2010年01月07日

立川競輪開設58周年記念「鳳凰賞典レース」決勝結果

仕事の為レースは見れず、17時ごろにまずは結果だけ確認。

1着浅井康太、2着成田和也、2着柴崎淳・・・。
すぐに頭に浮かんだのは、『出た!中部インチキ作戦。浅井の野郎、競らずに引いたな!』

『浅井のゴミ野郎め、死ねばいいのに!』帰宅してダイジェスト見るまでマジでそう思ってました。

・・・え?

生意気に外競りなんかやって、あっさり飛ばされズルズル後退。捲くってきた新田を成田が止めて、4角直線向いたら、おいこりゃ俺の車券当たりじゃないか!と思った瞬間、死んだはずの浅井が一気に突き抜けた〜。

驚いたねぇ〜!

何回もダイジェスト見直したよ(笑)
レース内容はともかく、この強さは本物だろう。

今年は俄然注目されるだろうし、これだけの強さがあるんだから、イン粘りしてライン分断とかしないで、もう少し縦の足だけで勝負した方がいいんじゃないの?

今回の決勝戦は、とにかく浅井が強かったの一言につきるなぁ。

2010年01月06日

立川競輪開設58周年記念「鳳凰賞典レース」決勝予想

柴崎淳、浅井康太の三重コンビに加藤慎平、三浦稔希と続く中部勢。自力2車が並ぶここを分断する成田和也。中部には連日東北勢を分断されてるし、お返しの意味も含めて当然かな。

好調なら自在に立ち回る新田康仁の飛び付きや捲くりが狙い目だが、近況の成績が物語ってるように動きが良くない。

力強さと気迫のレースで安定してるのは加藤なんだが、競りの3番手からだとよほど巧い作戦立てないと優勝は難しいだろう。

初手から大競りで大渋滞なら先行一車状態の柴崎が圧倒的に有利でここからの狙いだが、単騎も準決勝、車の伸び良かった岩津裕介、コース取りうまく気づいたときは優勝泥棒の鈴木誠も狙いたい。

9=2-178 9=4-137 9=7-123