2010年12月02日

第52回朝日新聞社杯競輪祭 初日予想

久々の更新で、今年最後のG1戦を予想してみる。
予想するのは、気になる番組だけですのであしからず。

7R

絶好調の大塚健一郎 から本線も先行一車松岡貴久の番手を福島の小野大介が狙って波乱。

1−3 1−4 1−8


2009年01月24日

第50回競輪祭朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦

初日から、解説者や記者達が好調選手として挙げていた、地元北津留翼の出来がホントに良い!
初日特予選こそ失敗したが、二予、準決勝の逃げ切りは見事。

メンバー的には微妙な感じの決勝だが、復活北津留の先行、その後ろ、GPレーサー井上昌巳と飯嶋則之の競り、中団から一発狙う山田裕仁、そして4回転山崎芳仁の捲り。

最終的に山崎に展開向きそうな気がするのだが、ここは地元北津留の逃げ切りG1初優勝に期待!
ちょっと出来すぎか(笑)

2007年09月17日

オールスター競輪優勝 飯嶋則之!

記念も獲って着実に力を付けてきた感ある飯嶋だけど、初のG1決勝でモノにして、タイトルホルダーかぁ、やっちゃったなぁ!
おめでとう!

それにしてもこの決勝戦、北日本のお粗末なレースぶりには呆れました。
山崎芳仁のデタラメぶりも酷いが、特に佐藤友和の酷い事。

周回中のわざとらしい余計な動きが多くて、せっかくの3番手から出て行く作戦もバレバレ。
新田康仁に3番手絡まれ、これまたムキになって競っちゃって・・・。ホーム過ぎに伏見が4番手に入れようと空けてくれてるのにやり合ってりゃ世話ない。バカだよこいつ。
散々無駄足使って捲ろうったって、そりゃ無理だよ。
結局、山崎のバカ逃げを使った飯嶋が恵まれて優勝って・・・。
ファンをなめるのもいい加減にしろと言いたくなるようなつまらないレース。

車券も当たらず、見ててつまらない競輪なら、もう止めるしかないですねぇ。

2007年09月16日

高知オールスター競輪 

見応え充分の番組は多く面白いですが、とても予想が難しい。
気持ちよく当たったのは、2日目のオリオン賞だけ、本格的に参戦した今日は散々な結果でした。
北日本の自力が4人乗ってるのも凄いですが、おっさん選手が勝ち上がってるのも驚きです。

厳しい勝ち上がりと、有力選手の潰しあいで意外な選手が決勝に進むオールスターならでは、『雑草魂』遠澤健二なんて地味な選手が乗ってるのも一興です。

これまた難しい決勝戦。
4車と有利な北日本だが、飯島が北の番手宣言、当然新田も分断は考えてるだろう。
北の作戦が読みずらいが、佐藤友和、そして好調新田を軸に狙う。

2007年07月03日

鄂凌堂η 決勝戦

決勝メンバー9選手全てが自力あり。
折り合って4車と長い東北勢に、永井清史、小嶋敬二の中部に地元手島清史が付けるライン、どちらが先手取っても、別線の番手に自力が付けてる以上4番手からの勝負では間に合わない。
と、考えるなら佐藤友和と永井の叩き合いの可能性大で、足溜めて狙う荒井崇博、渡部哲男の1発。

初のG1決勝進出の永井が、機関車役を買って出て、小嶋を連れて目一杯行く気なら、小嶋、手島、むしろ手島の頭から。

だが、一番狙われそうなのは、実は小嶋の位置かも。
嵌るか粘るかわからないが、佐藤にしても荒井にしても、永井の後ろに魅力を感じない訳が無い。

やっぱり展開は荒井崇博に向きそうな気がするが、決勝になるとヘマするし。
渡部、手島も魅力。

2007年07月01日

鄂凌堂η 初日

一押し北津留翼のレース以外は見した訳だが・・・。
合志正臣との折り返しが中心だったが、合志の気配が怪しく、見事に千切れた。

金子貴志のカマシもありだし、北津留は捲りに回される気がしてた。
そうなると自力同士で決着するだろうと。

イイねぇ北津留。

理事長杯。
一時、やたら位置に拘ってた武田豊樹が、自力が3車並ぶ東北ラインを分断するのはミエミエ。
ごちゃごちゃしたバカみたいなレース。

小嶋敬二の思い切りの良さ、これまたイイ。

北津留、明日もぶっ千切れ!

2007年06月29日

第16回鄂凌堂η廖世界選手権記念トーナメント競輪

明日から鄂凌堂η彝幕。
トップ選手が集結している以上、激戦必至で予想も難解。
まぁ、特別競輪だから当たり前なのだが・・・。

最近の一押し北津留翼。
11Rのここも別府記念の決勝でやられた金子貴志や同期の松田優一、北の先頭走る佐々木雄一 などが相手で厳しい戦いな訳だが。
合志との折り返しからが中心。

1Rから、別府記念完全優勝の井上昌己が走るようで。
サービス番組みたいだが大丈夫かな?

2007年06月05日

第58回高松宮記念杯競輪 決勝戦

意表をついて佐藤友和が打鐘過ぎに突っ張り、北津留翼に合わせる。躊躇した北津留は下がるも斎藤登志信の後輪に接触して落車。小嶋敬二の後ろにいた山田裕仁も巻き込まれる。目標失った荒井崇博が4番手に小嶋を入れる。岡部芳幸がすかさず追い上げ、決められた荒井は後退。小嶋が豪快に
捲ると岡部は離れ、あっという間に前段飲み込む。慌てて山崎芳仁が番手捲り打つも、届かず。

ダイジェスト

尋常じゃない強さの小嶋敬二に流れまで向き、勝つべき者が勝ったレースと言えるかな。
おめでとう。

小嶋コメント

2007年06月04日

第58回高松宮記念杯競輪 三日目

本日の準決から。

まずは、10R、北津留翼、初のG儀莨/塀个めでとう(笑)
本人も『まさか決勝まで勝ち上がれるとは思っていませんでした。』なんて言ってますが、何の何の。
注文通りのレースっぷり、お見事でした。

第58回高松宮記念杯競輪 三日目

本日の準決から。

まずは、10R、北津留翼、初のG儀莨/塀个めでとう(笑)
本人も『まさか決勝まで勝ち上がれるとは思っていませんでした。』なんて言ってますが、何の何の。
注文通りのレースっぷり、500バンクでホームカマシって、あんた凄いよ!
直線アクシデントがあったとは言え、このメンバーでの勝ち上がり2着は、相当なもんです。お見事でした。

11Rは、好調な2人、小嶋敬二と荒井崇博で力の決着。3着に岡部芳幸が入りましたが、割と狙いやすい結果か。

12R、単騎の村上義弘に注目しましたが、だいぶ外回されましたね。びわこ道は、もう少し内側だったようで・・・残念

さて明日の決勝戦ですが、昨年の川崎記念の準決Aのように、慌てて番手捲り打つような間抜けな事しなければ、出来から見ても、北津留使う荒井崇博が有利でしょう。
2日目龍虎賞の岡部の競走内容に、山崎芳仁がグズグズ言ってたらしく、北日本が分裂、岡部は単騎との事。足溜めて一発狙いなんだろうけど、決勝だけに何か余計な事しなきゃいいが。
佐藤、小嶋は、中団狙いだろうけど、位置取りは佐藤の方が一枚上、小嶋は、中団取れなきゃ併走からでも強引に行くんだろうな(笑)

何にせよ、主導権は北津留、展開有利に戦える荒井で勝てそうだ。

2007年06月03日

第58回高松宮記念杯競輪 二日目

先に挙げた注目選手から北津留翼が力強い走りで好調です。
さすがに準決は厳しいメンバーですが、決して力負けしてるとは思われず、ひょっとするとひょっとします(笑)
他の2選手、渡邉一成、 永井清史も悪くないんですけど、500で駆け方が難しいのか、末が甘いと言うか、直線で捕まっちゃいます。明日は両選手とも狙えるかな?

二日間見て、調子良さそうな選手を。
武田豊樹、小嶋敬二は別にして、自力選手から荒井崇博、稲垣裕之、吉田敏洋など。位置悪くても突っ込んできそうな特注選手は手島慶介、山口富生、この2人は恐いです。

準決3個レースはどれも興味深いものになりました。
10Rは、強力自力にしっかりしたマーク選手付くラインの4分戦、厳しく、難しいレースですが、ここは、注目の北津留から狙いたいところです。
11Rは、尋常じゃない強さの小嶋敬二VS何をするかわからない荒井崇博、隙を突いて岡部芳幸が!って感じのレースですかな。
驚いたのは12R、中部勢は付けずに村上義弘が単騎だとか。
う〜ん、どうなんですかね、本人はムカついてるのか、それとも気楽に走れていいのか?どちらにしても、これなら人気薄で狙い目でしょ。

2007年06月01日

第58回高松宮記念杯競輪 大津びわこ競輪場

明日から宮杯が始まると言うのに・・・。

宇都宮記念から流れが悪く、岸和田記念欠場後、大宮F1戦、平塚F1戦など参戦するも芳しくない。
本日も名古屋F1戦決勝に参戦したが、\湘腸躬屐↓南修二、┛っ歟匯砲離椒奪スから3連単きへいくも、ぐ拇弔がんばりすぎて惨敗。

気を取り直して出走表でも眺めます。
一応注目している自力選手を挙げると、一次予選から、北津留翼、渡邉一成、 永井清史あたりかな。

2007年03月25日

日本選手権競輪・決勝戦!

勝負した本命の村上義弘が落車し、さらに当たった筈の車券がゴミになり、踏んだり蹴ったりのダービー決勝。勝負所でインから追い上げ失格になった小野、絶妙のタイミングで仕掛けた村上、それを阻止しようと牽制し事故を起こした平原・・・。勝負した選手達は落車や失格、結局、強運選手と恵まれ選手で決着とは。

打鐘の2C、中バンクまで上がった前団、8番手から勢い良くインに切り込む小野、『よっしゃ〜小野!よくぞ動いた!これで村上の出番だ!さぁ行け〜っ!』と思った瞬間、ガシャガシャ。ハイ村上消えた〜。と残りを見ると黄色に橙色にピンクに黒。4人を凄いスピードで白が追い抜き1着だ!橙色が黄色を交わし2着。有坂に小野で入り3着に兵藤が入った。

失格審議のアナウンスが流れるまで、正直、1C付近での落車は番手の兵藤が原因だと思っていた。兵藤が失格になれば3着稲村の3連単は買っていたので、ラッキー!なんて思っていたら・・・。
対象が平原とは驚いた。それに小野の審議も。

ダイジェストを見れば確かに失格だと思うし、購入してるファンからすれば迷惑な話だ。しかし、両選手共に勝負した結果だし、これからもその気持ちは忘れずに戦って良いレースをして欲しい。

特に小野!ファンでも何でも無く、どちらかと言えば嫌いな選手だったが、少し見直したぞ。

2007年03月24日

日本選手権競輪・準決勝!そしファイナル

さすがはダービー、好調選手揃いで激戦必至!難解の準決勝が終わり、明日はいよいよ決勝戦!G1の決勝戦についにあの男が帰って来たぞ!!

それにしても今日の準決は、どれも見応え充分のレースでした。
まずは、9R、前受け平原康多を打鐘で荒井が抑え、さらに伏見が斬る。引いた平原康多が発進、前で待つ伏見も合わせて発進するもあっさり捲られ、平原の番手離れ気味に追走、神山雄一郎に合わせて有坂直樹が奪取、切り替え追走からの1着。2着突っ込む小野も俊敏な動きで好調。3着に平原が残る。
10Rは自力型3車による赤板からの激しい主導権争い。どれもマーク陣が付ききれず、バラバラに。最終バック自力3車が並ぶも、最後はまさかの渡邉晴智の捲りで決着。2着に稲村、3着に兵藤。
11Rは、打鐘先行ぐんぐん駆ける村上義弘をバック4番手から手島慶介が捲るも加藤慎平が強烈なブロックで沈め、直線抜け出し1着、追走した小倉が2着、3着に逃げ粘る村上。山崎芳仁は出番無し。

決勝戦は、平原に群馬勢、村上に慎平、小野と小倉の同期コンビがその後ろに続く様だが果たして?目標無い有坂は西勢の後ろ、晴智は位置決めずと流動的だがこれまた疑問。競輪界を代表する追い込みマーク陣が、ここで勝負しなきゃどこで勝負するんだ?晴智なり小野が勝負所で追い上げ、自力型の後ろは縺れるとみる。

一昨年の松戸ダービー以来のG1決勝戦に戻ってきた男、ここは、もちろん復調した村上から慎平、晴智、小野、有坂へ。平原、兵藤の折り返しを押さえ、特注で有坂、小野の折り返し。

2007年03月21日

日本選手権競輪・二日目

何となく、新田康仁は、ヤバそうな気がしてましたが・・・。

またしても、1Rから高配当の二日目。松岡彰洋からのズブズブ5-7-9で3連単46,220円。松岡から´といきましたが・・・残念!不調の渡辺一成相手なら、新田の先行充分ありと読み、飛びつく坂上や混戦になった時の松岡から狙ってましたが、坂上が先行とはねぇ。

初日慌てて仕掛けて失敗した太田真一は、花月園F1戦初日の様に、ぶっ千切りの強さを見せました。やっぱ調子は良さそうです。

注目選手、吉岡篤志も三ツ石康洋のがんばりで見事1着。ただ、車の伸びが良くない気が・・・。むしろ廣川貞治の方が良かったな。

日本選手権競輪・二日目

何となく、新田康仁は、ヤバそうな気がしてましたが・・・。

またしても、1Rから高配当の二日目。松岡彰洋からのズブズブ5-7-9で3連単46,220円。松岡から´といきましたが・・・残念!不調の渡辺一成相手なら、新田の先行充分ありと読み、飛びつく坂上や混戦になった時の松岡から狙ってましたが、坂上が先行とはねぇ。

初日慌てて仕掛けて失敗した太田真一は、花月園F1戦初日の様に、ぶっ千切りの強さを見せました。やっぱ調子は良さそうです。

注目選手、吉岡篤志も三ツ石康洋のがんばりで見事1着。ただ、車の伸びが良くない気が・・・。むしろ廣川貞治の方が良かったな。

2007年03月20日

日本選手権競輪・初日

ブラボ〜!紫原政文。死んでしまえばいいのにオータ。

紫原のおかげで最高のスタートを切ったのだが、太田真一が飛んで、五十嵐力が差されて、新田康仁が飛んで・・・。ようやく復調した村上義弘から当てるも、3連単から弱気に変更した2車単で。小嶋敬二の頭からの勝負は見事に抜け、山崎芳仁、小野俊之は押さえの押さえ。1Rだけで止めときゃいいものを・・・。とほほ。

収穫は、自信を取り戻した村上の走りが見れた事かな。絶体絶命の7番手から、先捲り打った藤原を捉えた脚は抜群だった。この先、拘りの先行では厳しいかも知れないが、捲りで勝ってもいいんじゃないか?

明日の1次予選の注目選手は・・・吉岡篤志だ!

日本選手権競輪・初日

ブラボ〜!紫原政文。死んでしまえばいいのにオータ。

紫原のおかげで最高のスタートを切ったのだが、太田真一が飛んで、五十嵐力が差されて、新田康仁が飛んで・・・。ようやく復調した村上義弘から当てるも、3連単から弱気に変更した2車単で。小嶋敬二の頭からの勝負は見事に抜け、山崎芳仁、小野俊之は押さえの押さえ。1Rだけで止めときゃいいものを・・・。とほほ。

収穫は、自信を取り戻した村上の走りが見れた事かな。絶体絶命の7番手から、先捲り打った藤原を捉えた脚は抜群だった。この先、拘りの先行では厳しいかも知れないが、捲りで勝ってもいいんじゃないか?

明日の1次予選の注目選手は・・・吉岡篤志だ!

2007年03月19日

第60回日本選手権競輪・平塚競輪場

平塚ダービー明日から開幕!1日位は本場参戦したいものです。

1R、近況、好き放題やりたい放題の競走で勝ち星上げてる佐藤友和が出走。もはや手のつけようがない強さ、ここも強力な東北ラインでほぼ間違いだろう。1発目に組まれたこの番組の狙い通り東北スジで勝負なら配当見ながらどこに厚く入れるかが問題。が!直目標無い紫原政文が当然何かするのでは?さてさて。

初日一次予選で一押ししたいのが、5R、前回花月園好走した太田真一。ここも北津留翼と中村一将の先行争い充分で、一発あり。5枠両者の連絡みが面白い。

2007年01月27日

競輪祭 三日目

初日、二日目が終わり、挙げた狙い目選手の活躍・・・。裏だ抜けだと頭から湯気が出そうなくらい熱い。特に初日10Rの阿部康雄の2着、二日目の7R新田康仁の2着。頭冷やして三日目休めば、準決11Rは新田康仁、山田裕仁で決まってるやがる!!明日こそは、狙い目選手の裏も押さえてサクッと儲けてやるぞ!チクショ〜!

11R決勝戦。山崎芳仁率いる東北勢に、破壊力抜群の三ツ石康洋が先行で挑んでいきそうな気配だが、G1初優出・・・。果たしてどうだろうか?単騎でも頭から狙える、曲者手島慶介や新田、勝ち星無いが、動き良い山田の動向も気になる。大塚健一郎の様なギャングが乗ってきたのもレースをぶっ壊しそうで、ちと怖いが・・・。

ここは展開向きそうな伏見俊昭を中心に考えた方が良さそう。相手は、山崎、新田、手島、山田へ。誰かが飛びつく可能性も考えて、山崎から曲者たちへの折り返しも。

10R、若手機動型、佐藤友和、平原康多に先行魂村上義弘が激突する注目の一戦。両若手に勢いがあるが、村上も黙ってはいられない。恵まれそうな番手選手からの狙い。穴は飯嶋則之。


9R、小嶋敬二を破って気分上々の吉川誠が先制。中団すんなりなら武田豊樹の捲り怖いが、ここは、吉川番手の渡邉晴智から狙う。突き抜けてくる兵藤一也、合志正臣、阿部康雄、池尻浩一等が怖い。

2007年01月25日

競輪祭 初日

1R一予、ホームから主導権取った矢口啓一郎に付ける稲村成浩がゴール前交わし1着。4番手志智俊夫は車伸びず、付ける山口幸二が3着に食い込む。

2R一予、渡邉一成、平沼由充の福島勢が主導権。3番手に松本一成以下関東勢が続く。バック松本仕掛けるも一息、外捲った稲垣裕之、前田拓也でワンツー。3着に平沼。

3R一予、ホームカマシ石橋慎太郎の番手に吉田敏洋嵌るもすかさず石丸寛之が捲りきる。付ける三宅伸が抜け出し1着、切り替えた山田裕仁が2着。

4R一予、前回小倉好走の武井大介が突っ張り先行主導権。中団ごちゃつき番手村本大輔が楽に抜け出す。3番手やり合った幸田光博、村上博幸が2,3着。

5R一予、打鐘前から峠裕介との主導権争い制した吉川誠が先行。1C捲り仕掛ける三ツ石康洋が何とか吉川捕らえるも切り替えた渡邉晴智が交わして1着。2着は三石から一旦離れた小川圭二が食い込む。

6R一予、赤板から抑えた五十嵐力を打鐘過ぎに菊地圭尚が叩く。ホーム緩んだところを井上昌己が一気にカマシ、番手加倉正義が抜け出す。

7R一予、打鐘先行佐藤友和の後ろ、佐藤慎太郎と吉永和生で競り合い。慎太郎が捌いてさらに逃げる友和を交わして1着。6番手から先捲り三宅達也は力無く慎太郎の横まで、追って8番手からの捲り追い込み高城信雄が3着に届く。

8R一予、打鐘過ぎから先行態勢に入った渡部哲男がマイペース。番手の小倉竜二が余裕の走りで交わしワンツー。

9R一予、突っ張り先行山内大作をホーム7番手から小嶋敬二が発進しバック過ぎに交わす。ゴール前加藤慎平がチョイ差しラインでワンツースリー。

10R特選、前受け武田豊樹を赤板で村上義弘が抑える。4番手イン武田、アウト新田康仁で取り合い。新田が一車上げ一丸安貴を捌き3番手、武田はイン詰まり。岡部芳幸が捲るも新田に合わされ不発。マイペースで逃げた村上を番手濱口高彰が捕らえ1着。空いた中から阿部康雄が突っ込み2着。

11R特選、ワンパターンの前受け荒井崇博を赤板で金成和幸がイン切りも、さらに市田佳寿浩がインを切る。すかさず平原康太がカマシ先行。後続自力型の捲りは全て不発、番手神山雄一郎優位に抜け出す。平原残り、内から金成が伸びるも3着まで。

12R特選、打鐘前、一気に金子貴志が踏み込むと山口富雄が離れ山崎芳仁が嵌る。金子はペースを緩めインから山口が追い上げ、ホーム過ぎ山崎捌かれ後退。その縺れを手島慶介が一気にロング捲り、直線で番手、3番手の兵藤一也、飯嶋則之が揃って1着同着。

初日終えて、穴出しそうな狙い目選手を追加。稲垣裕之、新田康仁、井上昌己、高城信雄、金成和幸。

2007年01月24日

競輪祭

第48回競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦が小倉競輪場で開幕!今年最初のG1レース。初日の狙い目選手を何名かピックアップ。まずは予選から、前田拓也、山田裕仁、五十嵐力、佐藤友和あたり、特選からは、阿部康雄が面白い。

2006年09月06日

オールスター競輪 最終日

雨走路で先行できる武田豊喜がさらに有利かと思われたファイナル。一瞬の隙を突いた井上昌己がカマシを決め、見事G1初優勝!オリンピック銀メダルより勝ちあるタイトルを手にした。

赤板上昇武田の動きに合わせ白戸淳太郎が手島慶介に競りかけ併走。打鐘で餡子にされた白戸が下がり、2C佐藤慎太郎が番手に追い上げる。いったんホーム手前で緩めた武田、再度白戸が外から追い上げるのと同時に井上が一気にかます。白戸、佐藤が追走し武田は内に詰まり後退。スピード良く逃げ切った井上が1着、2着にマークの高木隆弘。

函館記念の初日に武田を敗った井上は捲り追い込み。その時の印象が残ってるから、最初は、粘るか足溜めて一発狙いかと思った。しかし、高木が井上に付くなんて、何か裏がある様な気がしてた。もしかしたら逃げる展開もあるかなとは思っていたが、実に上手くカマシが決まったもんだ。まさか、白戸がチョロチョロ動いて撹乱するなんて作戦じゃないよね?

出来が良かっただけに残念な武田と市田。力を出し切らないでレースが終わり、本人もつまらないだろうが、客はもっとつまらないぞ。

2006年09月05日

オールスター競輪 四日目

有力選手が激しくぶつかった厳しい準決勝。予想もしない選手が勝ちあがり、何とも言い難いG1の決勝戦が正直な感想。先行選手と呼べるのは、武田豊樹しかいなく、3車乗った地元はバラバラになり、自在選手の後ろに。先行一車の形で、当然武田の後ろは縺れるだろう。打鐘あたりでは、白戸淳太郎が番手競りかけ、佐藤慎太郎は、最終回ホーム過ぎで最終的に追い上げか。井上昌己のイン粘りも考えられ、番手の手島慶介は苦戦と見る。今回最も調子が良い武田、後位縺れマイペースで駆けたら誰も捲れないだろう。次に調子良さそうな市田の捲り、単騎の時の慎太郎は特注だ。しかし、腑に落ちないのは地元がバラバラで走る事。地元戦人一倍意地汚い高木隆弘が何で井上に付ける?心情的に獲らせてやりたいのは、佐々木龍也、手島だが・・・。

2006年09月04日

オールスター競輪 三日目

予選2走も終了し、いよいよ明日は準決勝ですが・・・。1着のみ決勝進出と言う、これまた厳しく難解な準決B!波乱の予感です。
3着権利の準決Aも絶好調の選手ばかり、見応えのあるレースを期待します。

本日の予選2からの好走選手、昨日に引き続き峠祐介、新田康仁が良かった。市田佳寿浩、小嶋敬二の捲りもまあまあ。吉岡にスピードを貰い、なおかつコースが空いたとは言え、合志正臣のバンクレコードはお見事。

準決は、挙げてきた好調選手を狙って行く。とりあえず、この辺から。
9R、佐藤友和、吉川誠若手機動型に佐々木則幸の3分戦か。1着こそ無いが、連日レース内容が良い佐々木-岩津裕介からの狙いで。
=-↓きЛ┃ =-↓┃

2006年09月03日

オールスター競輪 二日目

本日メインのオリオン賞。先行佐々木則幸の番手に嵌った平原康多が難なく抜け出し1着。2着は追走高木隆弘、3着に佐々木との連係離れ、捲ってきた市田佳寿浩。結果1着だった平原だが正直言って調子は良く分からない。むしろ掛かり良かった佐々木や市田の方が良さそう。疲れがあるのか金子貴志はイマイチで9着大敗。もう後が無い2走目で巻き返せるか?

予選1で好走したのは、峠祐介、新田康仁。予選2では、初日、末が甘くなってた五十嵐力が末良くなり好印象。昨日、逃げて3着の武田豊樹は落ち着いて捲りで勝ち、絶好調。

明日の予想。
3R、予選突破目指して一か八かの選手が平原の番手に競りかけるのでは?
=- =-キ =-
4R、伏見俊昭が自力か松崎を使うのか分からないが、好調井上昌己率いる九州勢で決着と見る。
=-↓
6R、成田和也が初日の様に捲りに拘るなら、佐々木の主導権。
予選1抜群の反応見せた岩津裕介が狙い目。
=-А´=-ァ´=-キ
8R、近況では佐藤の方が上だが、同期の永井も負けていられない。この同期対決でやり合えば当然石丸の捲り一発が浮上。また、意識して牽制しあうようでも、同県二人付ける石丸が行きそうだ。
=-キА´=-ァ´--

2006年09月02日

オールスター競輪 初日

本日、急遽8Rより現地参戦。暑い中、お客さんもそこそこ入っており、賑わってました。久しぶりに活気ある花月園って感じでしたねぇ。

ドリームレースは、武田豊樹が堂々の先行勝負。その3番手を海老根恵太と小嶋敬二で取り合い、村上義弘が絶好の捲り頃でしたが、スピードに乗り切れず車が出ませんでしたねぇ。神山雄一郎がブロックしている隙に、イン狙っていた、加藤慎平が抜け出し1着。追走する形で村上が2着、武田が3着に逃げ粘る。

8Rから見た初日の要チェック選手は、12R武田豊樹、10R岩津裕介。武田は自信ある走り方で文句無く出来良い。岩津は一発で捌いて位置確保し、不発になった三宅達也を入れ、捲り切った成田和也を交わす切れ味見せた。8Rの佐藤友和は近況の成績通りだが、正直、掛かりはいまいちの様な。11Rの荒井崇博も7番手ホームからの大捲りでぶっ千切り、好調持続。

明日のオリオン賞も自力多く難解。地元高木隆弘付ける平原康多が主導権と見るが他のラインの巻き返しも早いと思われる。狙いは函館で武田とやり合って好走した金子貴志から。
--キЛ =-ァ´=-キ

2006年09月01日

第49回オールスター競輪 明日から開幕!

いよいよ始まるオールスター競輪!ファンが選んだ9選手が激突するドリームレース、どうやら超細切れ戦のようだが、いったい誰が勝つのやら。難しい・・・。考えれば考えるほど展開が読めなくなってくるぞ。こういうのは本来手を出さない方が良いのだが、自分が投票した選手が走ってる訳だから、展開うんぬん考えず、そこから買うのが良いかも。

とは言え、展開予想。
出入り激しくめまぐるしい展開になりそうだが、直近の気配から先行しそうなのは武田豊樹。しかし、打鐘過ぎに後方位置を嫌う選手がホームあたりから一気に行く可能性がある。それが2車のラインか単騎の選手なのか。自在戦向いてる山崎芳仁や捲り得意な海老根恵太が中団待機なら、バックでは、武田VS小嶋、武田VS吉岡でやり合う展開も。ここは、単騎で気楽な村上義弘と海老根からの狙いで。
=-´↓キ

まとめて勝負したいのは、8R。
先行煩い浦山一栄いるが、成長著しい佐藤友和率いる東北ラインを狙いたい。
=-き

2006年08月30日

第49回オールスター競輪(想定番組)

9月2日から花月園競輪場で開幕するオールスター競輪の初日ドリームと二日目オリオン賞の想定番組。ファン投票15位の兵藤一也は斡旋停止、29位の大塚健一郎は自粛の為、欠場だと。

9月2日(土) 第12レース ドリームレース
“崋屐Р弾慎平(岐阜)81期 ファン投票3位
番車:吉岡稔真(福岡)65期 ファン投票1位
H崋屐Щ該衙Э痢癖‥隋88期 ファン投票5位
と崋屐Ь倉竜二(徳島)77期 ファン投票9位
ト崋屐武田豊樹(茨城)88期 ファン投票6位
θ崋屐村上義弘(京都)73 期 ファン投票7位
番車:神山雄一郎(栃木)61期  ファン投票8位
番車:海老根恵太(千葉)86期 ファン投票4位
番車:小嶋敬二(石川)74期 ファン投票2位

9月3日(日) 第12レース オリオン賞
“崋屐伏見俊昭(福島)75期 ファン投票10位
番車:金子貴志(愛知)75期 ファン投票12位
H崋屐Ч睫變換亜平斉狎遏64期 ファン投票33位
と崋屐Ш粥耕畋Ч(高知)79期 ファン投票26位
ト崋屐Ш監慎太郎(福島)78期 ファン投票11位
θ崋屐鈴木誠(千葉)55期 ファン投票17位
番車:市田佳寿浩(福井)76期 ファン投票16位
番車:山田裕仁(岐阜)61期 ファン投票20位
番車:平原康多(埼玉)87期 ファン投票18位

ドリームはファン投票上位9名だけど、オリオンは選手選考委員会とか言うのが決めてるので、何でこいつが?と思う選手もいるよな。特に地元のエースは乗せないと(笑)
今年も2走までポイント制のトライアル式。変わったのは補充が無くなった事。去年は、予選2走目から補充が走ったので、えれぇ困惑したっけ。

2006年07月04日

G1寛仁親王牌・最終日

何とも・・・3着が当たらない。

4Rから参戦。井上昌己の捲りに金古将人千切れ、別線の番手稲村成浩、三宅達也、岩津裕介あたりが残ると読んでの車券。
金古がんばって離れず・・・。
6R、稲垣裕之、吉岡稔真で折り返すも、稲垣番手競ってた坂本英一、渡辺十夢は蹴飛ばし、加倉義正、東北勢へ。
7R、初日好走、金子貴志で勝負。小野俊之のバカが千切れる・・・。成田和也よりも金子の方が先行する可能性高いと見て小野の頭まで買ってしまった。
10R、ここも初日好走、小嶋敬二から。捲りと見て加藤慎平、齋藤登志信の前残り車券に。最終回ホーム、車間が空いたので入るかと思ったら行っちゃった。
11R、決勝戦。先行気配の山崎芳仁は、渡部哲男のカマシは読んでる筈。合わせるか、それとも行かすのかと悩む。それに捲り狙いの海老根恵太が控えているとなるとあまり早くは駆けられないだろう。
前日のカマシがあまりにも見事だった渡部がやっぱり気になる。ただ、G1初優出で優勝は考えにくい。番手の合志正臣が残るか。
山崎、佐藤の折り返しから合志の残り車券を買う。
山崎、渡部がやり合えば展開向きそうな海老根恵太、単騎の岡部芳幸からも少々。
そして動き良い地元手島慶介、後閑信一、両者からの狙い。特に準決の後閑の動きが抜群だったので、地元車券は多めに購入。
レースは、単騎岡部のおかしな戦法でぶっ壊れ、地元両者が捲る展開に。流れに上手く乗って捲った手島をゴール前、後閑が交わし優勝!2着に手島。3着に・・・佐藤。
お見事地元両者!おめでとう後閑!・・・が、2=7からの車券はたくさんあるも3は買ってない。クソッ!
岡部が内を掬った瞬間、何してんだコイツ?と思ったが、山崎の様子を見る限り、東北作戦では無いように思うが・・・果たして真相は?

決勝外して熱かったので、京王閣ナイターへ参戦。F2初日という事で勝負なんか出来ないが、
9R的中し、少しだけ戻す。

★マークが出た100万車券・・・取ってみたいなぁ。

2006年07月01日

G1寛仁親王牌・初日

若手機動型がたくさん出場している寛仁親王牌ならではの出入りの激しいレース展開が多く、見応えはありましたねぇ。こんなにはりきりすぎて最終日まで持つのかね?って感じもしますが。
初日からの好走選手は、小嶋敬二と金子貴志。

2006年06月04日

高松宮記念杯競輪 決勝戦 山崎芳仁優勝!

前受け井上昌己を打鐘4角発進の山崎が叩く。山崎ライン3番手、岡部芳幸の内で井上が粘る。3番手やり合ってる所を兵藤一也が追い上げ嵌る。山崎もかかり良く、直線詰め寄る佐藤慎太郎を振り切り見事G1初優勝。
もう少し縺れるかとも思ったが、だいたい予想の範疇だった。準決の走りを批判されてた岡部は簡単に下げなかったが、やっぱ横は弱すぎ。井上の3番手イン粘りは中途半端。
今回のレースの様に3番手だけ縺れる展開予想したら佐藤の頭から厚めに勝負しただろうな。まぁ、結果オーライ(笑)

2006年06月03日

高松宮記念杯競輪  準決勝・・・内林久徳引退

準決勝終了後に内林久徳が引退表明したそうです。近畿屈指のガッツマーカー、失格、落車に泣かされ続け(客も)念願のG1全日本選抜決勝戦を制覇。今節も調子良く、まだまだ引退するには早いと思われますが・・・。地元G1失格のおまけ付きで引退、内林らしい引き際かな(笑)
お疲れ様でした。

準決は10Rのみ参戦。佐藤慎太郎、兵藤一也、合志正臣、武田豊樹の4車BOXで勝負。結果は武田の予想外の突っ張り先行に村本大輔の強襲で撃沈。

決勝戦も、山崎芳仁の先行一車みたいな形だ。目標無い村本、兵藤、2日目粘った井上 昌己が後位狙う可能性あり縺れるのは必至だ。3番手の岡部芳幸は自力が出てる分、狙われたら下げるだろう。山崎、慎太郎からと縺れた時の岡部の一発。穴で山口富雄を狙う。

高松宮記念杯競輪  準決勝・・・内林久徳引退

準決勝終了後に内林久徳が引退表明したそうです。近畿屈指のガッツマーカー、失格、落車に泣かされ続け(客も)念願のG1全日本選抜決勝戦を制覇。今節も調子良く、まだまだ引退するには早いと思われますが・・・。地元G1失格のおまけ付きで引退、内林らしい引き際かな(笑)
お疲れ様でした。

準決は10Rのみ参戦。佐藤慎太郎、兵藤一也、合志正臣、武田豊樹の4車BOXで勝負。結果は武田の予想外の突っ張り先行に村本大輔の強襲で撃沈。

決勝戦も、山崎芳仁の先行一車みたいな形だ。目標無い村本、兵藤、2日目粘った井上 昌己が後位狙う可能性あり縺れるのは必至だ。3番手の岡部芳幸は自力が出てる分、狙われたら下げるだろう。山崎、慎太郎からと縺れた時の岡部の一発。穴で山口富雄を狙う。

2006年06月01日

高松宮記念杯競輪  青龍賞・白虎賞

相互リンクでお世話になってる競輪絵師竹田栄治さんがネット中継に出演されてました。何ともゆる〜い感じの中継になってて楽しいです(笑)

青龍賞 圧倒的に有利と見られた北日本勢を平原康多が見事分断!狙うならそこしかない、渡邊一成の番手で粘り、伏見俊昭を飛ばす。競りで足使った分直線タレて手島慶介、兵藤一也に抜かれたがお見事。

白虎賞 市田佳寿浩の番手を小野俊之にあっさり取られた澤田義和が自力で捲り、あっと驚く近畿作戦で市田の前へ。後続縺れ市田、澤田で近畿ワンツー決まる。最終的に市田の番手で競った小野と有賀高士。有賀を落として小野が失格になったが、小野だけ失格ってのはどうなんだろう?むしろ有賀の技術に問題があるような気がするが・・・。

2006年05月31日

第57回高松宮記念杯競輪

最近やらたらと北日本勢が大量に乗るレースが多い。明日の青龍賞もそれ。6対3じゃ、揃って好調そうな関東勢も分が悪すぎる。平原康多が上手い事分断出来れば面白いけど・・・。

白虎賞は白虎賞で自力選手が少ない。動き戻ってきた小野俊之が番手勝負に出そうで、市田佳寿浩の後ろは競りか。加藤慎平は先行もあるなんて言ってるがどうだか。

2006年03月27日

ダービー一夜明けて・・・

スポーツ新聞の競輪欄には吉岡稔真を称えるコメントがズラリ、そして吉岡の男泣きにファンも泣いて、感動のフィナーレだったとか。
確かに動き良く絶好調だった吉岡、ダービー決勝という大舞台で、展開が向いたとは言え逃げ切っての優勝は立派。彗星のように現れ、破竹の勢いで勝っていた頃の彼を知っているファンにとっても嬉しいだろう。まぁ、18年競輪やってて初めてダービーの決勝を買わなかった私にとってはどうでもいい事だ。

2006年03月26日

日本選手権競輪最終日

準決勝、吉岡稔真の鮮やかな捲りだけ際立っていた。先行1車のここは絶対有利だが、決勝の舞台ではどうだろう?吉岡が優勝すれば話題になるだろうけど・・・他のメンバー見ても正直言って興味薄でやる気無し。・・・欠場。

2006年03月25日

日本選手権競輪五日目

本日所要のため電投参加、映像も見れませんでした。

準決勝前に一勝負!4R二次予選凡走した吉田敏弘。奮起に期待し、頭から。岩見潤2着に渡邉晴智、會田正一、豊田知之、吉村和之へ。ダイジェスト見て、予想通りの三宅達也のイン粘り、岩見捌けると読んでいたが、吉田の踏み出しにぶッちぎれ。静岡作戦番手の晴智、会田が連絡み。

難解の準決勝終了、出揃ったメンバー見て決勝戦は興味薄に。

2006年03月24日

日本選手権競輪四日目

激戦の二次予選も終わり、準決勝のメンバーが出揃った!選手もファンもここからが正念場だ!

二次予選9R、捲り狙いだと思われた伏見俊昭のまさかの逃げ切り!そして10R、村上義弘の先行と思われたが、7番手に置かれまさかの捲り不発!まさに二次予選の怖さ、2着権利へのプレッシャーと一瞬の迷いが明暗を分けた。

準決勝予想
9R★金子貴志に大塚健一郎、森下太志が付け、伏見に有坂直樹、榊枝輝文の東北勢、手島慶介、稲村成浩、藤原憲征の北関東。金子の主導権濃厚だが、目標ない北関東の出方次第では、東北勢の一気の巻き返しもある。展開も読みづらく点数絞りにくいここは、動きの良い選手から狙う手で。
4=5=9ボックス

10R★先行一車武田の番手後閑信一、地元の廣川貞治で固める。目標ない内林久徳や加藤慎平、山口富生の岐阜勢が好位に切り込む作戦。GR賞失敗した岡部芳幸がまたも前回りとなった東北勢の並びが疑問だが、ここも捲り狙いか。番手大いに縺れマイペース先行の武田と足ためてる山口、岡部に乗ってくる佐藤慎太郎で。
2=5=9ボックス

11R★ヤングパワー絶好調の平原康多vsベテラン吉岡稔真、小嶋敬二の三分戦。今回の出来なら平原主導権取れそうだが、ダービーの準決勝というプレッシャーの中で、百戦練磨の小嶋や吉岡相手では分が悪いか。ベテラン勢を粉砕して欲しいが、ここは平原の番手回る兵藤一也から。
1-4,5-2,4,5,6,8

・・・しかし、この準決勝の番組も難しいなぁ。予想書くのに悩んだよ。

2006年03月23日

日本選手権競輪三日目

車券戦術の中に、当日の決まり手、流れを考えるというのがある。今日の場合は、突っ張ってでも主導権取ったラインで決まるケースが多く、捲りが決まり難かった。客はその流れを読んで車券を買う。見ている客が分かるぐらいだから、当然走る選手も分かっている筈だが・・・。昨日予想の二人の好走選手がぶつかる10Rで狙った吉田敏弘の勝負を捨てた凡走には鉄槌を食らわしたい。

10R★前受け平原康多以下関東ラインに西田雅史が付け、赤版上昇吉田ラインに三宅伸、星島太が付ける。打鐘前、後閑信一が吉田を軽く牽制、誘導切った平原が先行体勢。打鐘過ぎの3角で、事もあろうか吉田が行かずに車を下げる。当然三宅切り替え7番手に。後は平原がマイペースで駆け、まんまと逃げ切り。好ブロック見せた後閑がなんとか追走の2着、坂本英一3着のラインでワンツースリー。本来吉田がやるべき競走を平原がやったが、この勝利は、何よりも気持ちで勝っていた。準決勝も臆する事無く、先行魂で勝負して欲しい。

戦前から不調訴えていた武田豊樹だが、これは相手を油断させる為の用意周到な作戦?後閑、阿部のコメントからも悪くなさそうだし、今日の上がりタイムも悪くない・・・。客も選手も欺くとは、なんてしたたかな奴だ(笑)

2006年03月22日

日本選手権競輪二日目

一次予選、特選終了し、明日はさらに激戦の二次予選へ。本日好走選手と明日の予想を少々。


-好走選手-
9R★吉田敏洋・・・打鐘から先行、ホーム4番手からスパートした松崎伊佐夫合わせきる。一走見た限り、先行選手の中で出来1番。
10R★吉岡稔真・・・自ら動いて驚きの位置取り。これが出来れば毎回指定席にはならない筈(笑)

-二次予選予想-
2着までが準決勝確定のここは、どのレースも難解。どちらも好走選手として上げている平原康多と吉田敏弘をぶつけた10Rを検討する。この二人が別々のレースならそれぞれ狙い目だったが、仕方ない。
初日インに詰まった事を平原はしきりに反省していたし、吉田も好タイムで逃げている事から、先行争いの可能性高い。しかし、勝ち上がり2着迄を意識し牽制しながらのスローペースになれば、一気に主導権取ったラインで決まる可能性もある。特に平原が一気に発進した時、不調の後閑信一が離れる可能性あり、吉田嵌るケースなんて大だ。ここは、出来の良さ1番に上げている吉田ラインから狙う。
9=1-4,5,7,8

2006年03月21日

日本選手権競輪初日

さあダービー開幕!初日は、中団位置に拘るレースが多く最後まで無駄足使わなかった選手が勝ち上がった模様。一次予選はこの流れが続くかも。

一次予選好走選手を何人か。自力型からは、平原康太多。中団城戸崎隆史と併走、イン詰まって終わりかと思われたが、自ら抉じ開け一気に捲ったスピードは抜群。ただ、前回のうっかり落車や、今日のインに詰まる競走見ると危ないっちゃ危ない。追い込みからは、内林久徳、佐々木龍也、山内卓也あたり動きよく車の伸びもいい。

特選競走の展開はだいたい予想した通りだったが、立川得意の稲村成浩が予想以上に良かった。村上義弘は末甘いが、いつもの様に主導権取ってるし二次予選の奮起一番に期待したい。

2006年03月20日

第59回日本選手権競輪

いよいよ明日から立川ダービーが開幕!
昨年は決勝戦で、鈴木誠、伏見俊昭の折り返しから3連単勝負し、3着合志だけ買わず大敗を喫した。6日間の長丁場、無理に買わずよく見極めて勝負したい。

初日特選の自力は、玉野記念からの村上義弘、海老根恵太、伏見の3車。単騎自在のコメント出した稲村成浩が位置微妙で4日目GR賞を考えたらシビアな競争するのか・・・主導権は村上ラインが取りそうなのでその4番手だとは思うが。伏見は自分の競争スタイルで行けば4,5番手が理想、加藤慎平にブロックされないよう3,4角からの捲り追い込み狙い。海老根も神山連れての先行はどうか。様子見のここは、穴狙いから。
後方からの捲りを加藤がブロック、中割って合志の突きぬけなんてどうだろう?
6=5-1,4,7 * 6=7-1,4,5 * 5=7-1,4,6
立川競輪場【第59回日本選手権競輪】

2006年01月29日

小倉で小倉!競輪王V2

今年最初のGIレース、競輪祭決勝・・・
初日特選、慎太郎-岡部の並びに?と思いながら観戦していると、
岡部は、中団取りに行ってる慎太郎を追走せず自分だけ車を下げ、挙句の果てに単騎で捲るという、はなから連係する気の無いような競争に驚いた。

決勝も慎太郎-岡部で並び、有坂が続く3車。
番手戦匂わす慎太郎だが、自力の岡部を真ん中に挟む東北の作戦にはいったい何なんだと頭を悩ませる。
先行しそうなのは海老根とは言え、こいつは仕掛けが遅い。しかも2車じゃカマシがいいとこ。万が一抑えて駆けて番手が縺れれば、後続の捲り頃だし・・・結局、流れで3番手あたりが縺れると予想し、勝てばファンも感動するであろう番手の佐々木から。

結果は、海老根の抑え先行で番手が大競り、吉岡の捲りにのって直線伸びた小倉が優勝。
車券は外れたが、内容のあるいいレースだった。
特筆すべきは、番手を佐々木から奪取し、ホームで追い上げる加藤も競り落とし、捲ってくる吉岡も止める芸当を見せた慎太郎の強さが光った事だ。

2005年12月06日

全日本選抜最終日

いくら勝ち上がった選手と言えども、何ともしょぼいメンバーだろうという印象の決勝戦。
インチキ中部勢が4人、ここも小嶋と金子が同乗してる。
別線での戦いだが、GPに向けて何としても誰か優勝させたいのが本音か。

連日、悪コンディションの中、強いと感じたのは小嶋ぐらいでどれもパッとしない。
小橋も巧く抜け出して勝ち星を上げているから調子は良さそうだ。

展開は、GPの切符を手にしてる小嶋が気持ちに余裕ありで、逃げでも捲りでも、一番戦い易そう。
海老根は巧く中団取れれば、そこから捲り狙いだろうが、STR賞の様に内に詰まるのを嫌って先行もある。
ビッグレースの決勝の常連になった金子、ヤマコウが付くとは言え、ここはどうしても優勝したいだろうから捲りに構える気がする。

狙いは、小嶋、海老根が叩き合って、金子の捲り、付けるヤマコウで3-4、3着に加藤、小橋、前田。
小嶋逃げて、別線捲れず、加藤の抜け出しに地元前田の突っ込み、7=8から小嶋、小橋、ヤマコウ。
縺れた時の穴で小橋から高配当狙い。

と、こんな感じで車券を買ってみましたが・・・
結果は、小嶋が打鐘からブンブン逃げて、車間空いて4番手に金子、小橋に切り替えられた海老根は8番手。
金子捲れず、小嶋番手の加藤が抜け出し1着入線も直線で加藤の後輪に払われて前田と合志が落車した為審議。
結果はセーフだったが、何とも疑わしく、甘い判定だ。
前田落とされ、車券がパーになった私としては、いっそのこと失格にして欲しい。

岐阜の現地集合に海老根が3着。
これってどうよ?

2005年09月19日

惜敗!金子貴志 【オールスター競輪決勝戦】

新制度導入に賛否両論あるだろうけど、そんな事よりもこんなつまらない決勝戦やってるようじゃ話になんねぇ。

まずは、松岡。
金子の後ろを回れば狙われるの分かってて番手行くことにしたんだろ?何とかしろ!て言うか何かやれよバカ!
お前のせいで金子は負けたようなもんだよ。

そして、慎太郎。
最終的に飛びつく狙いは分かったよ。
だけど、全然踏み遅れてるし、まるで飛びつけないじゃないか!!
みんな、お前と神山の番手戦予想してんだよ!

縺れる事を想定していただろう吉岡もまるで出番なし。
さくっと金子の番手を取れた神山だけがいい思い。

好調で落ち着いてレース出来た金子、ここ取れなかったのは痛いな。
俺も痛かったけど…

惜敗!金子貴志 【オールスター競輪決勝戦】

新制度導入に賛否両論あるだろうけど、そんな事よりもこんなつまらない決勝戦やってるようじゃ話になんねぇ。

まずは、松岡。
金子の後ろを回れば狙われるの分かってて番手行くことにしたんだろ?何とかしろ!て言うか何かやれよバカ!
お前のせいで金子は負けたようなもんだよ。

そして、慎太郎。
最終的に飛びつく狙いは分かったよ。
だけど、全然踏み遅れてるし、まるで飛びつけないじゃないか!!
みんな、お前と神山の番手戦予想してんだよ!

縺れる事を想定していただろう吉岡もまるで出番なし。
さくっと金子の番手を取れた神山だけがいい思い。

好調で落ち着いてレース出来た金子、ここ取れなかったのは痛いな。
俺も痛かったけど…

2005年09月18日

オールスター競輪4日目

準決前の7R特選。
平原康多と村上義弘の凄まじい先行争い、平原が叩ききったが、なんと村上がしぶとく番手で後閑と競り!
先行争いで足使って尚且つ番手に飛びつこうという村上の根性はさすが。

10R、坂本、晴智の折り返しからの勝負、3着は山内、加倉、大井へ。
永井がモタモタして坂本先行、慌ててカマシてくる永井の番手に嵌るとか、中団からの捲くりとかそんな展開を考えていた。
実際は7番手からのバック捲くり、それも先捲くりした井上の外、山内の井上へのブロックの煽りをくらいながら突き抜けた。
できた!と思ったのも束の間、3着に会田がきて撃沈。
それにしても恐るべしロスの超特急。

気を取り直して11R。
いまいち調子がわからない小嶋だが、ここは突っ張ってでも主導権取るとみた。案の定カマシてくる矢口を出させず先行。
小嶋が絶好調ならこのまま押し切るのだろうが、本当に絶好調な吉岡が一捲くり。
アメリカまで行ってもかわらないぐらいの強さを見せた。
上位選手の細切れ戦は、筋で決まる事が多いので、迷わず吉岡-小野、小嶋-加藤で勝負。3着に好調有坂を買っていたのでバッチリゲット!

気分良く祝杯を上げ、最終レースに。
酒も入ってすっかり有頂天になり、単騎の慎太郎に要注意って事を忘れてました。
川崎サマーナイトの時もやっちゃったんだよなぁ。

2005年09月17日

オールスター競輪3日目

今日は好調そうな平原康多、有坂直樹、金子貴志から狙うつもりでいたのだが、深酒の為起きたのが昼過ぎ。
1R出走の平原は惨敗、有坂は1着だが、3着の梶應は買わないので外れてたし、やらずに正解。

5Rから中継を見出し6Rから買うつもりだったが、獲得ポイントを計算しながら予想してたら締め切りに間に合わず。
続く7R、悩んだ結果、金子の番手に太田か新田が嵌ると予想。
購入しようとするとまたも時間切れ。
金子の番手で太田が粘って後ろの坂本が2着という結果、これも買わないので、やらずに正解。

8Rは気が無く見して9R。
地乗りで地元吉田敏洋の前に坂上で必死の2段駆けか?
ミエミエでなんとなく失敗しそうな気がしたが、一丸からの狙いで車券購入。
結果は見事に失敗で吉田に至っては2日間落車、失格のおまけつき。
あまりにも惨めすぎる。

10は、補充に峠という徹底先行が入る変なレース。
吉岡や調子上げてきた高城がいても、どう考えたって番手の金子真也が有利だろ?
ところが、この金子がゴミだった。
こいつはどうしようもない役立たずのバカ。
1度沈んだ吉岡が再度捲くってきたんだぞ?お前がまともな選手なら、普通捲られないよ。最悪でも合わせて出ればいいものを…
金子、中澤の折り返し、3着流しで勝負してた俺は本当に気分悪かったわ。

2005年09月16日

オールスター競輪2日目

今日の日刊スポーツに準決勝進出のボーダーラインが書いてあった。
2走の合計で最低ライン17点、22点で確定で、準決Aは27点で確定だとか。
この事を選手が意識して走ったかどうかは分からないが、荒れ模様の2日目だった。

補充が入っても特に目立った変な競争も無かったし、その辺りは考えなくても良いようだ。
いざ走り出したら関係ないかも知れないが、発送前に獲得ポイントの事は頭にあるはず、これがどういう風に作用するか考えるのが難しいな。

明日は参戦するつもり。

2005年09月15日

オールスター開幕!

新システムになったオールスター競輪。
2走した獲得ポイントによるトライアル方式だとか。
競走ルールや制度がコロコロ変わる競輪ですから、ふ〜んって感じですけど、一応選手の走り方も変化があるかと、オール見。

しかし!やっぱり変だ!
明日の予選2には補充が入ってるけど、この人達は何するんだろ?
準決勝には行けない様になってるらしいけど、何だかとても気持ち悪いぞ。
明日も見した方がいいかも。

2005年07月24日

パワー先行!逃げ切り優勝!

取手記念でもその強さを発揮していた小嶋敬二。
今開催1度も先行を見せず、決勝で決めるとはにくい!

昨日のバンクレコード狙うだとか他の選手がゆっくり走ってる感じがする等の発言、このコメント見た時は何バカな事言ってんだと思ったが、本人相当自信があったんだな。

価値ある優勝おめでとう!

2005年07月22日

二日目惨敗

今日は4Rから参戦しましたが、どうにもこうにも当たりませんわ。

4R、川口、内田の折り返しから3着総流し。
捲る内田を有賀の執拗なブロック、空いたインを川木抜け出し、川口、内田と入線。

5R、単騎の高橋大作から1発狙い。2,3着は、佐々木、香川、松崎、島田、本田へ。
ここも佐々木の強烈ブロックで高橋僅差の3着。

6R
青森大得意の諸橋から高橋の上越折り返しから3着総流し。
上越連係離れ、山崎まさかの逃げ切り。

7R、齋藤、高谷の東北折り返しに3着富雄で勝負、抑えに三宅、山田、萩原。
東北先頭の及川が昨日に引き続き不発。
外から齋藤1着、内行った高谷は伸びず・・・

その後も狙いを尽くはずし、散々な1日でした。

2005年07月21日

群馬抗争!後閑VS兵頭!

青森寛仁親王牌初日、全レース見しました。

好走+狙いたい選手を何人かピックアップ。
佐々木雄一、荒井崇弘、金子貴志、神山雄一郎。
特に荒井は抜群の出来、前走取手からの好調キープしているようです。

12R理事長杯では、武田、神山の後ろを後閑と兵頭がまたもや競り。誰が考えても意味の無い3番手競りですが、当事者間ではきっと何かあるんでしょう。
見てる分には面白いですけど、車券は買いたくないですね。

2005年06月05日

ミラクルゴルゴ優勝!あっ命!

芸人揃いの静岡藁科軍団からついにタイトルホルダーが生まれた。
優勝インタビューで、うっかり武田を抜いちゃった様なコメントで場内の爆笑を誘っていたが、G1初優出で優勝とはお見事!

後少しの所で優勝逃した武田も、出渋る同型を尻目に、立派な先行だった。位置取りだとか何とか言って勝ちを意識し過ぎていた武田だが、今日みたいな競走していればタイトル取れるでしょう。

好調だった小嶋は、中団で伏見に絡まれ、捲り上げるも村本のブロックで撃沈。
伏見もその煽り食らって失速。

注目の山田VS内林は競らず・・・
内林は山田のインタビュー見て弱気になったの?
武田の4番手に行くなら中部の4番手でも良かったのでは?
3着と言う結果だけ見ればいいのかも知れないが、ちょっとがっかりだ。

2005年06月04日

インチキ中部作戦

やってくれましたねぇ〜12R。
最終回加藤のイン切りから3番手の坂上が前に行き、加藤と入れ変わりましたよ。
不意をついて坂上が逃げ、番手山田、加藤と続いたものの8番手の武田に捲られるとは。
そんな姑息な競走でも勝てないなんてだらしない。

10Rでは、大雨で発走が大幅に遅れ、発走したと思ったら出渋り、6番車のクリップバンドが緩んだとかで再発走。
テレビに向かって『早く行けバカ!』と怒鳴ってみてもしょうがないですが・・・。

2005年06月02日

雨の宮杯転倒注意!

4R、1周回目の1C付近、高谷がすべってこけて、計4人が落車し、いきなり車券がパーに。
と思いきや、落車した手島が再乗?画面には写ってないけど実況の声が・・・
ホントに走ってるよ!
こけた選手が、レースに戻るのなんて初めてみた。
しかも、追いつくまでに相当ロスした筈なのに、3着に入るとは。
現在、自在NO.1と注目していたが、捌いて良し、捲って良し、こけて良しとは恐れ入った!
消えたと思った車券、手島ががんばったおかげで見事的中!
あんがと!

『白虎賞』『青龍賞』は大方の予想通りの結果に。
注目の後閑VS兵藤は、競りでは後閑に軍配が上がったが、武田に付け切れず、結果的に共倒れ。
最初から関東で連携していればもう少し面白いレースになったかも知れないが、武田を意識し過ぎの伏見が出渋りスプリントに。
結局、武田が先行するも後ろは離れ一人旅、伏見が捲って佐藤の交わし、東北ラインで決まるグダグダのレースでした。

2005年06月01日

やるき満々、後閑VS兵藤

明日から第56回高松宮記念杯競輪開催です!
毎年、この時期あたりから車券の方も調子が良くなってくるので楽しみ。
昨年のように、6点で20万車券取れれば最高なんですけどね!

共同インタビュー見ると、12R青龍賞で、群馬の後閑信一と兵藤一也が武田豊樹の番手を巡って競るとか。
きっと、後閑は相当腹立ってるでしょうねぇ。
やるからには、本気でとことん競って貰いたいです。

2004年11月23日

全日本選抜決勝戦

激闘の4日間、今年最後のG1も終わった。
優勝した内林には素直におめでとうと言いたい。
戦前ノーマークだった高城も良くがんばった。
絶好調だった吉田は残念な結果だったが、準決までの様な走りがこれからも出来れば、タイトルも取れるだろう。

荒っぽい競走で、落車や失格が多い印象の内林だが、今回は実に巧い競走が多かった。
2予での最終回3,4角、カマシ決めた三宅を庇いながら、ギリギリまで、外を牽制し内を締め、交わされはしたが僅差の3着に残った。
ここを凌いだのは実に見事だったし、非常に大きかったと思う。
そして、準決も道中は危なかったが、最終回4角では、良い感じでコースが空いたし、直線も良く伸びてた。

妙な激しさが感じられなかった今回、気負わず、自然体で臨んだ内林に勝利の女神が微笑んだようだ。

車券もバッチリだし、今夜は祝杯だ!

2004年11月22日

全日本選抜準決を終えて

何故か、2日目のブログが消えている…

早くも3日目終了かぁ。
初日から好レースが多く楽しめたが、車券の方はいまいち。
狙ったとこも微妙にずれてるし、最終日は気持ち良く取りたいもんだな。