2005年05月23日

ファンを無視

今日の日刊スポーツの競輪欄にデカデカと載ってました。
昨日のWGPで外国勢が選手紹介と違う並びで競走した事についての記事です。
こういう事平気でやるの分かっているのに、いまさらと言う気もしますが・・・相当苦情が来たんでしょうね。

関係団体の指導疑問って言っても、幾ら注意したって、また同じ事やるだろうし、バイトで来てる外国人が、車券を買うファンの事なんて考えてる訳無いじゃないですか(笑)

2005年05月22日

あっぱれ小嶋敬二!外国勢粉砕し優勝!

思わずテレビの前でガッツポーズ!

無くても構わない国際競輪だが、バイトで来ている外国人がインチキ競輪で勝つのはどうにも面白くない。
昨日の赤版カマシ見て正直腹が立っていた。
日本人選手たちも、かなりむかついていたに違いない。

円を外国に持っていかれたくない!と言う荒井に小嶋、小野、佐藤と並ぶ日本人変則ライン。
こりゃぁ、今日はいい勝負になる!と期待していた。

青板から先行するクウィアトコフスキがブンブン一人旅、荒井を牽制しながらガネが第2先行の形になる。
赤板前から異常なハイペースも小嶋が冷静に5番手確保、最終バックで一気に捲りきり見事優勝!
ガネの番手から出るウォルフをも飲み込むパワーで、まさに圧勝だった。

ひどい競走だが、とりあえず日本人が勝って嬉しい。

2005年05月14日

ボス手抜き?佐々木本気!

平塚国際競輪10R、ホームカマシの女屋を1C早めの捲りで交わすボス。追走佐々木が楽々差して1着。
ゴール前ボスの野郎緩めなかったか?まだまだ余裕があるように見えたけど…
油断したのか、手を抜いたのか、2車単1番人気、ボス-佐々木1.7倍勝負した人はご愁傷様。
でも、ボスの上がりタイム11.3って事は・・・抜いた佐々木が絶好調?だな。
11Rの村上は全然駄目で、復調には程遠く、宮杯までに間に合うか疑問です。早く元気で強い村上に戻って欲しいものです。

昨日、大外強襲決めた滝澤先生、今日も見せ場作ってました!
先行する石丸を捲り切り、あわや優勝!
ゴール前たれて、4着に沈んだものの素晴らしい競走でした。

ボス手抜き?佐々木本気!

平塚国際競輪10R、ホームカマシの女屋を1C早めの捲りで交わすボス。追走佐々木が楽々差して1着。
ゴール前ボスの野郎緩めなかったか?まだまだ余裕があるように見えたけど…
油断したのか、手を抜いたのか、2車単1番人気、ボス-佐々木1.7倍勝負した人はご愁傷様。
でも、ボスの上がりタイム11.3って事は・・・抜いた佐々木が絶好調?だな。
11Rの村上は全然駄目で、復調には程遠く、宮杯までに間に合うか疑問です。早く元気で強い村上に戻って欲しいものです。

昨日、大外強襲決めた滝澤先生、今日も見せ場作ってました!
先行する石丸を捲り切り、あわや優勝!
ゴール前たれて、4着に沈んだものの素晴らしい競走でした。

2005年04月29日

出ました百万車券!松戸国際競輪決勝

打鐘から仕掛けてくるテオボスを永井清史が合わせて突っ張り先行。
ホームで番手の高城信雄がボスを牽制した煽りでブルバ、ウォルフ、山田幸二が落車。
好回転の永井を誰も捲れず、番手の高城抜け出すも1着失格。
永井、小磯知也、ボスで1,226,390円の100万車券に。

それにしても簡単にこけた外国人。
国際競輪で横の動きがないのは、これだから?
誰か強烈なブロックやらないかと期待してたんだけど、こんなに簡単に落ちちゃうと恐いね。

2005年04月28日

ボス強し。

昨日から国際競輪第2ステージが始まった。
奈良で走ったメンバーが松戸を走っているが、この3人が強烈に強い。
特にテオボスの今日の走りは尋常じゃない。
打鐘から先行してホームで叩いてくる浦山一栄を突っ張り、豪快に捲り切った永井清史をゴール前抜き返すという力技。
正直、驚きましたよ。
日本人6人で結束でもしなけりゃ、明日の決勝も厳しいかもなぁ。

2005年04月23日

ふるさとダービー武雄・初日

荒井崇弘、小野俊之等の九州勢が優勢と伝えられてる今回のふるダビだが、如何なものか。
好調なのはわかるが、荒井は、ちょっと力み過ぎのような気がする。
地元戦の気合いが空回りしなければいいけど。

まぁ、九州勢が注目されてるのは大いに結構。
狙いたい選手の人気も下がるし。

今回の特注は、静岡の選手。
この時期、国際競輪参加外国人と練習して強くなる選手が何人かいるから。
人気薄の時の1発はデカイぞ!
それと、引き続き好調な市田佳寿浩、川口満宏も面白い。
明日はこのあたりから狙おう。

川崎の国際競輪、外国勢全員飛びました(笑)
明日は、只のSシ決勝です。

2005年04月22日

やりすぎ新藤

宇都宮、奈良で行われた、国際競輪第1ステージが終了。

宇都宮11R、外国人ラインが主導権、4角からの直線勝負を神山雄一郎が意地の追い込みで嬉しい地元優勝。

奈良11R、初手から外国人ラインに番手戦を挑む地元大井啓世。
海老根恵太が抑えてくると外国人ラインは引き、大井も切り替える。打鐘から海老根主導権、すかさずテオボスもホームから巻き返す。番手森下太志にかなり牽制されるも、ロング捲りで優勝。
2、3着も外国人で決まる。

これで国際競輪第1ステージ、1勝1敗。

そして第1ステージ最後のシリーズが川崎で始まった。
外国人は揃って負けてたが、最終レースでとんでもない事が。
逃げる高橋大作の番手新藤敦が、バックからものすごいスピードで捲ってきた小嶋敬二をブロック、勢い余って上段フェンス近くまで持っていった。
後続の西田雅志が落車し、当然新藤は失格だが、ちょっとやりすぎだ。
小嶋-西田で買ってた客、可哀想。

2005年04月20日

国際競輪

また今年も海外から賞金稼ぎの外国人選手がやって来た。
いくら世界のトップレーサーが来ようが、所詮、観光&出稼ぎに来てるだけ。
テレビ観戦してるのが一番良いかと。