2007年03月21日

日本選手権競輪・二日目

何となく、新田康仁は、ヤバそうな気がしてましたが・・・。

またしても、1Rから高配当の二日目。松岡彰洋からのズブズブ5-7-9で3連単46,220円。松岡から´といきましたが・・・残念!不調の渡辺一成相手なら、新田の先行充分ありと読み、飛びつく坂上や混戦になった時の松岡から狙ってましたが、坂上が先行とはねぇ。

初日慌てて仕掛けて失敗した太田真一は、花月園F1戦初日の様に、ぶっ千切りの強さを見せました。やっぱ調子は良さそうです。

注目選手、吉岡篤志も三ツ石康洋のがんばりで見事1着。ただ、車の伸びが良くない気が・・・。むしろ廣川貞治の方が良かったな。

2007年03月20日

日本選手権競輪・初日

ブラボ〜!紫原政文。死んでしまえばいいのにオータ。

紫原のおかげで最高のスタートを切ったのだが、太田真一が飛んで、五十嵐力が差されて、新田康仁が飛んで・・・。ようやく復調した村上義弘から当てるも、3連単から弱気に変更した2車単で。小嶋敬二の頭からの勝負は見事に抜け、山崎芳仁、小野俊之は押さえの押さえ。1Rだけで止めときゃいいものを・・・。とほほ。

収穫は、自信を取り戻した村上の走りが見れた事かな。絶体絶命の7番手から、先捲り打った藤原を捉えた脚は抜群だった。この先、拘りの先行では厳しいかも知れないが、捲りで勝ってもいいんじゃないか?

明日の1次予選の注目選手は・・・吉岡篤志だ!

2006年05月28日

和歌山F1競輪 注目の相撲レーサー外山三平!

狙っていた外山三平が絶好調!初日は落車もあり2着だったが、力強い捲りを見せ、準決勝も力強い先行で番手の三浦が付けバテ、まんまと逃げ切り。決勝の一発も充分だ。

2006年03月30日

川崎競輪F1決勝予想

前回の京王閣決勝で初めて芦沢大輔の生の競走を見たが、なかなか器用。インに詰まっても自ら抉じ開け、そこから一気にぶっちぎるあたり、並みの新人ではない。この芦沢が乗る8RA級決勝から勝負。
連日番手を千切ってしまう勢いの芦沢、なんとか付いてきて2着確保している小室貴広。後ろに同期の群馬勢が連系の関東ライン。千葉の自力型2車に地元神奈川勢が付く南関ライン。そして単騎の安藤優企。初日に高田隼人が2日目に江本博明がやられている千葉勢が意地の主導権取りから2段駆けを狙うか、それとも赤版から芦沢が抑えてそのまま押し切るか。
芦沢から狙うが番手離れる可能性が・・・。
芦沢主導権から小室付け切ると見て-=
千葉2段駆けを捲っての-=イ4点で勝負。

11RS級決勝は、好調地元吉川誠率いる南関ライン、これまた好調古城英之、和田誠吾の広島同門コンビ、中団捲りかイン粘りの村上博幸、中島義之の京都勢。初決勝戦の二木茂則、橋本強の自力タイプがそれぞれ単騎。地元勢有利も、ここは一発広島勢から狙う。
=-´↓

特注は橋本強。

2006年03月10日

村上義弘出陣!

明日から玉野競輪場で行われるG3瀬戸の王子杯に西王座決勝で金子貴志と激しい主導権争いを演じた村上が出場する。
あれだけ派手にやった村上に対して、他の自力選手がどういう戦いを挑むのか見ものだ。
11R出走表
村上、平原、井上の自力3車にラインが出来る3分戦になりそう。平原も力を付けてきたが、村上とやり合う根性は無さそう。井上は地元豊田が付けるだけに早めに発進する可能性あるが、先行では、力不足。村上が前受けからの組み立てで、早めに抑えてきたら引いてカマシか捲り、遅ければ突っ張って先行するだろう。
心配なのは、違反点多い加藤が番手に付く事。普通に走ればワンツー決まるだろうけど・・・。


スピードスケートの今井裕介が競輪転向表明したらしい。現在の武田豊樹の活躍を見れば誰かしら来るだろうとは思ってたけど・・・金メダリストの清水宏保がくれば競輪界も大喜びだったろうに。

2005年06月21日

熊無能無根性無し!

本日、富山記念6Rから参戦。

地元中部地区4人のこのメンバー構成、誰がどう見ても地元熊無に負け選一勝プレゼント番組。

近畿勢が中団拘るようなら、2車の南関がインで粘る可能性がある事などファンでも分かる事。
当然地元の意地で番手は死守するものと思いきや、激しい競りも無く、まるで譲るかのようにあっさりと大木に番手奪われる。
大木の踏み方も巧かったが、それにしても情けないしバカだ。
車券が外れるにしても初っ端から物凄く気分悪い。

7,8R見して9R
格上齋藤人気も、ここは初日捲り決めた松井&今泉の愛知コンビから狙い気持ちよく的中。
気分良く10Rへ。
4車の南関、成清、高木の折り返しから3着総流しで厚めに。
自在NO.1ガッツマン手島、高木、成清のBOX、手島、高木、中井のBOXを抑えに。
打鐘過ぎ先行体制に入る澤田をホームから赤井がカマシて巻き返す。
1Cで成清、手島のブロック1発で撃沈、車券も見事撃沈。
手島ぁ〜そこはやらなくても・・・。
気絶しそうだ。

2005年06月02日

雨の宮杯転倒注意!

4R、1周回目の1C付近、高谷がすべってこけて、計4人が落車し、いきなり車券がパーに。
と思いきや、落車した手島が再乗?画面には写ってないけど実況の声が・・・
ホントに走ってるよ!
こけた選手が、レースに戻るのなんて初めてみた。
しかも、追いつくまでに相当ロスした筈なのに、3着に入るとは。
現在、自在NO.1と注目していたが、捌いて良し、捲って良し、こけて良しとは恐れ入った!
消えたと思った車券、手島ががんばったおかげで見事的中!
あんがと!

『白虎賞』『青龍賞』は大方の予想通りの結果に。
注目の後閑VS兵藤は、競りでは後閑に軍配が上がったが、武田に付け切れず、結果的に共倒れ。
最初から関東で連携していればもう少し面白いレースになったかも知れないが、武田を意識し過ぎの伏見が出渋りスプリントに。
結局、武田が先行するも後ろは離れ一人旅、伏見が捲って佐藤の交わし、東北ラインで決まるグダグダのレースでした。

2005年06月01日

やるき満々、後閑VS兵藤

明日から第56回高松宮記念杯競輪開催です!
毎年、この時期あたりから車券の方も調子が良くなってくるので楽しみ。
昨年のように、6点で20万車券取れれば最高なんですけどね!

共同インタビュー見ると、12R青龍賞で、群馬の後閑信一と兵藤一也が武田豊樹の番手を巡って競るとか。
きっと、後閑は相当腹立ってるでしょうねぇ。
やるからには、本気でとことん競って貰いたいです。

2005年05月24日

自在NO.1手島慶介V5!

1年間の出場停止から復帰後、この安定した成績を見れば十分反省し、応援してくれる人達への償いもしてると言えるだろう。
1年前の手島には興味なかったが、近況の競走内容はすごく良い。
ここぞと言うとき以外は、むやみやたらに番手戦にいかず、状況を考えて出す捲りの切れ味、まさに自在型ではNO.1。

人気薄になるG戦で狙っていきたい選手の一人だ。