2009年01月26日

手島慶介が死んだ・・・。

G1初制覇から1カ月…手島慶介さん急死

スポニチアネックスのこの記事のタイトルが目に飛び込んできて・・・目を疑う。

本当に残念としか言いようがない。

このブログでも何度も採り上げた、自在NO.1ガッツマン。

ラストランのSSカップみのり、もちろん手島から狙っていた。
結果は狙い通り、優勝。

忘れられないのは、宮杯の落車再乗のレース
あん時はホント驚いた。

死んだ車券を生き返らせたのは、後にも先にも手島だけ。

もう彼のガッツあふれる走りが見れない、狙い打ちが出来ない・・・ただただ残念です。

ありがとう手島慶介。


2009年01月24日

第50回競輪祭朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦

初日から、解説者や記者達が好調選手として挙げていた、地元北津留翼の出来がホントに良い!
初日特予選こそ失敗したが、二予、準決勝の逃げ切りは見事。

メンバー的には微妙な感じの決勝だが、復活北津留の先行、その後ろ、GPレーサー井上昌巳と飯嶋則之の競り、中団から一発狙う山田裕仁、そして4回転山崎芳仁の捲り。

最終的に山崎に展開向きそうな気がするのだが、ここは地元北津留の逃げ切りG1初優勝に期待!
ちょっと出来すぎか(笑)

2009年01月11日

大宮競輪開設60周年記念

昨年12月の佐世保記念を制覇した濱田浩司、続くいわき平F1戦では期待を裏切ったが、今年初戦の観音寺F1戦では準優勝。初日見ないと何とも言えないが、人気薄ならここも狙っていきたい。

今節、若手の強力自力選手が多いから、激戦必至・・・。
最後まで足を溜めているのは誰だ?

2009年01月06日

立川競輪開設57周年記念 準決勝

初日、二日目と、後方からの捲り追込みやら交わしの交わし、直線大外一気にごぼう抜きなんてのがビシバシ決まって、買いづらいの何のって・・・。レースは面白いけど、難しいねぇ。

炸裂した新田祐大、佐藤友和の豪快な捲りや村上義弘の逃げ切り。
準決勝は、勝たなきゃいけない選手がきちんと勝ち上がり、なかなかの好レースが多かった。
決勝は、好調自力同士の細切れ戦。位置次第で誰にでもチャンスあり。考えれば考えるほど、難しいが、最終的に柴崎淳を加藤慎平が上手く操縦して主導権か東北のカマシからの2段駆けだろう。3番手、4番手に木暮安由か渡部哲男か村上義弘か・・・。

全日本選抜が悪かったから、割り引いて見てた渡部哲男、連日良い位置取っての仕掛け、車の伸びも良さそうで穴からの狙い目はここか。

よくよく考えれば、兵藤一也が付く木暮の先行も充分あるもんな。

2009年01月03日

立川競輪開設57周年記念「鳳凰賞典レース 」

年の初めの記念競輪、もちろん立川、鳳凰賞典。
年末の平塚グランプリシリーズ『寺内大吉記念杯』で狙い目選手に上げた高谷敏史、木暮安由が参戦。決勝戦こそ戦歴上回る石橋慎太郎に見事に封じ込められたが、ここも活躍に期待。

やはり関東勢のメンツが充実。
地元車券は忘れずに!