今日は、後ろに他地区の追込みが付いた地元の武井大介君。
普段、南関の先輩が付いても、意地汚いレースする君がなぜに暴走する?
すっ飛んでくる金子の番手か3番手狙いのレースじゃななかったの?
確かに縺れそうな気配だったが、なんで打鐘カマシ?
わからん、わからんよ。
手島慶介に弱み握られてるとか?

なんでこんなレースになんだかねぇ。

2007年09月24日

青森記念決勝

オールスターの3,4走目から上向きで、ここ青森では3連勝の荒井崇博。少々強引かとも思うレースもあるが、調子に乗ると天才的な走りもする。

決勝戦は、徹底先行不在で難解も動きの良さで荒井から狙いたいが、師匠を連れての先行なら平塚記念決勝の再現もあるか。捲りのスペシャリスト石丸、石毛よりも捲り足持ってる追込み選手、後閑信一、渡邉晴智、濱口高彰が怖い。

本日の松戸ナイター11R。
主導権とった武井大介の後ろ、地元石井孝のところで粘った大槻寛徳。最終回1C付近で石井が落車し伊藤保文、中澤央治、吉岡篤志が激突。
これからだって時に・・・。

失格した大槻も悪いが、石井!お前簡単に落ちすぎだぞバカ!
伊藤!落車の匂いがプンプンする変なところで仕掛けるなっつうの。
最終レースでマジ気分悪。


2007年09月17日

オールスター競輪優勝 飯嶋則之!

記念も獲って着実に力を付けてきた感ある飯嶋だけど、初のG1決勝でモノにして、タイトルホルダーかぁ、やっちゃったなぁ!
おめでとう!

それにしてもこの決勝戦、北日本のお粗末なレースぶりには呆れました。
山崎芳仁のデタラメぶりも酷いが、特に佐藤友和の酷い事。

周回中のわざとらしい余計な動きが多くて、せっかくの3番手から出て行く作戦もバレバレ。
新田康仁に3番手絡まれ、これまたムキになって競っちゃって・・・。ホーム過ぎに伏見が4番手に入れようと空けてくれてるのにやり合ってりゃ世話ない。バカだよこいつ。
散々無駄足使って捲ろうったって、そりゃ無理だよ。
結局、山崎のバカ逃げを使った飯嶋が恵まれて優勝って・・・。
ファンをなめるのもいい加減にしろと言いたくなるようなつまらないレース。

車券も当たらず、見ててつまらない競輪なら、もう止めるしかないですねぇ。

2007年09月16日

高知オールスター競輪 

見応え充分の番組は多く面白いですが、とても予想が難しい。
気持ちよく当たったのは、2日目のオリオン賞だけ、本格的に参戦した今日は散々な結果でした。
北日本の自力が4人乗ってるのも凄いですが、おっさん選手が勝ち上がってるのも驚きです。

厳しい勝ち上がりと、有力選手の潰しあいで意外な選手が決勝に進むオールスターならでは、『雑草魂』遠澤健二なんて地味な選手が乗ってるのも一興です。

これまた難しい決勝戦。
4車と有利な北日本だが、飯島が北の番手宣言、当然新田も分断は考えてるだろう。
北の作戦が読みずらいが、佐藤友和、そして好調新田を軸に狙う。

2007年09月11日

いわき平で落車が続き6R以降中止

11日の日刊スポーツにこんな記事が載ってました。

10日のいわき平競輪最終日は落車が続発したため、6R以降が中止打ち切りになった。
降雨の中で開催された1Rでゴール後の2センター付近、2Rではゴール直前にスリップによる落車が相次ぎ発生した。開催続行の可否を競技する中、さらに5Rでレース後の落車が発生した。バンク状況が悪化、公正安全な競走が実施不可能と判断され、6R以降は中止打ち切り、全額返還となった。
次の開催(10月26日〜28日)までには走路改修を行う事が決定した。

雨の影響で落車が多かったのか、バンク自体が滑りやすいのか、選手のハンドル捌きが未熟なのか・・・。

どうでもいいですが・・・落車したら金返して下さい。

前から思ってましたが、最近特にそう思いますわ。