2007年08月07日

ふるさとダービー函館 決勝戦

う〜んと唸るか、強いと呟くか、黙り込むか・・・。

今日の決勝戦見ていた人の殆どがこんな感じだったのでは?

山崎凄いです。
器用な競走も出来るし、力でねじ伏せる事も出来る。

今年は、小嶋、山崎の2強が抜けてますねぇ。

2007年04月21日

G2ふるさとダービー観音寺・三日目

本日は、準決勝9R、渡部哲男、小倉竜二の折り返しに地元香川雄介の3着、四国ラインワンツースリーで勝負。兵藤一也は岩津裕介あたりに絡まれると見て蹴飛ばし、岡部芳幸、諸橋愛、平沼由充を押さえ。恵まれダービー2着男は要らないと思っていたが、巧く切り替えしぶとく3着に粘る。残念!

2007年04月18日

G2ふるさとダービー観音寺・観音寺競輪場

明日からふるさとダービー観音寺開幕です。メンバーを見てみると、東北勢を筆頭に東ラインが圧倒的に有利。西はろくな先行選手がいないなぁ。

2007年02月22日

G2 第6回東西王座戦・宇都宮競輪場

静岡記念で新田が優勝して、奈良記念は佐藤友和が豪快な捲りで記念初優勝。決勝は外したが、8Rの5-1、足達重満に山崎充央、3着に中澤孝之が来て5-1-4の75,540円。中継でやっていた車券勝負での元さん親子のやりとりを参考、自分の予想とわこちゃんの1=5でいいじゃんみたいな発言が合ったので、3連単流しで購入し見事にゲット。元さん、わこちゃん、あんがと。

明日から東西王座戦が開幕だが、開催方法や勝ち上がりが変わるらしい。とりあえず、狙えそうな選手から検討してみるが、初日は様子見た方がいいのかも。

2006年12月29日

ヤンググランプリ

同県同期の後輩山崎芳仁に追いつけとばかりに、金成和幸がヤンググランプリを奪取。6人出場した東北勢、レースは予想外に渡邊一成、佐藤友和が先行争いしガチンコ勝負。後方待機の永井清史、石橋慎太郎、北津留翼は見せ場なく北で独占。狙った渡邊は、初手中団からの競走だったが、仕掛け遅すぎ。前を取った佐藤も普段からガンガン逃げてる選手。当然ホームからなら先行する。バックで踏み合う展開に永井に流れが向いたと思われたが、負傷欠場明けの体で車が伸びない。別府記念で落車する前の力だったら良い勝負出来ただろうに。それにしても佐藤は強い!来年の活躍も期待出来そうだ。

今日も京王閣、松戸、静岡、松阪と乱れ打ち。松坂9Rの高橋陽介の3連単でビッグヒット!初日もこの高橋を狙い2着に内山拓が入り悔しい思いをしたが、今日は気分爽快。11月の富山あたりから追ってるが、引き続き追っかけたい。

グランプリは、先行一車の展有利に運べば山崎芳仁。井上が吉岡のアシストする為に山崎潰しにかかるなら小倉、合志あたり。叩き合えば手島の捲り頃。車券は山崎からの狙いを主に小倉、手島、合志絡めて手広く買う予定。

2006年11月05日

ふるさとダービー防府

自在性NO.1、ガッツマン手島慶介が悲願のタイトル奪取。今節は調子良さそうに見えず、良くて2,3着だろうと思っていたが・・・。普段なら狙う選手だけに、買わずに残念。一周間違えたかの様な武田豊喜の先行、何も出来ずの東北+岐阜。全ての流れがが手島に向いた様だ。おめでとう!

6R、復調気配の永井清史。前日も対戦した石橋慎太郎とのダッシュ対決から狙う。先行煩い峠祐介もいる為、永井筋の車券も。離れながらも何とか追走出来た吉永和生が2着、峠が3着で10,680円。続く7R、岡村-飯尾の折り返しから3着流しを本線に、力で齋藤登志信、地元の富は初日こそ好気合だったが、昨日の踏み遅れた競走見て外した。ズバリ的中の筈が飯尾が痛恨の失格。捲ってきた富を牽制した際ハウスし車体故障。酷い牽制だった訳じゃなく、足が一杯でよけなかった富の方が悪いと思うが・・・。ここからケチがついた。10R、調子良い中村一将が先行と見て、渡邉一成のケツに嵌る展開予想。最終回見事に大熊千切れて渡邊-中村になるかと思いきや、ガシャガシャの音と共になぜか前田と中村が入れ代わってる?猛追した前田が渡邊を捕らえ1着、2着に粘った渡邊、3着中村も1着到達の前田が審議。前田の頭は買っていないので失格になってもらわないと困る。まぁ、派手に落としてるから失格だなと思っていると、何とセーフ。レース後のコメントで前田自身も失格かと思ったと語ってるのにふざけた判定だよ。

2006年04月11日

ふるさとダービー小松島 優勝一丸安貴!

場外に出かけるつもりだったが、雨の中行くのも難なんで、結局ネット投票に。
本日、6R7R9R11Rに参戦も全敗。
6Rは、中村美千隆を軸に、調子落ちの中井達郎の捲り不発でも突っ込んでくる渡邊秀明、中村浩士と地元の川口秀人を絡めた車券で勝負。前3日の悪さからは想像できないびっくりするような中井の捲りで決着。
7Rは、好調そうな井上辰也、山田幸司、伊藤正樹等を狙ったが、捲った伊藤正樹の番手爲田学が交わす結果に。

雨なのに捲りが決まって、前で駆けた選手が残ってるなぁ等と思いつつ8Rを見する。ここも絶体絶命かと思われた小嶋敬二が、山口幸二を千切って豪快に捲り1着。浦山一栄の番手から出た小林大介が2着に。
そして、9R。金山栄治の主導権は間違いない。山崎芳仁ラインは前受けからの競走なら中団を矢口啓一郎と取り合う形になる。ならば、金山ラインの4番手にいそうな単騎の舘泰守の一発ありと見てここから狙う。結果は、僅かに届かず・・・。

11R決勝戦
スタート取った神山雄一郎、3番手に志智俊夫以下中部勢、その後ろに小倉竜二、7番手からは海老根ライン。
打鐘で上昇の海老根、スローペースに持ち込み後位はイン神山アウト有坂直樹で競り。ホームでペースを上げるも、志智も同時にスパート。バック過ぎ志智出切ったかに見えたが、海老根もしぶとく、4角までもがき合い。志智番手の一丸が抜け出し優勝、2着に俊敏に切り替え鋭く突っ込んだ地元の小倉、どこからきたのか、もの凄い伸びで諸橋愛が3着に。

志智には最終的に海老根の番手に追い上げるレースを期待したが、あの勢いで行ったら、まぁしょうがないだろう。
なかなか見応えのある良いレースだったと思う。

2006年04月10日

G2ふるさとダービー小松島三日目

大雨と選手泣かせの強風。悪コンディションに結果も荒れ気味の三日目。狙った6Rは、渡辺一貴が南関ラインの3番手に付いた為、加倉正義が小林大介の番手戦に挑む。加倉はキッチリ取りきり、捲ってくる中井達郎を止めて、直線追い込むも、中割って突っ込む西川親幸に交わされ2着。準決勝戦は、有力選手が揃って敗退、大波乱の結果に。

=明日の予想=
11R決勝戦
海老根恵太の先行一車同然のメンバーだが・・・。海老根の先行一車というと、競輪祭の決勝戦を思い出す。この時は、番手が大競りになり、吉岡の捲りに乗った小倉竜二が優勝。今回も後位は縺れそうだが、どういう形の番手戦になるのか?、そして中部勢の作戦は?
絞り辛く難解だが、展開有利に見える海老根、足ためて一発狙う地元小倉、そして好調志智俊夫が狙い目。海老根が捲りの展開で不発でも有坂直樹特注。
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=-ΝЛ

2006年04月09日

G2ふるさとダービー小松島『阿波踊り賞』

打鐘から主導権を取り、ラインでワンツースリーを決める完璧な競走を見せた東北勢に、佐々木則幸は成す術無く・・・。
阿波踊り賞結果

快調に逃げる山崎芳仁との車間を大きく切る余裕の伏見俊昭。捲ってくる佐々木に併せキッチリ追い込み1着、逃げた山崎も3着に残す。東王座の決勝も見事だったが、今回の競走も完璧だ!それに引き換え、まったくもって意味の分からん佐々木の中団からの競走。山崎、伏見の強力自力選手が並ぶ東北勢を行かせて本気で捲れると思ってたのだろうか?準決フリーパスの戦いで、地元連れて先行出来なかったり、2段駆けもある強力ライン相手に毎回策無く負けるあたりが、もうワンランク上にいけない理由か。

明日の狙い目
6R先行一車小林大介の後位、番手戦身上の渡辺一貴が狙えば縺れるか。初日好捲り決めた加倉正義が動き良く狙い目。最終的に追い上げるか捲りで決着だろう。中井達郎の捲りも注意!
--↓きА´--↓Л

2006年04月08日

G2ふるさとダービー小松島

明日の阿波踊り賞展望。
初日先行2着逃げ粘った山崎芳仁、小嶋敬二を内に封じ込めてマイペースに持ち込むあたり実に上手い。これに続く伏見俊昭、有坂直樹の東北勢が強力で本線。対するは地元競輪王小倉竜二を連れての佐々木則幸、3番手には村本大輔がライン固める。神山雄一郎先頭の関東ラインが中団狙いか。
相手が2段駆あると分かっていても毎度策無い佐々木、ワンパターンの引いてカマシか捲りじゃ東北勢と勝負にならない。地元地区だけに準決フリーパスのここは、小倉を連れてドンと行ってもらいたいものだ。佐々木が苦手の抑え先行すれば、山崎との先行争いもあり、縺れる可能性も。自力匂わす神山だが、調子疑問。ここは、地元3割増し小倉、山崎番手の伏見、好調有坂が狙い目。
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=-Ν


村本の突っ込みが要注意。

その他の好走選手は加倉正義、志智俊夫。

2006年02月21日

西王座決勝

優勝の懸かった大一番で有言実行した村上と金子。
ファンを裏切らない真っ向勝負を見て久々に気分がいい!
プロ選手である以上、勝利や賞金獲得は大事だが、トップクラスの選手がこの様な大舞台で魂のこもったレースする事は凄く意味がある。

車券は当たらずとも納得のレースでした。

2006年02月20日

奈良西王座競輪

初日、2日目と参戦も成績は芳しくない。
反則レースのオンパレードの無茶苦茶な競輪で乞食にされそうだ。
いい加減ムカツクので、準決の今日は見。

たまには、明日の予想でも。
2日目春日賞同様、村上vs金子の先行争いに近畿別線の市田が加わる。
金子の反則早駆け(誘導の早期追い抜き)で行ききれなかった村上だが、絶好調の村上なら行ける筈だ・・今の力じゃ金子の方が上の様な気がする。
2日目の事もあるし、村上は主導権取りに燃えるだろう。近畿から優勝出せれば、叩き合いになって市田に捲られてもいいぐらいに考えてる筈。村上マイペースじゃ金子も捲れないだろうし中団で市田と縺れるのも嫌だろう。結局金子も意地になってやりそうな気がする。

叩き合い必至で一番恵まれそうなのは市田だ。
筋の澤田と村上の残り、それぞれの番手で勝負!
単騎の有賀が小野に絡むんで縺れる時の合志特注。

7-13458

真っ向勝負を願う。

2005年08月07日

ナイトキング有坂!

バンク内のお立ち台に乗せられ、上に上げられた顔が照れくさそう。
「東の夜の帝王」有坂直樹がG2第1回サマーナイトフェスティバルの覇者になり「ナイトキング」の称号を得た(笑)

暑さと熱気ムンムンの中、6時過ぎに到着したが、客の多さにびっくり!若い女の子から家族連れと、いつもの川崎らしからぬ雰囲気。

サンバのリズムが聞こえてステージ近くに行って見ると凄い人だかり、じっと見つめるオヤジ軍団に取り囲まれて踊るダンサー達の顔引きつってました(笑)

途中は夏祭り気分で車券もそっちのけ、飲んで騒いで盛り上がってましたが、狙っていた決勝戦で撃沈。
帰りはいつもの倍疲れましたわ。

2005年08月05日

サマーナイトフェスティバル

決勝に乗せたいスター選手を振り分けた番組で、配当的には割と堅く収まった感じだが、決勝メンバーは番組の思惑通りにはいかなかったか。

今日は気になるところだけ電投で参戦。
当たったのは1Rの山崎-佐藤-稲垣の1本のみ。
狙った手島、神山は共に2着という結果で散々┐( ̄ヘ ̄)┌

南関・関東勢全滅って…情けねぇなぁ。

本気で走るかどうかも怪しい大会だし、明日は現場でドンチャン騒ぎしてくっかな。

2005年06月28日

石毛の捲り炸裂!

ふるさとダービー弥彦決勝。

4車と長くなる稲垣と天邪鬼武田の叩き合い。
昨年、走行中にクリップバンドが切れたり骨折したりと不運に見舞われた石毛が、待ってましたと捲りを決めてビッグ初優勝!

切り替え猛追2着の小野、連日好調で3着にきた室井も健闘。
そして、結果的に叩き合いになり沈んだが、引かずに突っ張り先行見せた武田。
次のG1寛仁親王牌でいよいよ獲るか?

2005年04月26日

佐藤慎太郎たなボタ優勝!ふるダビ武雄・最終日

小野俊之の直感が当ったのか?それとも公の場でマーク宣言する事によりそうさせたのか?
新田康仁も欲に目がくらんで叩けず、一番駆けそうにない三宅伸が先行した。
好調市田の捲りを小野がブロック、落車させ1着失格。
切り替えながら走ってた佐藤がインから合志正臣を飛ばし2着入線も繰り上がり優勝。
期待してた番手戦も無く、落車に失格と、非常に後味の悪い決勝だった。

決勝以外も10Rの順位決定で、荒井崇弘と伏見俊昭が2日目同様に位置に拘り、これまた落車に失格。
この2人もバカだが、ゴール前1着を確信した児玉広志が踏むのをやめて、目一杯踏んできた大園宏に交わされた。
逃げる金山栄治を残そうとしたんだろうが、ファンから見れば手抜き以外何物でもない。
最終日をこんな酷い競走で終わらせるとは。

最近、人気になってる先行選手の位置取りで縺れる事が多い。
相手より良い位置から仕掛けたい気持ちはわかるが、それを主張する事で負けても良いと思ってるのが腹が立つ。

手抜き、意地の張り合い、もうたくさんです。

2005年04月25日

ふるさとダービー武雄・三日目

11R、地元荒井崇弘、惜敗、決勝進出ならず。
好調新田康仁が必殺の捲りで連勝。

インから抜きに行った小野が先着したが、荒井も良いスピードだっただけに、ちょっと可哀想だな。
腐らずに明日は、きっちりと地元で勝利を飾って欲しい。

決勝戦は、新田の先行1車の様相。
インタビューでは、誰も新田の番手へ切り込むとは言わなかったが果たしてどうだろう?
目標の無い、東西屈指のマーク屋達が番手に行かないとは考えにくい。

勝負どころで番手戦になり、隊列短くなった所を市田の捲りが炸裂か。
それを嫌ってマーク屋達が競らなければ、南関で決まるかな。

2005年04月24日

ふるさとダービー武雄・二日目

昨日、特注で取り上げた静岡勢が大活躍。
中川司、渡邉晴智、松江健一、新田康仁の4名が準決進出。

11R武雄温泉楼門賞では、中団取り合う人気の伏見俊昭、荒井崇弘を尻目に新田康仁がまんまと逃げ切り、付ける渡邉晴智、川口満宏でワンツースリーを決めた。

今日1番の穴男が中川司。
今日は珍しく3番手から空いたインをついて1着に。
後ろに同県の松江がいたからかも知れないが、普段ラインの3番手回る時は、要らない選手。
こいつの魅力は、ノーマークの時の自力1発。
何を隠そう、この男が去年の国際競輪の時期に、外国人と練習して調子が上がったとか言ってたのだ。
去年もポコポコ穴を開けていたが、今日もまたやってくれちゃいました。

2005年04月23日

ふるさとダービー武雄・初日

荒井崇弘、小野俊之等の九州勢が優勢と伝えられてる今回のふるダビだが、如何なものか。
好調なのはわかるが、荒井は、ちょっと力み過ぎのような気がする。
地元戦の気合いが空回りしなければいいけど。

まぁ、九州勢が注目されてるのは大いに結構。
狙いたい選手の人気も下がるし。

今回の特注は、静岡の選手。
この時期、国際競輪参加外国人と練習して強くなる選手が何人かいるから。
人気薄の時の1発はデカイぞ!
それと、引き続き好調な市田佳寿浩、川口満宏も面白い。
明日はこのあたりから狙おう。

川崎の国際競輪、外国勢全員飛びました(笑)
明日は、只のSシ決勝です。