2010年04月03日

高知競輪開設60周年記念

明日から高知記念。
直後に共同通信社杯が控えてるからSS班が不在だとか。
おまけに、他の競輪場の開催もたくさんあって、高知競輪場、かわいそうに。

高知記念初日の狙い目選手と予想。

11R特選出走の佐藤康紀と鈴木謙太郎。
佐藤は、前走伊東F1戦での車の伸びピカ一。目標不発でも連に絡みそうなので連日注意。
鈴木は、いわき平の調子そのままなら優勝もあると思う。

狙いは、佐藤と鈴木の折り返しで。

後、狙い目選手は、9R特選出走の諸橋愛。
近況成績の安定度抜群で連からはずせない。

2010年03月29日

名古屋競輪開設60周年記念とか。

初日、二日目と割といい感じで打てた名古屋記念。3日目コテンパンにやられましたわ。連日見た感想と明日狙えそうなところを幾つか。

1R
荒澤貴史、高木竜司 共に一息。 後藤純平が近畿中部を引き出すと波乱もあるが、やっぱりここは、荒澤使う金古将人の抜け出し。

2R
竹澤浩司を先頭に中部トリオで決まりそうだが、松村友和が好気合で要注意!

3R
連日主導権は譲らない片折亮太がここも先行、番手の清水敏一が有利に抜け出し 。位置取りまだまだ稲吉悠大が捲くり狙わず、3日目の挽回とばかりに先行勝負にでれば、中部の出番かな。林 巨人 も気合良しで狙えます。

4R
取手から見てるが、着以上に動き良い手嶋靖。末が甘いがこのラインから狙う。ただ、そろそろ疲れが出てきてる模様。

5R
田中雅史、鈴木雄一朗の両自力選手、それぞれ3日目にようやく1勝あげたが調子はドッコイ。

後は、めんどくさいので狙い目選手だけ。

9Rの小岩大介と佐野梅一。

決勝は、加藤慎平と永井清史でいいんじゃないでしょうか。あまり気がないので打つかはわかりませんが・・・。

実のところ明日は、名古屋記念よりも奈良F1で勝負しようと考えてます。

2010年03月22日

いわき平競輪開設59周年記念決勝戦

2日目の優秀戦、地元勢5車で結束し、赤版前からのブンブン先行の鈴木謙太郎の番手から出て行くはずだったが、まんまと武田豊樹にやられた山崎芳仁。

決勝も地元4車で結束するが、また同じ作戦か?対する中近ラインも2段駆けだぞ。

何気に気配が良いのが鈴木と岩津裕介。穴狙いならここら辺かな。

岩津の地元分断はないと思うんだが・・・。

鈴木、倉野隆太郎でガンガンやり合うか、単騎の荻原尚人が中部分断して、そこを鈴木が一気に叩いて出るか。いずれにせよ、最終的には山崎、伏見で抜け出すと思う。

恐いのは、鈴木が一気に出た時、山崎千切れて倉野が番手に嵌った時。

2010年03月15日

岸和田記念競輪

東西王座戦の市田佳寿浩、日本選手権競輪の村上博幸。もちろんこの男がいるからこその優勝。
ここも村上義弘がレースを作って、近畿の中から優勝者が出るのが濃厚かな。

ただ、正直言って今日の番手捲くりはいただけない。
初日、二日と好走の西谷岳文をあんな早く捨てて発進するのは、どうかと思う。
勝ちに拘るのもわかるし、車券にも貢献してるんだけど、何かつまらない。

決勝は番手回る南修二から村上、中澤孝之で。
それよりも、9Rの西谷岳文の方が魅力。室井竜二や大矢将大、牧剛央あたりと絡めて買いたい。

10R小嶋敬二は相手見当たらないけど、危なくて買いたくない。

2010年01月07日

立川競輪開設58周年記念「鳳凰賞典レース」決勝結果

仕事の為レースは見れず、17時ごろにまずは結果だけ確認。

1着浅井康太、2着成田和也、2着柴崎淳・・・。
すぐに頭に浮かんだのは、『出た!中部インチキ作戦。浅井の野郎、競らずに引いたな!』

『浅井のゴミ野郎め、死ねばいいのに!』帰宅してダイジェスト見るまでマジでそう思ってました。

・・・え?

生意気に外競りなんかやって、あっさり飛ばされズルズル後退。捲くってきた新田を成田が止めて、4角直線向いたら、おいこりゃ俺の車券当たりじゃないか!と思った瞬間、死んだはずの浅井が一気に突き抜けた〜。

驚いたねぇ〜!

何回もダイジェスト見直したよ(笑)
レース内容はともかく、この強さは本物だろう。

今年は俄然注目されるだろうし、これだけの強さがあるんだから、イン粘りしてライン分断とかしないで、もう少し縦の足だけで勝負した方がいいんじゃないの?

今回の決勝戦は、とにかく浅井が強かったの一言につきるなぁ。

2010年01月06日

立川競輪開設58周年記念「鳳凰賞典レース」決勝予想

柴崎淳、浅井康太の三重コンビに加藤慎平、三浦稔希と続く中部勢。自力2車が並ぶここを分断する成田和也。中部には連日東北勢を分断されてるし、お返しの意味も含めて当然かな。

好調なら自在に立ち回る新田康仁の飛び付きや捲くりが狙い目だが、近況の成績が物語ってるように動きが良くない。

力強さと気迫のレースで安定してるのは加藤なんだが、競りの3番手からだとよほど巧い作戦立てないと優勝は難しいだろう。

初手から大競りで大渋滞なら先行一車状態の柴崎が圧倒的に有利でここからの狙いだが、単騎も準決勝、車の伸び良かった岩津裕介、コース取りうまく気づいたときは優勝泥棒の鈴木誠も狙いたい。

9=2-178 9=4-137 9=7-123


2009年08月15日

富山競輪開設58周年記念

初日、二日目共に信じられない凡走で多くのファンに迷惑かけたであろうシリーズリーダー、地元のエース小嶋敬二。

まったくもって最悪だ。

三日目無言のお帰りとの事だが、敗因は何だ?

体調不良?それともこれが今の実力?

どちらにしてもこんな小嶋にはガッカリ。残念としか言いようがない。

これが今の実力なら、この先はもう無いな。

明日の決勝戦。

宮杯、親王牌、サマーナイトと精細欠いていた木暮安由だが、抜群の競争センスとキレが戻り決勝に上がってきた。
松岡貴久の先行が有力だが、和田健太郎、山賀雅仁の千葉コンビが先手を取り、2段駆けも十分。
大塚健一郎も調子良く、中団確保の木暮安由と山賀雅仁、大塚健一郎の車券が面白い。
捲くりに回った時の松岡の一発も魅力。


2009年06月11日

久留米競輪開設60周年記念 初日

初日大活躍の地元勢も、最終11RS級特選レースは酷いこと。
地元3車で結束、前2人は自力タイプ、大将、紫原政文が3番手とくれば、田中誠の早めの逃げから坂本健太郎の番手捲り、それを3番手の紫原が交わしてワンツーを決める。大方こういう展開を予想しただろう。展開に不利があっても近況の坂本なら捲れるだろうと思うし・・・。
競輪に絶対はないが、何でこんな簡単そうなレースがデタラメなレースになるのか不思議でしょうがない。車券が外れるにしても、こんな競輪やられると一気に興醒めだわ。

初日見た中では、高谷雅彦、川村晃司、吉本卓仁が前走から引き続き調子良さそう。残り3日も充分狙える。
捲った動き良かった中村一将、友定祐己も狙い目。
特注で竹内智彦は連下には押さえたい。

2009年03月31日

名古屋記念競輪優勝

おめでとう木暮!

小嶋敬二、海老根恵太等を相手に、4連勝での記念初制覇。

巧みな位置取りと判断力、競走センスもさる事ながら、力があればこそできる芸当。

お見事です。

2009年01月11日

大宮競輪開設60周年記念

昨年12月の佐世保記念を制覇した濱田浩司、続くいわき平F1戦では期待を裏切ったが、今年初戦の観音寺F1戦では準優勝。初日見ないと何とも言えないが、人気薄ならここも狙っていきたい。

今節、若手の強力自力選手が多いから、激戦必至・・・。
最後まで足を溜めているのは誰だ?

2009年01月06日

立川競輪開設57周年記念 準決勝

初日、二日目と、後方からの捲り追込みやら交わしの交わし、直線大外一気にごぼう抜きなんてのがビシバシ決まって、買いづらいの何のって・・・。レースは面白いけど、難しいねぇ。

炸裂した新田祐大、佐藤友和の豪快な捲りや村上義弘の逃げ切り。
準決勝は、勝たなきゃいけない選手がきちんと勝ち上がり、なかなかの好レースが多かった。
決勝は、好調自力同士の細切れ戦。位置次第で誰にでもチャンスあり。考えれば考えるほど、難しいが、最終的に柴崎淳を加藤慎平が上手く操縦して主導権か東北のカマシからの2段駆けだろう。3番手、4番手に木暮安由か渡部哲男か村上義弘か・・・。

全日本選抜が悪かったから、割り引いて見てた渡部哲男、連日良い位置取っての仕掛け、車の伸びも良さそうで穴からの狙い目はここか。

よくよく考えれば、兵藤一也が付く木暮の先行も充分あるもんな。

2009年01月03日

立川競輪開設57周年記念「鳳凰賞典レース 」

年の初めの記念競輪、もちろん立川、鳳凰賞典。
年末の平塚グランプリシリーズ『寺内大吉記念杯』で狙い目選手に上げた高谷敏史、木暮安由が参戦。決勝戦こそ戦歴上回る石橋慎太郎に見事に封じ込められたが、ここも活躍に期待。

やはり関東勢のメンツが充実。
地元車券は忘れずに!

2008年05月01日

平塚記念競輪 初日

S級S班13名、豪華メンバー集結で白熱したレース・・・。
初日は、それ程でもなかったですねぇ・・・。
ひどいレースもあったし、難しかったです。

好調&残り3日のどこかで狙いたい選手を。
福田知也、鈴木孝征、稲垣裕之、紫原政文、山口幸二。

明日は、まず4Rを、松坂洋平と小笠原弘高 でまとめて勝負。
優秀は、近畿スジから。

2008年04月30日

平塚記念競輪

平塚記念競輪「湘南ダービー」の予想でも書こうかと思っておりますが、その前に本日の前橋F1決勝から。

前橋ドーム抜群の相性、新田祐大が絶好調プラス完璧なレース運びで優勝!
お見事!

このレース最大のポイントだったのは4回転で臨んだ策士加倉正義。4回転なら自力出すのだろうと思っていたが、まさか新田の後ろで粘るとは・・・。ごちゃつき離れたが、結果2着に届いたのは好調の証、次走も狙い目。


2008年01月17日

大宮記念最終日

決勝戦。

先に投票すませてから地乗りを見た。
荒井が平原の横に行った時点で荒井は消えた・・・。
本気で勝ちにいくならわざわざこんな事しない。

案の定、藤田の後ろ粘っただけで、競りでもない、ただ内にいただけのくだらない競走。
まぁ競輪では良くあることだが。

今日は、狙っていた岸澤賢太が勝ったから良しとしよう。


競輪では良くある事だ。

2008年01月16日

大宮記念

久々に打ってみて、やはり苦手と気づく大宮500バンク。
当たらんねぇ。

初日逃げ切ってる宿口陽一が今日も逃げ切り。7R岸澤賢太も?と思いましたが、メンバー見て無理と判断。明日かな?

決勝は、2段駆け5車結束の関東より、埼玉分断もある好調荒井崇博で。
後は、藤田の逃げ切りなんてのも。

2007年09月25日

青森記念&松戸ナイター競輪 決勝戦

青森記念決勝戦は、荒井崇博が打鐘から先行し、またしても師匠の原司に優勝のプレゼント。他の自力に捲らせなかったって事は、それなりの内容なんだが、どうだろうねぇ?
きっちりと自分が勝たないとまずいのでは?
まぁ、平塚の再現で原の優勝はありだとは思ったが、室井の3着は余計。

夜は松戸決勝戦。
今日は、後ろに他地区の追込みが付いた地元の武井大介君。
普段、南関の先輩が付いても、意地汚いレースする君がなぜに暴走する?
すっ飛んでくる金子の番手か3番手狙いのレースじゃななかったの?
確かに縺れそうな気配だったが、なんで打鐘カマシ?
わからん、わからんよ。
手島慶介に弱み握られてるとか?

なんでこんなレースになんだかねぇ。

2007年09月24日

青森記念決勝

オールスターの3,4走目から上向きで、ここ青森では3連勝の荒井崇博。少々強引かとも思うレースもあるが、調子に乗ると天才的な走りもする。

決勝戦は、徹底先行不在で難解も動きの良さで荒井から狙いたいが、師匠を連れての先行なら平塚記念決勝の再現もあるか。捲りのスペシャリスト石丸、石毛よりも捲り足持ってる追込み選手、後閑信一、渡邉晴智、濱口高彰が怖い。

本日の松戸ナイター11R。
主導権とった武井大介の後ろ、地元石井孝のところで粘った大槻寛徳。最終回1C付近で石井が落車し伊藤保文、中澤央治、吉岡篤志が激突。
これからだって時に・・・。

失格した大槻も悪いが、石井!お前簡単に落ちすぎだぞバカ!
伊藤!落車の匂いがプンプンする変なところで仕掛けるなっつうの。
最終レースでマジ気分悪。


2007年07月25日

開設57周年福井記念「不死鳥杯」

明日から福井記念が開幕。
地元のエース市田佳寿浩が欠場って、なんだろ?長い事骨折で休んでたけど、奴もついてないねぇ。
今節、派手さはないけど、なかなか面白いメンバーが揃ったと思う。

10R、スーパーダッシュうんぬんより、抑えて駆けて粘れる様になった永井清史。松戸サマーナイトでも濱口高彰の優勝に大きく貢献したが、末の甘さが痛い。明日は地元渡辺航平の前で駆けるようだが、 渡辺も一時期の勢いないし、切れるのでは?(笑)
太田真一とか青森伸也が嵌ってズブズブ車券とかが面白い。

11R、先日のワールドグランプリ、策無く簡単にやられた日本人選手の中の2人、渡部哲男と海老根恵太にムラある菊地圭尚が相手ならば、前走向日町F1戦完全優勝で勢いある稲垣裕之に付ける前田拓也から。

2007年07月14日

四日市記念競輪から平塚、京王閣ナイターへ

四日市記念。
朝も早くから参戦、2R3Rと消化。当たりません。
2R、藤田竜矢だとか遠藤貴人、布居寛幸だとか買いましたがどいつも弱いこと。遠藤がかろうじて2着も佐野の頭なんて買ってません。

3Rは、柴崎淳から入って山崎俊光が千切れる想定で車券を購入しましたが、中部の筋で決まり1番人気でした。

準決4個レースがメインでしたが、何か気分ものらないので四日市は終了し、夜のナイター開催へ。

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2007年07月13日

四日市競輪開設56周年記念「泗水杯争奪戦」

四日市記念二日目、いわき平で余った小銭で1ORをちょこっと。
何も考えず篠原龍馬 、海田和裕の気になる2人から。
出先から携帯で結果を調べるがなかなか更新されない。誰か審議か?なんて思いながら結果を知るのは諦める。
戻ってKEIRINN.JPを見ると車券はまるでかすりもしなかったが、金成和幸が失格になってるのでダイジェストを見てみる。が、失格理由が良くわからない。
3角手前で⊇橋を内へ押し込んだ事が失格理由?

金成絡めて車券買ってた人、ご愁傷様。客も金成も可哀想すぎます。

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2007年07月09日

弥彦記念 二日目

本日は、北津留翼の乗った9R二次予選A11R『十宝賞』を少々。

9R ダイジェスト、北津留、初日の暴走に続き、とにかく酷い。前々からレース運びは下手だが、何をしたいんだかさっぱりわからん。たーだ外走らされて、単に参加しただけのレース。人気背負ってんだからもう少し考えて走れバカ。それと、後ろに付けたマーク屋がちゃんと作戦考えてやらないとホント簡単に負ける。藤野義高にも責任あり。
お帰りってのもムカつくな。

11R ダイジェスト、山田の先行も、後閑の岐阜、静岡どちらかの3番手位置取りも予想できたが、レース前にでも山田が後閑に、『今日は逃げるぞ』とか言ってたんじゃないかと思うほど怪しいレース。ったくバカバカしいレースだったが、岡部の突っ込みはお見事。

地元勢、しっかりしろ。

2007年07月08日

開設57周年記念競輪弥彦『ふるさとカップ』

本日より開幕の弥彦記念。
所用により欠場した為、11Rの特選だけライブ観賞。

ゲリラ戦法得意な、新田康仁の巧い先行。
見事に武田豊樹、吉田敏洋を封じた。
こう言ったレースが出来る時の新田は調子いい。人気薄の時は迷わず狙い。

このレース中が開いたとは言え、車の伸び良かったのが後閑信一。
地元前橋でのG1親王牌では未勝利に終わり、ここ弥彦記念で鬱憤晴らすか。

一押し北津留翼はと・・・。

親王牌初日特選でも対戦している松田優一との同期対決の再戦だが、何と!赤板過ぎからの先行争いと言う暴挙。
いくら何でも、もう少し考えて走らないとなぁ。

2007年06月24日

開設57周年記念別府競輪 三日目

11R、佐々木則幸の先行、7番手に置かれた北津留翼が豪快に捲る。

北津留が外に流れたところを内へ踏んでいった小野俊之だが、捲りとは言え、北津留を差せないどころか、あわや阿部康雄に喰われそうになってる。如何なものか。

明日の決勝は、九州勢から狙えると思いますが、小野のこの調子をどう読むか。悩むところです。

開設57周年記念別府競輪 三日目の続きを読む

2007年06月22日

開設57周年記念別府競輪 二日目

まったく映らないって、いったい何なんだ別府のネット中継は!

初日良かった北津留翼から狙いたいところだったけど、九州の連係も地元の小野俊之に花を持たせるようだし、ここは勝負と大きく狙ってみました!!が・・・。

映像見てないからどんな展開になったかは分からないけど、結果だけ見ると、井上昌己に交わされてます(>_<)。

小野のバカヤロー!ここで勝てないとは・・・。

開設57周年記念別府競輪 二日目の続きを読む

2007年06月20日

開設57周年記念別府競輪(G掘法慂棉榿湯ゆけむりカップ』

特別競輪に、記念競輪、F1だ、国際競輪だ、ナイター競輪と、毎日毎日競輪・・・。
明日から別府記念が開幕だが、いい加減うんざり。
北津留翼の調子がどんなもんだか興味あるけど、後はねぇ。

明日は様子見で永井清史、稲垣裕之の自力をチェック。人気薄なら復調気配の金子貴志、特注の狙いは富永益生。

松戸ナイターの国際競輪参戦してましたが、小嶋敬二の強いこと。強引な仕掛けの力勝負で見事にボスを撃破。唸りました。

開設57周年記念別府競輪(G掘法慂棉榿湯ゆけむりカップ』

特別競輪に、記念競輪、F1だ、国際競輪だ、ナイター競輪と、毎日毎日競輪・・・。
明日から別府記念が開幕だが、いい加減うんざり。
北津留翼の調子がどんなもんだか興味あるけど、後はねぇ。

明日は様子見で永井清史、稲垣裕之の自力をチェック。人気薄なら復調気配の金子貴志、特注の狙いは富永益生。

松戸ナイターの国際競輪参戦してましたが、小嶋敬二の強いこと。強引な仕掛けの力勝負で見事にボスを撃破。唸りました。

2007年05月18日

宇都宮競輪開設58周年記念 二日目

今日は、4Rからの参戦。意気揚々に早いスタートを切るも結果は・・・。
宇都宮500バンク・・・難しいです。

4R、先行一車となる須賀和彦が後位縺れ誘っての車券、近況好調な福間力の足溜めて一発、須賀ライン4番手からも突き抜けそうな高峰賢治の一発狙い。
結果 ダイジェスト
小西誠也は買って無い。

5R、当然主導権は、増成富夫率いる中国ライン。狙うは前反祐一郎から工正信、増成へ少々。前回高知完全優勝した深澤伸介は昨日もイマイチだった関根幸夫次第なので消し。
結果 ダイジェスト
何でこんな弱い選手を買っているのだろうと嘆く。

6R、主導権どこか分からず・・・。やらなきゃいいのに1着多いと滝山実から狙ってみる。
結果  ダイジェスト
滝山が成り行き先行させられるとは・・・。

当たらないので、頭冷やして7Rは見。

宇都宮競輪開設58周年記念 二日目の続きを読む

2007年05月17日

宇都宮競輪開設58周年記念 初日

本日の宇都宮記念、9R10R参戦。

9R、渡邉晴智からの車券を本線に、矢口啓一郎からの狙いを少々。高谷雅彦は残らずとみましたが・・・。

10R、北津留翼と飯野祐太が叩き合えば、栗原厚司や笠松信幸らの出番かと。
近況強いと感じさせる北津留、全プロの疲れが心配だが、今日も突っ張って先行と力強い競走内容でした。

2007年05月05日

大垣記念 二日目

大垣記念二日目は10Rのみ。ダイジェスト
ここもいつものカマシか捲りで永井清史、山口富雄からの狙いと、富雄が千切れた時の石橋慎太郎、杉山剛との絡み、3着に田川辰二、伊藤公人を足した車券で。

打鐘からライン3車で出切る地元ライン、永井がマイペースで先行。4番手確保の石橋がバック過ぎし仕掛け3角から捲り追い込むも永井の掛かり良く届かず。
富雄も交わせず永井逃げ切る。

抵抗しそうな相手もいなかったとは言え、良いペースで逃げてました。

2007年05月04日

大垣記念 初日

気が付くと16時過ぎ。
毎日記念競輪で、それ程気も無かったが・・・。
間に合っちゃったので11Rのみ参戦!

永井清史に前を任す、ふるダビ観音寺V、絶好調の地元山田裕仁が人気。この後ろは吉岡篤志と佐々木昭彦で競り。
別戦は稲垣裕之 、大井啓世の近畿勢に、 新田康仁率いる南関勢。
どっちのラインが主導権でも、勝負どころ前々位置確保し、3番手あたりは取れそうな新田から狙う。
筋で、法月成祐 とカマシた時に山田が離れた場合の永井の残りで。
--´↓キЛ─´--´↓ΝЛ

なんでだろ?
普通に考えたら、近況の好調さから山田は外せないのに。
山田の2着・・・まるで考えなかった。

ダイジェスト
打鐘から先行の稲垣、終始中団キープの新田、ホームカマシ永井が襲い掛かる。
大井啓世からのブロック2発に永井後位から離れる山田だが、見事立て直し追走。
山田追走の新田が直線一気に抜け出し1着。2着に山田。
新田に付けてた法月成祐はコース取り間違え内に行き接触車体故障。

冷静に動いた新田も好調そうだが、永井から離れながらも追いついた山田、やはり絶好調。

2007年05月03日

平塚記念決勝大波乱!京王閣決勝

平塚記念決勝戦は、師匠を連れた荒井崇博が大活躍!小嶋敬二、山崎芳仁、海老根恵太の好調自力3車を相手に、逃げて邪魔しての一人舞台、最後は師匠に道を譲り、原司に優勝をプレゼント。
あるんですねぇ、平塚記念はこういう伏兵が優勝しちゃう事が。

赤板過ぎに荒井が誘導切り先頭に、打鐘で海老根がインから追い上げ、小嶋と3番手併走。残り一周思い切って逃げる荒井を小嶋がすかさず巻き返すも、1Cで原のブロックを受け失速。
3番手海老根が山崎の捲りに合わせて良いスピードで先捲り打つも荒井が最後の力を振り絞ってブロック?(実は原にインコース開けただけかも)で外に振られる。山崎も煽られ失速。
大きく開いたインコースを最後踏んだだけの原が優勝。海老根に付けた澤田義和、松山勝久が流れ込む。こんなのが来ちゃったら、競輪場もどよめくわな。

4角直線向くと小倉竜二、荒井崇博が落車。
この件で海老根が失格になったようだが、何だか可哀想だな。
荒井の邪魔が入って力をロスしたが、出足は文句無く、完全に復調している様だ。次走はがんばれ!

それにしても、師匠への恩返しとは言え、荒井がんばりすぎだ。
誰も行かないから、師匠も付いてるし腹括って先行したけど、実はカマシて来る山崎の番手に嵌ればなんて考えてたんじゃないのか?
そんな感じの車券も購入してました(笑)

さてとこれから京王閣ナイターです。

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2007年05月02日

名古屋F1戦決勝&平塚記念&京王閣ナイター

今日も狙いは、名古屋F1戦。
もちろん決勝戦、昨日も決めてくれた高城信雄から。
高谷雅彦の番手を渡邉晴智と後閑信一が競る展開だった為、カマシか捲りの高城から三宅伸との折り返しが人気に。
連日、晴智も後閑も動き良く、両者が競るとはいえ、高城、三宅が人気になってるのにはちょっと不安も。
結果は高城の早めの捲りに2C飛びついた晴智が2着、3着に後閑と2,3着は力で決まる。
テレビで見る捲りのスピードがいまいちだったので危ない感じだったが、捲りきってヨッシャ〜!&ガッツポーズ。まさに、この2日間は、高城さまさまだ。
怪我からの復活優勝おめでとう!

平塚記念は9Rのみ。
初日小嶋敬二から離れた山内卓也は消し、小嶋、堤洋、原司のボックスから武井大介、金成和幸を絡めた車券で。
結果は、久冨武を使う堤が武井に合わせて番手捲り、絶好の展開も新藤のバカがイン突っ込んで堤に絡みおかしくなる。大外捲る小嶋、何とか付けきった山内、3着に原で決着。

明日の平塚記念決勝は、好調自力3車、山崎、小嶋、海老根に師匠の原が同乗した荒井崇博が加わり混戦模様。先手は山崎か、それとも師匠を連れた荒井か・・・。
車券は、山崎、小嶋、海老根のボックス中心に考え、それぞれの筋へ押さえる。

京王閣ナイターは、準決9R。
本命鈴木誠、和田健太郎の千葉コンビ買うなら、自在なイメージ強く一発ありあそうな阿竹智史から狙ってみる。
なかなかの捲りで、2度3度とくりだされる鈴木のブロックを凌ぎ、あわやの展開まで持ち込むも2着まで。厳しい展開も踏み直す力は中々の物、決勝も波乱起こすならここか。
武田豊喜、飯嶋則之と強力な関東勢が本命だが、前回四日市の決勝も狙った松岡貴久と阿竹で並ぶ90期コンビが1発の魅力充分で面白い。四日市の時は星島が落車して外したけど・・・。

2007年05月01日

名古屋F1戦&平塚記念

名古屋F1戦、10R。
狙ってました!高城信雄。
ふるダビ観音寺最終日で澤田義和が離れたダッシュ、ここも鰐渕正利じゃ付けきれないと見て、別線が嵌るパターンの車券で勝負。
バッチリ決まりました!
やはり高城はダッシュがいいです。ふるダビの時の様に別戦に使われる事もありますが、車券が狙いやすい。
平塚記念は9Rから参戦、九州両者を狙うもかすりもせず・・・どうしたんだい小野君!
11Rは、絞れず悩み、結局千葉両者からの車券だけ買い様子見。
逃げる海老根恵太の番手、武井大介の執拗な牽制をものともせず、力でねじ伏せた小嶋敬二の強さに驚き。最後2着に届いた山崎芳仁も大ギヤ大爆発、捲りならこのパターンか。
明日は、やっぱり名古屋の決勝かな。

2007年04月30日

平塚記念初日

初日は特選だけをライブで様子見。
小嶋敬二、山崎芳仁の強さは言うまでもないが、海老根恵太の動き良く戻ってる。

それにしても、3月にダービーやって、今度は記念。
しかも湘南ダービーって。
なんだかな。

2007年04月29日

西武園記念最終日&いわき平F1戦

西武園記念最終日、8Rのみ参戦。
今節、着が悪い佐々木則幸だが、このメンバーなら負けられない。
カマシになるか捲りになるか…どちらにしても後ろは離れるのでは?
別戦が嵌る車券で勝負。

またしても、狙いすぎ、すんなりラインで決着でした。
判断力が鈍ってると言うか、勘が悪いと言うか、嫌なパターンです。

いわき平、9R、白井一機、舘泰守の愛知勢から狙うも、その後ろにいた小宮剛が頭まで突き抜け3連単16万車券。
決勝戦、好調、地元岡部芳幸とこれまた好調、単騎の松田治之の折り返しから3連単、23479へ。
まったくノーマークの8番林栄司が3着にきて82,070円。

単騎の選手を狙う時は、3着流すのに何故絞ってる?まして2車単も買わずに。
しばらく競輪やる気が無くなりました。

西武園記念最終日&いわき平F1戦

西武園記念最終日、8Rのみ参戦。
今節、着が悪い佐々木則幸だが、このメンバーなら負けられない。
カマシになるか捲りになるか…どちらにしても後ろは離れるのでは?
別戦が嵌る車券で勝負。

またしても、狙いすぎ、すんなりラインで決着でした。
判断力が鈍ってると言うか、勘が悪いと言うか、嫌なパターンです。

いわき平、9R、白井一機、舘泰守の愛知勢から狙うも、その後ろにいた小宮剛が頭まで突き抜け3連単16万車券。
決勝戦、好調、地元岡部芳幸とこれまた好調、単騎の松田治之の折り返しから3連単、23479へ。
まったくノーマークの8番林栄司が3着にきて82,070円。

単騎の選手を狙う時は、3着流すのに何故絞ってる?まして2車単も買わずに。
しばらく競輪やる気が無くなりました。

2007年04月25日

西武園競輪場開設57周年記念「ゴールドウィング賞」

明日から西武園記念開幕。G2だ、G3だ、F1だと開催が続き、食傷気味です。

2007年04月13日

武雄記念競輪 二日目

だったのですが、忙しいのもあって見送り。夜、四日市のナイターに参戦。決勝戦・・・とても不愉快でした。決勝戦ダイジェスト
良くある落車事故、自分が買ってる選手が落車してしまったって話ですが・・・。

2007年04月11日

武雄競輪場開設57周年記念「大楠賞争奪戦」

明日から開幕の武雄記念、メンバーの粒が小さい気がしますが・・・。いまいち気乗りしませんねぇ。

2007年04月08日

川崎記念競輪・桜花賞 最終日

決勝前売りのオッズ、渡邊晴智、五十嵐力の折り返しが一番人気に!そして小嶋敬二、前田拓也のラインが3番人気・・・。正直、驚いたし、怪しいと思った。いくら二段駆けがあるとは言え、このメンバーで南関が一番人気になるとは、これはもしや出来レース?

インタビューの映像を見てみると、五十嵐自身も地元記念初優勝にお膳立てが揃ったと口にし、肝心の前を走る海老根は、いつも通り自力とぼけた感じだったが、調子悪いし後ろが良い着取れればいいぐらいの気持ちで走るのコメントが本音の様だった。そして、3番手回る晴智の南関結束力は日本一のアピール。なるほど、五十嵐地元記念初優勝ムード漂ってるわ。

最終的には小嶋-前田が一番人気になったが、山崎芳仁-有坂直樹の競輪王&ダービー王が人気落ちとは・・・。信じられん!

[決勝戦レポート][ダイジェスト]
気持ち良く行った海老根、捲る小嶋、それに合わせた五十嵐のタイミングもドンピシャだったが・・・。最後は大ギアが決まった山崎が優勝を掻っ攫う。

2007年04月07日

川崎記念競輪・桜花賞 三日目

11R準決A、神山雄一郎が落車で脱落したが、その他は順当な勝ち上がりで主催者の喜ぶ顔が目に浮かぶ。上手い具合にメンバーが揃ったもんだ。

決勝は細切れ戦の模様。南関の並びが海老根恵太-五十嵐力-渡邊晴智の並び、2004年のヤンググランプリで五十嵐が前で駆け、番手捲りで勝った海老根が、その時の借りを返すのか?例え海老根が先行したとしても五十嵐が番手の競走出来る筈も無く、番手捲り打つ展開になれば恵まれるのは晴智か。ここは、力で小嶋敬二の捲りから晴智、有坂直樹、3着には五十嵐、山崎芳仁あたりも絡ませて。特注は、小嶋と山崎が意識しあった時の矢口啓一郎の一発に乗る小野俊之とその展開なら、三番手に嵌りそうな海老根の絡みが面白い。
-´-´↓きキ
=-↓き

2007年04月06日

川崎記念競輪・桜花賞 二日目

例年地元選手が活躍する桜花賞。今年も地元勢ががんばってますねぇ。4Rの久保俊高、成田直喜に番手捌かれ3番手に後退するも、直線差し交わして意地の1着。大きな歓声が上がってました。きっと他所の競輪場じゃこんな凄い力は出ないでしょうけどね!さすが、地元3割増しって感じです。それにしても二日目はジジイの活躍が目立ちすぎです(笑)

2007年04月05日

川崎記念競輪・桜花賞 初日

本日、特選10、11Rだけ参戦。ここまで、捲りが決まる流れに10Rももちろん小嶋敬二の捲りで決まりかと思いきや、見事な逃げ切りで圧勝。ブッ千切れてヒモは狂うと予想したためハズレも近況の小嶋の出来の良さを改めて実感。11Rは有坂直樹、王者の余裕の手抜き競走に助けられる。近況調子が良く、確かに強くなったが、番手戦が何か不安だ。追いつく自力があるとは言え、ちょっと絡まれただけで簡単に離れすぎ。追いつくのに一杯で今日は差せなかったか?いやいや直線はあきらかに踏んで無いでしょ。私は有坂の頭は買って無いので助かりましたが・・・。比較的に人気サイドで決まった感じの初日、二日目からは荒れそうな予感です。

2007年04月04日

川崎競輪場開設58周年記念「桜花賞・海老澤清杯」

明日から開幕の川崎記念桜花賞。競輪王・山崎芳仁、ダービー王・有坂直樹、小嶋敬二に神山雄一郎、小野俊之、渡辺晴智等々、いつもながら豪華なメンバーです。

2007年02月13日

新田康仁 優勝! 静岡記念

地元の意地と執念でもぎ取ったなぁ。絶好調とは言え、無傷の4連勝は立派。おめでとう!レースもそれぞれが力を出して見応えのある内容だったと思う。村上義弘の仕掛けが早かったのと、長塚智広が番手から出るのが遅かったのが誤算だったが・・・。狙っていたのは、4番車の浦川尊明絡みの車券。長塚が狙われても、番手捲りでも恵まれて抜け出しそうな気がしてた。3コーナーの捲り合戦を力のある選手がこらえて直線向いたから及ばずだったけどね。優勝した新田の判断と動きは抜群だったけど、小嶋敬二もやっぱり強い。4日間先行した藤田竜矢、負け選キッチリ勝った手島慶介、地元3割り増しの伸び見せた村松浩章が印象深い。

新田康仁 優勝! 静岡記念

地元の意地と執念でもぎ取ったなぁ。絶好調とは言え、無傷の4連勝は立派。おめでとう!レースもそれぞれが力を出して見応えのある内容だったと思う。村上義弘の仕掛けが早かったのと、長塚智広が番手から出るのが遅かったのが誤算だったが・・・。狙っていたのは、4番車の浦川尊明絡みの車券。長塚が狙われても、番手捲りでも恵まれて抜け出しそうな気がしてた。3コーナーの捲り合戦を力のある選手がこらえて直線向いたから及ばずだったけどね。優勝した新田の判断と動きは抜群だったけど、小嶋敬二もやっぱり強い。4日間先行した藤田竜矢、負け選キッチリ勝った手島慶介、地元3割り増しの伸び見せた村松浩章が印象深い。

2007年02月12日

静岡記念 三日目

村本大輔と合志正臣、遺恨を残す一戦か?

最終レースで村本が合志を落とし失格した。井上茂徳氏がしきりに言っていたが、初日、合志に絡まれた事を村本が怒っていたそうだ。今日も絡まれては、地元の意地もあり負けられなかったのだろうけど・・・。おかげでレースは滅茶苦茶だぞバカ!

決勝戦もなんだかおかしな事になりそうな感じだ。村上義弘の番手を新田が主張、それを聞いた小嶋敬二の驚き様。まさか新田と小嶋が競るなんてのは考えにくいが、村上も藤田竜也とやり合うより、中団が理想だろうし、何だか縺れる気がするなぁ。興味深い一戦になったが、狙いずらいわ。とりあえず、無欲の先行藤田率いる関東ラインと復活村上から狙う予定。

2007年02月11日

静岡記念 二日目

初日は、前日(立川競輪)の永井で撃沈したおかげで、いまいちやる気が無かったのだが、北川智博の1発に特選3個レースを当ててしまい自分でも驚き!こんな事があるもんだから、また競輪止められない。

二日目終了して目に付くのは、競輪祭から絶好調の新田康仁。引き続き動きも良く展開も向いて明日も狙えそうだが、本来新田は格上を撃破してこそ魅力の選手、印が重くなって人気がかぶった時は見する手も。叩き合い捲る展開と思えば村本大輔との車券で勝負だが、田村英輝が不発でも自力で出て行ける井上昌己、その番手合志正臣との絡みで狙ってみたい。

2007年02月09日

静岡競輪場開設54周年記念「たちあおい賞争奪戦」

全国各地のF1戦、別府競輪では武田豊喜が、観音寺競輪では岡部芳幸、そして立川競輪で永井清史が飛んで大波乱。ダイジェスト見たが永井の競走はいったい何なんだ?合わせられて不発になったのか、車体故障でもしたのかは分からないが、酷い競走だ。明日から静岡記念がスタートだが、永井のおかげで何だか競輪やる気が失せたな。

とりあえず、予選からは、4Rの田中雅史、選抜からは、7Rの北川智博の一発あたりを狙ってみる。

2007年01月14日

大宮競輪 東日本発祥58周年記念 二日目

11R、S級優秀『賞竜賞』。菊地圭尚、伏見俊昭と機動型2車並び、2段駆けもある東北勢に、みすみす主導権を渡す筈が無い矢口啓一郎率いる群馬勢。後閑信一の頭からと、最終的に力で捲る小嶋敬二からの頭で勝負。予想通りの展開になるも小嶋番手の渡辺航平が痛恨のハコ3。大宮まで行って怒鳴り飛ばしてやりたいくらいです。

8R、二予A、初日先行粘り、捲る濱田浩司の2着に残った松岡貴久。合志正臣との折り返し勝負、抑えに近況絶好調の山田裕仁から狙う。合志楽勝かと思われたが、8番手3,4角イエローラインの外から捲り追い込む山田が一気に前団飲み込む強さ。絶好調!

明日の狙いは、11R準決A、好調揃った4枠両者が面白い。

2007年01月12日

大宮競輪 東日本発祥58周年記念【倉茂記念杯】

立川記念、和歌山記念と続き、明日から3発目の大宮記念が始まる。立川、和歌山の結果は散々・・・。小倉F1戦で完全優勝した永井清史がいなかったらホント酷い事になってた。ヤンググランプリは裏切った永井だが、完全復調、さらに一皮剥けた感がある。今後、格上との戦いは狙い目の注目選手。

近況初日、二日目は、かなり的中率が良いが、嫌いな大宮バンク・・・予選、選抜あたりは狙って面白そうな選手がいるが、特選狙えそうな選手は印が重そう。さてさてどうしたものか。

2006年09月14日

G3取手記念「水戸黄門賞」

明日から好メンバーが出場する取手記念開幕です。初日特選から狙ってみたい選手と予想を。

10R、新鋭佐藤友和に大薗宏、坂本英一の地元茨栃勢が付き、吉田敏洋、萩原操の中部ライン。曲者の新田康仁に、渡邉晴智の静岡コンビ、捲りのスペシャリスト石丸寛之にディフェンディングチャンピオン三宅伸の4分戦。
オールスター前評判ほど良くなかった佐藤、いいとこ無しだった吉田、どちらが主導権でも位置取り巧い新田の一発が魅力。付ける晴智との折り返しからオールスターで捲り冴えてた石丸と直線突っ込んできそうな坂本、三宅へ。

チェックしておきたい選手は、5Rから芦澤大輔、9Rから佐々木則幸と市田佳寿浩、11Rから武田豊樹。

2006年08月27日

G3 久留米競輪 最終日

自力勝負でオールスターにつながるレースをするとコメントしていた吉岡稔真だが、何をやってんだか。本当かどうだか分からないが、井上辰也と連係を考えていたと言う話だし、あんな中途半端なレースして恥ずかしくないのかねぇ。逆にバック9番手から一気に抜き去って優勝した阿部康雄はオールスターに弾みをつけたな。普段遠慮がちな選手だからこの勢いにのってオールスターでも活躍してもらいたい。

2006年08月26日

G3 久留米競輪 三日目

オールスターを目前に控え、好調だった濱口高彰、無念の落車失格で、地元の意地池尻浩一も巻き添え・・・かわいそうに。

波乱の準決勝を勝ち上がった9選手、自力型が多く決勝戦は細切れ戦になり、波乱含み。とは言え、地元の吉岡稔真の力が一枚上で当然ここからの狙いが妥当だろう。金山栄治と峠祐介がやり合う展開からの坂本勉の先捲りも要注意。出来すぎの関根幸夫の連絡みや完全1発屋化してきた井上辰也も穴で魅力。足達重満の交わしが特注!
=-↓ΝЛ

まとめて勝負したいのが5R。川島聖隆と齋藤正国の先行争いを一気に捲る小川勇介と森山昌昭の福岡コンビから。
=-´

2006年08月25日

G3 久留米競輪 二日目

本日メインの「久留米つつじ賞」も吉岡稔真が快勝。続いた紫原政文も好気合、濱口高彰も好調持続。二次予選からも好調そうな選手いるが、差がありすぎのような気がする。正直、残り2日止めて、これで決勝戦でいいんじゃないかと思う。

二次予選からの好調選手。連日先行で押し切ってる金山栄治、特注なのが宮越孝治と足達重満。

2006年08月23日

G3 久留米競輪 「第13回中野カップレース」

明日から始まる久留米記念。中野の冠がついた記念なのに、何てしょぼいメンバーだろう。オールスターを控えて、有力選手は欠場ってとこですか。
ただ、川島聖隆、齋藤正国、金山栄治、浦山一栄、濱田浩司など徹底先行選手が多く出場してるから、レースは読みやすそうだ。

2006年08月22日

G3松戸記念競輪 最終日

近況復調著しい村上義弘と近況絶好調佐々木則幸の自力対決に、目標無い兵藤一也の位置取りが注目された決勝戦。蓋を開けてみれば、村上、佐々木の激しい先行争いを加藤慎平が自力で捲り、切り替え追走した加倉正義が優勝。鋭く突っ込んだ兵藤が2着。

村上、佐々木の両者は、お互いに引いたら捲れないと思い先行魂に火がついたか。それにしても早すぎる叩き合いだが・・・。兵藤もこれを読んで番手戦のコメント出さなかったのだろう。僅かに届かずも連日車の伸び良くオールスターも狙えそう。厳しい準決Cを勝ち上がった加倉も良い伸び見せてたが、まさか優勝とは!

久々の記念優勝で本人も嬉しいだろうが、ぷよぷよさんも大喜びだろうなぁ。

2006年08月16日

G3函館記念競輪三日目

久々の競輪も準決勝は割と予想通りの展開に。ただ、11Rの神山雄一郎の突き抜けは予想外だったが・・・。

9R、人気通り、金子貴志、佐藤慎太郎の一騎打ちで決着、豪快に捲り決めた金子だが、何だか躊躇してるようで思いきりが悪いぞ。
10R、初日に武田豊樹を破っている井上昌己から狙うも凡走。イン粘ると読んだ村上博幸からも狙うが、3着手島は買わず。簡単に競り負けたくせにしぶとい。
11R、渡部哲男、山口幸二の折り返しからの勝負。コースが開いたとは言え、直線で神山があんなに伸びるとは・・・。

決勝メンバーの出来は、連日先行の武田、伸び良い神山の関東勢が一枚上の様だが、4車と長い金子も先行策か。どちらか主導権で1本棒なら狙いは番手選手だろう。武田、金子でやりあった時の渡部、佐藤の折り返しから3着に武田、神山、山口、金子で。押さえに番手同士の車券。

2006年08月15日

G3函館記念競輪「いさり火杯争奪戦」

川崎国際競輪が終わってから参戦してません。
1ヶ月以上の放置プレイ・・・久々の更新です。

お休みしている間に、市田佳寿浩や平原康多等、ちょっと贔屓にしてる選手がG2で優勝していたのには驚きました(^^;

久々参戦予定の函館記念準決勝、金子貴志、渡部哲男は狙いたい。

2006年06月20日

G3高松競輪『玉藻杯争覇戦』最終日

ダイジェストも見ず最終日のみの参戦。
誰が出場しているのかも知らなかったが、かなり先行マニアな選手が出場していた。連日面白かったのでは?
印象的だったのは、6Rの長尾博幸、8R桑原大志。
7R金山栄治と藤田竜矢の先行争いも見応えあった。
決勝の伏見俊昭は落ち着いていて貫禄勝ちの感があった。連日先行したりと自力が良かったとか。

2006年05月23日

宇都宮競輪G3『ワンダーランドカップ争奪戦』最終日

絶好の番手を回った三宅達也、またしても記念初V逃す。3番手から余裕の追い込みで有坂直樹が優勝。4番手切り替えた加藤慎平、5番手から捲り追い込み狙いの神山雄一郎も車が伸びず、内掬った坂本英一が3着に突っ込む。
●選手コメント

2006年05月22日

宇都宮競輪G3『ワンダーランドカップ争奪戦』三日目

準決の中心に推した好調自力選手、平原康多、金子貴志、山崎芳仁の3人が揃って敗退で決勝の魅力も半減。9R、見え見えの福島作戦を4番手取った内田慶の動きと小野俊之に崩され失敗。山崎は内詰まり足残したまま敗れ、10Rの金子は浦山一栄と叩き合い末欠く。11Rの平原は、ホームから先行して僅かに残れず4着。

決勝展望は、先行は中川誠一郎の可能性高く、中団に神山ラインだろうが、佐々木則幸、三宅達也の79期コンビが何かしそう。連日2車で捲りに回ってる佐々木だが、有坂直樹がつき3車になれば先行策も充分。

2006年05月21日

宇都宮競輪G3『ワンダーランドカップ争奪戦』二日目

花月園にて場外参戦。なかなか見応えのあるレースが多かったが難しい。死んだ車券が生き返るなら良いが、4角番手で回っても直線でボコボコ抜かれる。中団から捲り追い込み狙いの選手や最後まで足溜めて外踏む選手を考えるもヒモの狙いが定まらない。

二予選で印象的だったのは、低迷していた小倉竜二が鋭い差し足で復活、小野俊之に切り替えられ最後方から大外一気に前団飲み込んだ中川誠一郎。優秀戦の平原康多、金子貴志、山崎芳仁はそれぞれ内容のある競走、準決勝もこの3人が中心。

2006年05月20日

宇都宮競輪G3『ワンダーランドカップ争奪戦』初日

好メンバー揃い、激戦必至の宇都宮記念初日特選3個レース。3レースとも捲りが決まり、自力型が勝利。9Rの山崎芳仁は巧みな中団取りから鮮やかに3角捲り追い込み。2着に突っ込んできた佐々木則幸も車の伸び良く好調。10Rは、バック捲り発進の金子貴志が先捲り伏見俊昭の番手に一旦嵌り4角から交わす。切り替え突っ込んだ有坂直樹も好走。11R、先行する濱田浩司、三宅達也の3番手を捌いて一気に捲った平原康多。後続千切れる勢いでなかなかの仕上がり。

2006年05月09日

大垣競輪G3決勝戦&明日の競輪

中部が5車で連係に対し、稲垣裕之と荒井崇博連係する気持ち悪い決勝戦は、落車に失格と、どっちらけの酷い結果でした。レースをぶっ壊した稲垣裕之は中部勢の事が嫌いなんでは?突っ張るにしても赤板でやらなくても、引いてすぐに巻き返せば勝負になっただろうに・・・。おまけに簡単にコケるし。レース後のコメント

明日は、川崎記念、岸和田記念好走した選手をチェック。名古屋競輪F1戦8Rの須賀和彦、奈良競輪F1戦9Rの佐野梅一。

2006年05月08日

どうなのよ?大垣競輪G3決勝戦

地元から永井清史、加藤慎平、山口富生の3人、青木佳辰に岩本和也まで続いて中部が5車で連係!稲垣裕之に荒井崇博、合志正臣の九州勢が付きその後ろに佐藤康紀。稲垣と荒井の連係ってのも気持ち悪いが、稲垣使える青木が4番手回るのも何だかなぁ。
そんなに中部勢は仲いいのかねぇ。って言うか、こいつら真面目に競輪するの?

11R★決勝戦
中部勢の5車連係をどう見るか。永井が早めに主導権取って慎平の番手捲りなのか、それとも永井のタイミングで先行、捲りで行かせるのか。今節勝ち星こそ無い永井だが末も良く好調だし自分のレースさせてやりたいが・・・。
仮に稲垣が主導権取ったとしても番手戦下手糞な荒井では不安だらけ。結局地元で決まるか。慎平-富雄の車券はオッズと相談、特注は初日の伸び良かった合志。
=-↓Л

なかなか面白いメンバーになった10R順位決定A、自力好調選手多く並びもわからないが、面白そうなので買ってみる。ここは武田豊樹、渡部哲男、坂本健太郎のボックス中心に黒木誠一も絡めて。9R順位決定B、今節好調松山桂輔の先行一車、地元勢有利だが目標無い選手が番手に競りかけるか。縺れた時の廣川貞治の暴走なんて面白いが。

2006年05月06日

全国開催ラッシュ!大垣競輪G3他

大垣記念含め、今日から全国16ヶ所で開催ラッシュ。メンバーいまいち魅力ない大垣を狙う事もないかな。ダイジェスト見た感じでは、予選から逃げ切った坂本健太郎、捲りの出足良かった松山桂輔、大森慶一。選抜では、垣外中勝哉、高橋光宏、特選から合志正臣の動きが良さそう。明日の大垣記念は、9R二次予選Aの高橋光宏から、-↓-↓Лのみ。

立川F2の芦澤大輔、小倉F1の兵藤一也で勝負かな。

2006年05月05日

岸和田最終日、明日から大垣競輪G3『水都大垣杯』

この所、記念競輪が続いてるが・・・。本日岸和田記念が終わって明日から大垣記念と連続開催、毎日忙しくて楽しいねぇ・・・。

岸和田記念決勝戦。4車で有利と思われた近畿勢だが、山崎芳仁の巧みなレース運びに翻弄され、揃って敗退。単騎で走った矢口啓一郎は周回中じっと足を溜め、最後に大外捲ったがあと一歩届かずの2着。山崎番手の大塚健一郎が恵まれて優勝、西武園記念に続き連覇。

11R★決勝戦前受け山崎を赤版過ぎに小嶋敬二がイン切り、山崎3番手に。打鐘過ぎ、後方からカマシ狙って上昇してくる高城信雄に合わせて山崎も発進。高城が、躊躇してしまい小嶋の外併走に。バックで踏み直し捲り上げるも大塚に一発貰って撃沈。空いたインを小嶋が突っ込むもこれも大塚に決められる。最後方から大外捲った矢口のスピード良く、突き抜けるかとも思われたが、わずかに届かず残念。
このレース特筆すべきは、他県の大塚が付け、2車とライン短く、分が悪いながらも主導権取った山崎の先行テクニック。高城の巻き返しが早めに来ると読んで、自ら先に動き、小嶋を3番手インに閉じ込めながら高城を前に出させない見事な先行。G2制覇は伊達じゃない。

2006年05月04日

岸和田競輪G3『岸和田キング杯争奪戦』三日目

自力型揃った準決Cからは、乾準一に付けた小嶋敬二が辛くも1着。準決Bは、ホームカマシの近畿コンビでワンツー。10R準決Aは、打鐘から行く気満々の外山三平が主導権、三宅伸の捲り不発も大外山崎芳仁が届く。11R準決Aは、好調矢口啓一郎のロング捲りが決まる。
詳細レポート

11R☆決勝戦
地元近畿勢が4車揃って有利、他の自力型も揃って好調で強力だが、ライン短くそれぞれの思惑は、5番手からの捲りか。
ライン長い近畿勢本線だが、番手の前田拓也がいまいちで狙いを下げたい。マイペースで駆けた時の高城信雄が怖い。特注は、単騎でも勝てそうな矢口。
-´↓-´↓Α´=-´↓

今節の岸和田はピックアップした選手が活躍して見ていて楽しい。最終日も順位決定、特選と狙っていきたい。

2006年05月03日

岸和田競輪G3『岸和田キング杯争奪戦』二日目

昨日のスポーツ新聞の格闘技欄にHER0'Sミドル級王者の山本“KID”徳郁が競輪用の自転車を使って足腰を鍛えたなんて記事が載ってた。今日のKIDの試合・・・4秒で勝利って。ゴングと同時にダッシュしてジャンプして膝蹴り決めてたが、競輪用自転車での練習の効果あり? KID競輪トレで下半身強化!KO狙う

昨日挙げた好調選手が今日も活躍していたが、明日はどこも激戦の準決勝、果たして?

8R☆準決勝C
ずらり揃った自力型。これだけ動く選手いるとどこからでも狙えそうで難解だ。好調の乾準一に小嶋敬二、海田和裕が付けて中部近畿ライン結束か。池崎太郎に稲村成浩が付け、金成和幸には黒田直記。石丸寛之と園田匠の位置がわからないが・・・。
主導権は乾が取りそうだが、番手に小嶋が付けるとすると、器用な足ある金成あたりが狙うのでは?また、池崎あたりも早めに動き乾の番手に嵌る可能性もある。波乱の要素あるが、ここは復調した小嶋を信じて。
--きЛ

10R☆準決勝A好調外山三平、山崎芳仁の88期対決だが、レースの巧さでは山崎に分がある。また、目標無い選手もいて、番手が縺れる可能性あり。自力両者を頭にそれぞれ。
-´-´↓Α´-↓-´↓

11R☆準決勝A
ここも好調自力型揃った3分戦。吉田敏弘、矢口啓一郎の主導権争いは興味深い。両者とも積極的で叩き合いになれば佐野梅一の出番もあるか。両者番手からと佐野の一発。
=-´↓Ν =-

2006年05月02日

岸和田競輪G3『岸和田キング杯争奪戦』 初日

予選から好勝負多く、今開催最終日まで期待が持てる岸和田記念。初日の今日は、特に自力型が激しい攻防みせ、白熱したレース展開が多く楽しめた。昨日挙げた注目選手だが、2R出走の加藤剛は、山本真矢を相手に何も出来ずに凡退、5R出走の二木茂則も内詰まり流れ込みで持ち味出せず。本日の好調選手をピックアップし動きを検証してみる。

第1R☆一次予選 周回:79 45 16 結果
赤版で上昇の武田良太ラインが抑えにかかるも打鐘で増田利明突っ張り、先行体勢。ホームで緩んだ所を相撲レーサー外山三平が一気にかまし、末良く逃げ切り。外山の動きよく、11秒7は逃げ切りの時計1番。

第4R☆一次予選 周回:51 38 74 結果
打鐘で中団から菊地大輔が仕掛けると同時に7番手の首振り先行乾準一も発進し先行争いに。バックで乾が出切るも後方待機西浦仙哉が捲り、付けた白井一機が交わす。先行争い制し3着に粘った乾が復調。

第9R☆特選 周回:57 16 92 結果
打鐘で和田健太郎が小嶋敬二を抑え先行体勢も、矢口啓一郎が一気に叩いて先行。バック6番手の小嶋が手島慶介のブロックを物ともせず捲りきって1着。2着に矢口が粘る。小嶋の捲り11秒3は一番時計。矢口も末良く好調。

第11R☆特選 周回:7 8 4 14 結果
赤板上昇の吉田敏弘、打鐘で一気に池崎太郎がかまして先行争いに。突っ張った吉田主導権、番手に池崎嵌る。間髪入れずホームから金成和幸が発進、バックで出切るかと思いきや行ききれず2Cまで踏み合い吉田が粘る。3角、金成の番手岡部芳幸が石丸寛之に合わせて捲り1着。地元勢が2,3着。激しい主導権争いを制した吉田が今開催1番の先行力か。

2006年05月01日

岸和田競輪G3『岸和田キング杯争奪戦』

川崎記念が終わったと思ったら、明日からは岸和田記念。村上義弘の名前が無いが、気合を入れて初日注目の選手をピックアップ。

予選からは、高知記念で活躍した加藤剛、F1戦ながら4場所連続で予選突破している二木茂則。
特選からは、高知記念惜敗の小嶋敬二、着こそあまり良くないが、連日自力で動いてた吉田敏弘。復調してきた手島慶介や西武園記念で凄まじい伸び見せ優勝した大塚健一郎も要チェック。

2006年04月30日

川崎競輪G3『桜花賞・海老澤清杯』 最終日

後半風が強くなるも終日好天に恵まれた最終日。ポカポカ陽気にビールが美味いが、決勝戦の車券はしょっぱい事に・・・。
3度目の準決勝C勝ち上がり優勝の新田康仁が見事に制覇、地元高木隆弘は海老根恵太に追走一杯、伏見俊昭は見せ場もなし。

11R決勝戦、初手からS取り合戦も有坂直樹が取り、伏見俊昭を迎え入れる。赤版から澤田義和が上昇、打鐘でインを切ると、更に海老根が前へ出る。すかさず伊藤正樹が叩いて先行。バック1本棒で通過、番手捲りに出た加藤慎平追走の新田がゴール前余裕で交わして優勝。2着に追い込んできた海老根。3着加藤。
前日単騎のコメントを出していた新田が、顔見せから中部の3番手に付けていたので、南関作戦は無いと確信、東北勢、地元高木の車券から、慎平、新田中心に東北勢を絡めた車券へチェンジ。
どの道海老根は一銭も買ってないのでハズレだが・・・。
決勝用にギヤを上げた伏見は役立たずだし、海老根も最初から捲り狙いだったのは、ちょっと読めなかったな。

3日間凡走して普通ならお帰りコースの筈の恥知らず武田豊樹だが、最終日はきちっと先行で、なんとか1勝。
若手の機動型揃い興味深かった9Rは、須賀和彦を使った渡邉一成が番手捲りで1勝、北津留翼もあと少し及ばずだったが見せ場を作った。

さぁ次は岸和田記念ですか・・・。

2006年04月29日

川崎競輪G3『桜花賞・海老澤清杯』 三日目

武田豊樹の凡走、荒井崇博の下手さ加減にはホトホト呆れます。
武田は、他地区のマーク屋引き連れた渡邉一成に主導権奪われ、またもや7番手捲りに。案の定、車は出ずでまるでいい所無し。
荒井は何であんな絶好の展開で、慌てて番手捲り打つのか不思議でしょうがない。

11R★決勝戦、行きっぷりの悪いのやらハイエナみたいな選手だらけの細切れ戦。
最終日こそ地元のエース高木隆弘を引き連れて海老根恵太が逃げるか、それとも記念初優出、伊藤健二が先行含みの自力コメントを出し、GPチャンプ加藤慎平を連れてカマスか。捲りに構えそうなのは、伏見俊昭、有坂直樹の東北勢、澤田義和、小川圭二の西ライン。単騎で穴は新田康仁。
ここは、地元戦滅法強い高木、展開向きそうな東北勢、単騎の新田を絡めて。
-ΝЛ-ΝЛ =-´↓

明日は本場参戦!携帯から現地リポートあり?

2006年04月28日

川崎競輪G3『桜花賞・海老澤清杯』 二日目

狙えそうな好調選手が見当たらず、なんとなく嫌な感じがした二日目の二次予選。結果はこちら、全体的に荒れ模様です。

5R、同期対決なく、臼井昌巨の先行、4番手土屋裕二の捲りに合わせ八日市屋浩之が出て行く。6番手須賀和彦が大外捲り追い込みで1着。
6R、打鐘4角からホーム、北津留翼と小埜正義で主導権争い。北津留が突っ張り切るもバックで再度小埜が踏み上げるが、豊岡弘にブロックされ終了。川崎健次はインから中々出られず、足余して負け、北津留が辛くも逃げ切る。
7R、前日落車の谷津田将吾が今日も主導権、森川剛もホームから早めに巻き返すが佐藤幸博に一発貰って失速。勝瀬卓也が切り替えて谷津田の後位縺れる。松田孝志、米澤大輔の四国コンビが一気に捲りワンツー。
8R、前受け渡邉一成以下東北ラインを打鐘で中村美千隆が叩くもすかさず4角から三ツ石康洋が前に出る。ホームで一気に渡邉が発進、8番手新田康仁の捲りに合わせ三石も捲るが、渡邊番手の有坂直樹が抜け出す。
9R、打鐘上昇の太田真一を荒井崇博突っ張り先行体勢。ホームから一気に五十嵐力が発進。荒井と五十嵐がやり合ってる隙に内から山田幸司が抜け出す。再度五十嵐が踏み上げ五十嵐-山田-荒井に。直線山田が交わし1着。
10R、赤版から武田豊樹を抑え、打鐘から先行の金子貴志。ホームで後ろ見ながらマイペースに。7番手に置かれた武田は、新車のテストの為、先行する気まるで無し!終始金子ペースで中部ワンツー。
11R、打鐘前から伏見俊昭が突っ張って海老根恵太を出させず先行。1Cから発進の海老根が捲りきり、高木隆弘とのワンツーかと思いきや、外側、川崎で一番伸びるコースを伊藤正樹が強襲し突き抜ける。

☆☆☆明日の予想☆☆☆
8R★準決勝C、新田の先行で佐々木龍也の抜け出し有力も、岩津裕介の絡みが怖い。
-↓-↓きΝ

9R★準決勝B、渡邊のダッシュに小川圭二離れ、武田か澤田義和が嵌る。
-↓キ-↓キ─´-キ┃-キ┃

10R★準決勝A、超難解。

11R★準決勝A、海老根の先行ここも無しで、北津留使う荒井が番手捲りか。
=-

2006年04月27日

川崎競輪G3『桜花賞・海老澤清杯』 初日

昨年同様、自力型の連絡みと地元選手の活躍が目立った初日だが、明日は流れが一気に変わるか。期待していた、金子貴志、渡邉一成、北津留翼は世界戦帰りとかで動き良くない。全体的に特に強い印象を受けた選手はいないが、地元勢はやっぱり特注だな。

5R★二次予選B、須賀和彦、臼井昌巨の同期対決で叩き合い必至ならば、土屋裕二の捲りか、小谷田公則の捲りが決まる。
=-´Ν─´=-´キ

6R★二次予選B、人気になりそうな新人北津留翼の調子が今ひとつ。ただ、この程度のメンバーで勝てないと・・・。

7R★二次予選B、気合良く先行した谷津田将吾だがゴール寸前で落車し割り引き。ここは、地元両者で!
=-き

8R★二次予選A、渡邉一成のダッシュに離れた有坂直樹、ちょと動きが悪いのが気になる。ここは、川崎巧く走る新田康仁から。
=-´↓キ

9R★二次予選A、主導権は地元五十嵐力、先輩山田幸司を連れて果敢に先行。太田真一、荒井崇博で中団の争いになるか。荒井は特選で武田豊樹と先行争いし、武田を出させなかった。動きは悪くなさそうで一気に行く可能性も。荒井、小川圭二、地元の山田とのボックスで。
==

10R★二次予選A、西武園で復活したかに見えた武田豊樹だが、荒井を叩けず動き今ひとつ。金子貴志もレースに気迫がない。両者が叩き合いになれば、着は悪いがレースの流れに乗っていた友定祐己、吉永好宏の一発もあるか。

11R★優秀、特選は展開が向いた海老根恵太、6着までに入れば準決Aに行けるここは、地元の高木隆弘、佐々木龍也を連れて先行だろう。
=-´

とりあえず予想を書いてみたが、主力になる自力選手の調子が今ひとつ掴めない・・・。

2006年04月26日

川崎競輪G3『桜花賞・海老澤清杯』

明日から始まる川崎記念、桜なんてとっくに散ったこの時期に桜花賞とは如何なものか。
昨年の初日は自力選手の連絡みが多く、地元の若手の活躍も目立った。同じような決まり手が続く事があるので1Rから注意して見ておかないと。そして、前半戦に出てた桜花賞名物?『桜色』の車券も特注(笑)。

2006年04月25日

高知けいりん最終日

11R決勝戦強力2段駆けの構え中部ラインを栗田雅也が先に仕掛け、すんなり行かせない展開に。栗田は佐藤慎太郎との2車だけに後手踏まされ、カマシか、捲りにまわされ、どちらでも不発になる読んでいたが・・・。予想に反して思い切って先行し、見せ場は作ったってとこか。
前を回った坂上がバックで佐藤に一発貰って沈み、すかさず自力で出て行った小嶋敬二、きれいに捲りきってるだけに普通は優勝なんだろうけどねぇ。
今回は、兵藤一也が強かった。

2006年04月24日

高知けいりん三日目

ん〜どうなんでしょう、この決勝メンバー
個人的にはあまり興味が沸かない決勝戦になった。

三日間のレース内容から、兵藤一也が一番出来いい。次いで小嶋敬二。自在に立ち回って動きいい坂上樹大が先頭の中部3車に栗田雅也、佐藤慎太郎の東ラインがどこまで抵抗できるかなぁ…。
坂上、栗田が叩き合ったら面白いけど。
普通に考えたら小嶋の優勝濃厚だな。

2006年04月22日

G3高知けいりん【よさこい賞】

初日好走の選手、特選から。
9R西武園記念いいとこ無しだった菊地圭尚。矢口啓一郎のカマシ番手に嵌ったが、内から追い上げてきた兵藤一也を凌いでの1着。兵藤も無理してどかさなかった感ある。二日目以降の自力勝負見て見ないとわからないが・・・。

10R吉田敏弘はマイペースで駆け、捲らせず3着でまあまあ。番手の不調前田拓也は恵まれで、3番手から頭まで突き抜ける勢いだった古原勝己が伸びいい。

11R位置取り上手く豪快に捲った小嶋敬二、番手濱口高彰差されず復調か。位置取り下手な地元佐々木則幸との中団争いだからたいした評価は出来ないが、出足はまあまあ。。

予選からは、2Rの加藤剛が逃げ切りで好調。

2006年04月18日

G3西武園競輪決勝戦

東北勢の作戦に期待したが、何も出来ず・・・。
武田豊樹のカマシでライン3車抜け出し、最後は中割った大塚健一郎が記念初優勝。

11R★決勝戦前受け石毛克幸ライン、中団武田ライン、後方に東北勢。赤版から武田を抑える齋藤登志信、岡部芳幸が武田に頭ぶつけてちょいちょいからむ。打鐘過ぎ前に出て先行体勢に入る齋藤、武田の動きに合わせて踏み込むも出遅れ、一気にカマシが決まる。切り替えた岡部が3角捲るも伸びず。武田のかかりも良く兵藤一也とのワンツーで決まるかと思ったが・・・。
齋藤の作戦は、やっぱり先行と見せかけての飛び付き狙いだったようだ。どちらかがカマシてくれば3番手が切れて、そこに収まるか最悪3番手で粘り、自分が死んでも岡部に自力で行かせる作戦だったのだろう。

9R順位決定B、赤版から位置取り争うアウト村上義弘とイン平原康多。結局平原引かず、打鐘からもがき合い。外踏む村上遅れ平原番手の峠祐介と小競り合い。村上番手に嵌るも早めに踏み出しインから新藤敦に掬われ終わり。平原は3着に残る。
連日、自らが外から攻めているのか、外を回されているのか・・・。村上にはまだまだ課題がいっぱいで調整中ってところかな。

2006年04月17日

G3西武園競輪「ゴールド・ウイング賞」

今節3日間不参加も明日の最終日は参戦予定。
今日の準決から印象に残ったレースを。
10R準決Aでは、お互い力勝負で臨んだ、村上義弘と武田豊樹の先行バトル。結果は石毛克幸の捲りが決まったが、こういうレースは、見ていて気持ち良い。
赤板から打鐘まで村上、武田で互いに牽制しながら上昇。打鐘で一気に武田が先行体勢、村上3番手に納まるも、ホームですかさず巻き返す。先行争い続くも、武田のかかり良く、村上3角でいっぱいに。後方待機の石毛が鮮やかに捲り、渡邉晴智が交わす。この展開で3着に残った武田は復調気配、村上との先行争い制し、3着に残った事で大きな自信になるだろう。

11R★決勝戦
東北勢、岡部芳幸、齋藤登志信の並びが初日とは逆になり齋藤が前に。武田、兵藤一也の関東コンビの後ろに大塚健一郎、南関の後ろに吉岡篤志。自力出していない齋藤が先頭の東北勢が何かしそうだが、齋藤の先行から2段駆けまではないと思う。主導権は武田に取らせ、中団取りに動き石毛のカマシを誘う手か、流れでは飛び付きも考えられる。いずれにせよ、復調気配の武田の番手兵藤が有利と見てここから。
=-きキА´=-↓

9Rの順位決定Bで、村上と平原康太の激突!負け戦ながらも玉野記念の再戦だけに注目したい。

番外・・・ルーキー芦澤大輔が加藤慎平を抜いて事故点王に!

2006年03月14日

地元ワンツー玉野競輪G3決勝戦

してやったりの地元勢。
三宅達也がカマス展開になるとばかり思っていたが、海老根恵太が逃げ、吉岡稔真がカマシ不発、6番手から三宅が豪快に捲ってタイヤ差石丸寛之が交わす。まるで吉岡がやるような競争するとは・・・。
まぁ、ダービーも控えてるし、他の選手も遠慮してたようだな。

2006年03月13日

玉野競輪G3三日目

本日不参戦の為ダイジェストから検証してみた。

8R、準決勝Cは大方の予想通り、地元作戦が成功。今年に入って不調のGPレーサー後閑は、ここも良い所無しで動きの悪さだけ目立った。こんなんじゃ、また、可愛い同県の後輩に狙われるぞ!
9R、準決勝B、逃げる三宅達也の番手にカマシてきた山内大作が嵌りこの2車で。手嶋慶介もなんだか調子落ちでピリっとしないなぁ。去年の勢いはどうした?
10R、徹底先行川島聖隆の三番手取った伏見俊昭が捲るも、さらにその上を吉岡稔真が豪快に捲る。伏見悪すぎ、吉岡出来すぎ(笑)
11R、新人須賀和彦が打鐘で村上義弘を押さえるも、ホームからすかさず巻き返し先行。地元三宅伸が意地で捲るも不発、その上大外一気に海老根恵太が捲りきる。村上はきっちり新人に厳しさを教え面子を保ったが、3着にも残れないとはちょっと情けない・・・。
レース後コメント

明日の決勝戦、3車と長い海老根が積極的になんていってるが、果たして?海老根も吉岡も加藤慎平にしても地元両者がカマシてくると読んでるのでは?好調の吉岡はもちろん特注だが、S決める加藤が三番手奪取、三宅から番手発進の石丸寛之から狙いたい。三宅のイン粘りはないと思うが、加藤の成り行き先行はあるかも。
8-1=2=9

2006年03月12日

玉野競輪G3二日目

8R二次予選予Aで、昨日、見事に村上義弘を沈めた平原康多がうっかり落車で失格!なんだよ村上との再戦楽しみだったのに〜!

二次予選Bからは、5R、89期の新人須賀和彦、6R、川島聖隆が逃げ切り勝利。7R、山内大作も逃げ残り2着。
9R、海老根恵太の番手を伊勢崎彰大、中島義之、三宅達也で取り合い。様子見ながら流し先行していた海老根を前反祐一郎が一気にカマす。これを追走した伊藤正樹が抜け出し勝利。油断した海老根も猛追で2着に。
10Rは、村上が前受けから打鐘で無理せず渡部哲男先頭の地元ラインを出させバック6番手から豪快に捲って圧勝!
11Rは伏見がすっとぼけ、前受けからの吉岡がホームから先行で逃げ切り(笑)
レース後コメント

2006年03月11日

玉野競輪G3初日

特選9R、10Rと捲ったラインで決着していたが、最終11Rで大波乱が・・・

打鐘から先行体勢に入る村上義弘を平原康多が一気に叩くも番手小橋正義がちぎれる。最終回ホーム平原の番手に村上が嵌るも小橋が猛追い、気付いた村上が慌てて出て行くが平原にまさかの1発もらい失速。後続、加藤慎平と小橋やり合うも小橋が平原番手を死守、外併走になった村上は小橋からジャブ数発喰らい終了。この混戦を単騎の山田幸司が一捲りで1着!しぶとく小橋が2着、加藤3着。3連単6-2-1で224,310円の大穴で決着。

東の4番手嫌って単騎で一発狙っていた山田だが、こうも鮮やかに決まるとは・・・本人が一番驚いてるに違いない。このレース縺れれば、この男と山内卓也、平沼由充が狙いだったが、いずれも村上絡みの車券の為ゴミとなった訳だが・・・。

村上の敗因を考えると、ホームで小橋が追い上げて来た時、平原がペース緩めた為、被って小橋と競るのが嫌で慌てて出てしまった事だろう。そして踏んだ矢先に平原からのまさかの1発。これで完全にリズムを狂わされしてやられた。油断したのかなめていたのか、気を引き締めて二日目からの活躍に期待したい。

11R結果
レース後コメント

2006年03月10日

村上義弘出陣!

明日から玉野競輪場で行われるG3瀬戸の王子杯に西王座決勝で金子貴志と激しい主導権争いを演じた村上が出場する。
あれだけ派手にやった村上に対して、他の自力選手がどういう戦いを挑むのか見ものだ。
11R出走表
村上、平原、井上の自力3車にラインが出来る3分戦になりそう。平原も力を付けてきたが、村上とやり合う根性は無さそう。井上は地元豊田が付けるだけに早めに発進する可能性あるが、先行では、力不足。村上が前受けからの組み立てで、早めに抑えてきたら引いてカマシか捲り、遅ければ突っ張って先行するだろう。
心配なのは、違反点多い加藤が番手に付く事。普通に走ればワンツー決まるだろうけど・・・。


スピードスケートの今井裕介が競輪転向表明したらしい。現在の武田豊樹の活躍を見れば誰かしら来るだろうとは思ってたけど・・・金メダリストの清水宏保がくれば競輪界も大喜びだったろうに。

2006年03月07日

熊本記念競輪決勝

突然サイト名も変えてリニューアルしてみた。
やっつけ仕事になったってしまたので、ボチボチ手を加える事にする。

さて競輪の話だが、昨日の予想で車券購入したので当然ハズレ。
市田の位置取りの下手な事・・・。
と言うより山崎が上手かったなぁ、前日市田にやられた失敗を生かし4番手を見事に確保するあたり、市田より遥かに競争センスがあるし、何より余裕がある。

予想通り主導権は佐々木が取り、果敢に先行。
4番手の確保の山崎が車間をきって4角外から追い込み優勝。
2着は、佐々木番手の小倉、3着村本。
レース後コメント

2006年03月06日

G3火の国杯争奪戦

豪華メンバーで開催された熊本記念だが、上位選手が揃って準決敗退し、決勝は・・・なメンバーに。

とは言え、競輪王小倉、東王座山崎、西王座準優勝市田、今年活躍中の選手は乗ってる訳だ。

明日の展望だが、並びは
佐々木-小倉-富
山崎-村本-松岡
市田-山口
菅原

車の伸びが一番いいのは山崎、次いで市田だが両者の先行は・・・。
佐々木主導権が濃厚と見てるが、抑え先行なら、小倉のブロックを嫌って、初日のように市田が早めに捲る展開。
5=1-3,9

中団を市田、山崎で取り合えばすんなり四国勢で決まる可能性も。
3=7-1,9

小倉、山崎、市田のBOXは押さえたい。

2006年01月17日

高松記念最終日

今年は正月競輪休んで、初競輪が高松記念。
昨日の夜に連日のダイジェストを見て入念にチェック、勝負できそうな決勝だけ買う事に。

明田なんて信用できない新人だが、グランプリコンビが付くとなれば行くしかないだろう。
矢口ははなから捲り狙いだし、好調な佐々木は2段駆け分かってても仕掛けが下手。
バックからの捲りなら、伏見、慎太郎で決まり!

3着は?
4番手回る山口か?佐々木にのる小倉か?好調佐々木か?
今年一発目の勝負なんで1点に絞る。
選んだ選手は、連日しぶとく連に絡んでる山口で。

終わって見れば、力で小倉が3着、3連単1番人気。
あたりまえだな(笑)
分かっていながら、またやってしまった。
まだまだ、去年の不調引きずってるようだ。

2005年10月18日

京王閣記念決勝

久しぶりの更新。
今節の決勝戦はあまりに展開が違った為に完敗。
どのラインも自力使える選手が二人並ぶという難しいレースだったが、何よりも叩き合いになる事は微塵も考えてなかった…

前日のインタビュー見て武田の勝つ競争をするの一言と群馬の並びがおかしい事で捲りと確信。
井上は結婚の記事が新聞に出ていた為、吉岡も無理言わないだろうと推測、こちらも得意の捲り狙いと読む。

先行は当然乾、番手の加藤慎平が合わせて出て行く展開になれば、富雄が断然有利!後は慎平が残るか、3日間一番伸びいい後閑が来るか。この3車で決まると自信の勝負する。

武田が捲りだと完全に思い込んでいた為、叩き合った瞬間、やられた!こいつ最初から逃げる気だったと気付く。
慌てて慎平も武田番手に飛びつくが、時すでに遅く、後方待機吉岡の捲りがあっさり決まって優勝。
まるで吉岡を優勝させる様なレースでがっかり。

時には位置取りを拘ったり、今日みたいに同型を潰したり、いやらしさが増してきたな。コメントもホント信用できない。
いろんな事試すのはいいが、せめて決勝戦でやるのは止めろよ。

京王閣記念決勝

久しぶりの更新。
今節の決勝戦はあまりに展開が違った為に完敗。
どのラインも自力使える選手が二人並ぶという難しいレースだったが、何よりも叩き合いになる事は微塵も考えてなかった…

前日のインタビュー見て武田の勝つ競争をするの一言と群馬の並びがおかしい事で捲りと確信。
井上は結婚の記事が新聞に出ていた為、吉岡も無理言わないだろうと推測、こちらも得意の捲り狙いと読む。

先行は当然乾、番手の加藤慎平が合わせて出て行く展開になれば、富雄が断然有利!後は慎平が残るか、3日間一番伸びいい後閑が来るか。この3車で決まると自信の勝負する。

武田が捲りだと完全に思い込んでいた為、叩き合った瞬間、やられた!こいつ最初から逃げる気だったと気付く。
慌てて慎平も武田番手に飛びつくが、時すでに遅く、後方待機吉岡の捲りがあっさり決まって優勝。
まるで吉岡を優勝させる様なレースでがっかり。

時には位置取りを拘ったり、今日みたいに同型を潰したり、いやらしさが増してきたな。コメントもホント信用できない。
いろんな事試すのはいいが、せめて決勝戦でやるのは止めろよ。

2005年09月27日

なんで海老根?地元ですから。

千葉記念決勝。

海老根ライン-関東ライン-内林-東北ラインで周回。
打鐘で武田上昇、後ろはイン内林アウト神山で競り。
と、ここで岡部の八百長。
関東ラインに続かず、すんなり海老根に4番手走らせる。
終始8番手回り、最後ちょこっと踏んで有坂だけ3着に届かせる。
武田は先行して見せ場だけ作り、内林と神山の競りも実は八百長、足を使ったように見せ、捲ってくる海老根をすんなり通過させる演技。
ヤマコウも当然差す訳がなく、見事シナリオ通りの決着。

こんな事考えてしまう様な胡散臭さが残る競輪でした。

P.S.岡部の競争にはホントがっかりです。

2005年09月26日

千葉記念準決勝

仕事から帰って準決の結果を見ると…鈴木誠が落車棄権。
武田の捲りに千切れ気味で同県和泉田に吹っ飛ばされてた(笑)
ご愁傷さまです。

明日の決勝、海老根は地元優勝意識して走ると仕掛けが難しいだろうから主導権は武田か。
目標ない内林が弱気な神山に競るかどうか?
中団岡部も今節イマイチで捲れな様な気がするし、海老根もバテバテで捲り不発だろ。

となると、神山?
いやいや、他に優勝泥棒がいるでしょ!

明日は有坂から。

2005年09月25日

千葉記念2日目

11R優秀戦、88期対決か、海老根が意地を見せるか注目していたが…

前受け武田-神山-阿部-深井の関東勢。中団に海老根-鈴木-和泉田の地元勢。
打鐘で上昇の山崎-有坂をすかさず海老根が叩き先行体勢。
さらに武田がカマシ、突っ張る海老根と叩き合い。
意地のもがき合い最終4角まで続くも、番手の鈴木が武田をどかす。山崎に乗った有坂が直線一気に伸びて1着。2着に4角早めに踏み込んだ和泉田、3着にバックで鈴木に捌かれ後退した神山が入着。
3連単5-8-3で187,010円の大穴配当。

鈴木が武田をどかした時に煽りを喰らって阿部が落車。
地元と3着までに関係無いからか、鈴木は失格にならず。
そして明日の11R準決A、地元勢に武田の後ろと言うスーパーシートを用意し、援護に静岡勢のおまけまで付けた、南関東お得意の地元贔屓番組。

遠征勢が奮起して何かやればいいが、どうせ何もやらないだろうな。

2005年09月24日

千葉記念G3秋桜杯

オールスターが終わって、全国各地で開催ラッシュ!
選手もファンもお疲れ気味の千葉記念がスタート。
初日の今日は、いつものごとく見。
天候も悪く選手の調子もなんとなく掴み辛い。

9R、荒井を強烈に捲くった山崎も良く見えたけど、11Rのカマシ先行で3着に粘った武田の方がいいかも。
追い込み選手では、ヤマコウ。有坂は好調キープってとこ。

明日の優秀戦は、88期対決になるか、それとも地元海老根が意地を見せるか、楽しみです。

2005年08月17日

小田原〜京王閣

行った訳ではございませんが…
花月園で場外発売しておりましたので少々遊んで参りました。

小田原記念。
今日こそは自力が活躍する!と8Rから筋車券中心に打って見ましたが、何だか微妙にずれてまして・・・
別線との力車券も抑えてはいるもの、見事に抜けましたわ。
最終レースは村上が復調しているからこそと、前田の頭から勝負。撃沈です。

その後、特観で京王閣のナイターが発売との事で小田原の負けを取り戻そうと気合充分で参戦。
7R、地乗りで引地正人(秋田)の後ろを小原(青森)と川井(群馬)で競り。
市川(東京)がいるのになんでだぁ?と思いながらも競るんなら両方ともいらないかと引地の逃げ切りからの車券と市川使う土屋の車券を買う。
発走。
とりあえず、両者競る構えで周回重ねるも競りらしい競りは無く、なんと川井3番手で最終回。

終わってみれば、引地ラインのズブズブ黒田まで入って、41,290円。
川井の野郎、ふざけた奴だ!
すっ飛んで行って野次の一つも言いたかったが、それも出来ず、気分最悪。
こんな日は、車券も当たる筈も無く、気合も空回りで見事にやられました。

2005年08月14日

すごいぞハコ9!藤野光吉

先行選手のダッシュに付いて行けなくて千切れるなんてのは良くあるが・・・
ハコで3,4角まで来て、牽制するでもない、内掬われるでもない、普通に走ってて9着って、初めて見たよ(笑)

千切れるって予想してる人も多かったかだろうけど、武田-藤野で勝負した人は、ぶっ殺してやりたいくらいだろうなぁ。

2005年08月12日

復調山田裕仁

川崎サマーナイトフェスティバルから好気配だった山田、松戸記念初日のカマシといい今日の捲りといい、復調したようだ。
後輩の先行選手をさっさと捨てたりと非情なレースっぷりは有名だが、自力が復活した山田はやっぱり強い。
競輪界の悪役として、これからもがんばって欲しい。

その山田が捲り決めた11R、先行新田の番手を合志が内から競りかけ望月永悟を捌いた。
しかし、捲ってくる山田に何も出来ず、ゴール直前に落車。
この男との相性、ホント悪い。
ダービーの決勝もこいつだけはいらないと外せば3着に来るし、最近の調子の良さから、今日も連に絡むだろうと買えばこける。

やだやだ。

2005年07月12日

取手銀輪王05 三宅伸

準決もがき合い制した小嶋、連日好走の荒井、地元の意地ある武田と見応えある決勝戦。
先行する荒井以下九州ライン4番手をイン武田、アウト小嶋で併走もバックで小嶋が豪快に捲り、スーパーシートに乗った三宅伸がゴール前僅かに捉えて優勝かっさらう。

それにしても小嶋が強い。
荒井の先行も悪くなかったし、加倉も必死に止めにいったが、パワーで押し切った。
地元で人気の武田は作戦失敗と言うか、読みが外れたんだろうね、ホームあたりで小嶋が行くと思ってたんだろうが、見事に蓋されちゃって、小嶋の方が一枚上手でした。

2005年07月10日

ど〜した富雄!

昨日は花月園決勝を少々。
東北勢の一発狙いましたが、かすりもしませんでした。

取手記念初日は見しましたが、9Rで小嶋の後ろを有賀と山口富雄が競っているのに驚き!
この二人中悪いのか?なんでこんな事してんだぁ?

そんでもって今日の9R
小嶋のケツに富雄、逃げる五十嵐をゴール前捉えてワンツーかと思ったら、富雄こける。
しかも、自分から飯島に当たりにいってこけてる。

わざと?嫌がらせ?天罰?
またまた驚き!

2005年07月06日

小松島記念最終日

増田は弱いし・・・

8R、徹底先行不在の3分戦。
逃げても捲っても格上三宅ライン優勢で、番手の地元増田には絶好のポジション。
打鐘で古田が抑えに来たのを三宅が突っ張る形になり、嵌った古田に内締められ外に車出して追い上げ、楽勝で勝てるのかと思ったら、楽勝で競り負けた(笑)
視聴者プレゼントの面白VTRでがんばるのはいいけど、あんまり調子に乗らない方がいいと思うぞ。君から車券買ってる人は余計腹立つから・・・俺だ!

後閑は差されるし・・・
10R、吉田、中川の同期同型が打鐘前から先行争い。
中団キープの後閑に絶好の展開!
前日の競走で後閑のケツから離れた尾崎は怒られ、今日こそはしっかりついて行く筈。
ホームから後閑...ちょっと踏み出すの早いんじゃないの?
先行争い決着付いて、吉田の後ろも縺れてるよ〜!
って言ってる間に捲りきり、ゴール前では見事に後輩君に軽く交わされてました。
顔に似合わず、優しい先輩だこと。(-_-;

2005年07月05日

やられ内林、着無視追い上げ×。

小松島記念10R、準決勝Aから参戦。
調子が悪いは言え、先行力、テクニック共に一枚上の村上義弘が地元の若手三ツ石を巧く抑え、行く気満々。
地元勢に付けていた後閑が行けないと見るや、すかさず村上の番手をさくっと奪取。
遅れて3番手になった内林が最終回1Cで再度村上の番手へ追い上げるも後閑に2,3発もらって終わり。
これで、村上、内林、後閑の3連単BOX車券が消える。

この二人の小競り合いと仕掛け中途半端で内に詰まっていた石丸のおかげで、後方から地元勢が一気に捲る。
室井を絡めた車券も抑えていたが、三ツ石が頭とは…

マーク屋の意地もわからなく無いが、内林のあの追い上げはどう見ても無理だし、あの位置でやるなんてバカとしか思えない。
3番手からでも十分勝負になっただろうし、もう少し頭使って走って欲しい。
こちとら車券買ってんだから!

2005年06月21日

熊無能無根性無し!

本日、富山記念6Rから参戦。

地元中部地区4人のこのメンバー構成、誰がどう見ても地元熊無に負け選一勝プレゼント番組。

近畿勢が中団拘るようなら、2車の南関がインで粘る可能性がある事などファンでも分かる事。
当然地元の意地で番手は死守するものと思いきや、激しい競りも無く、まるで譲るかのようにあっさりと大木に番手奪われる。
大木の踏み方も巧かったが、それにしても情けないしバカだ。
車券が外れるにしても初っ端から物凄く気分悪い。

7,8R見して9R
格上齋藤人気も、ここは初日捲り決めた松井&今泉の愛知コンビから狙い気持ちよく的中。
気分良く10Rへ。
4車の南関、成清、高木の折り返しから3着総流しで厚めに。
自在NO.1ガッツマン手島、高木、成清のBOX、手島、高木、中井のBOXを抑えに。
打鐘過ぎ先行体制に入る澤田をホームから赤井がカマシて巻き返す。
1Cで成清、手島のブロック1発で撃沈、車券も見事撃沈。
手島ぁ〜そこはやらなくても・・・。
気絶しそうだ。

2005年05月17日

執念!地元神山優勝!

武田の仕掛けが遅れバック8番手、まさに絶体絶命の状態。
4角直線向いたその時、一瞬、内に行きかけたが、車を外に持ち出す。
そのまま、グイグイ加速し、一気に前団飲み込み、嬉しい地元記念優勝を決める。
地元3割増しとは言え、冷静な判断と直線のスピードは凄かった。

2着の飄飄とした小川圭二。
相変わらずの曲者ぶりで、どこからともなく突っ込んで来る。
この男が調子を上げてくると、また面白い。

2005年05月11日

海老根記念初V

完全優勝のおまけ付きで別府記念を制した海老根恵太。
捲りでしたが、小野のブロックも凌いで見事に優勝したのは、力付けた証拠ですね。
優勝インタビューでは、故東出剛選手と最後にワンツーを決めた場所だと感慨深い面持ちでした。

おめでとう!

2005年05月10日

絶好調?出来過ぎ海老根恵太!

このところ好調を維持していた海老根だが、奈良国際競輪、川崎記念と決勝では尽く失敗している。
平塚記念では好調とは言えず、決勝で地元高木を引き出しお役御免。おかげで高木は優勝できた訳だが・・・

今回の別府記念は特に出来すぎの様に見えるが、もしかしたら海老根が一皮剥ける時かもしれない。

印が重くなるのは嫌だが、海老根にのるか?それとも・・・

2005年05月09日

別府記念・因縁の対決は?

武雄ふるダビ以来、因縁の二人、伏見と荒井の戦いぶりに注目していましたが、何もなかったですね。
というより、海老根に逃げ切られ、二人とも良い所さえ無かったです。
まぁ、位置取りで争っても、先行争いでも海老根の捲り頃だと思ってましたから、車券的には良いんですが・・・

ちょっとがっかりです。

2回もファンに迷惑かけたんだから徹底的にやればいいのに。
根性なし!

2005年05月07日

大垣記念決勝・オグリュウ優勝

故障明けの加藤はさすがに番手戦には行かず、土岐の後ろに付け、二段駆けの構え。この地元作戦に動揺したのか、山崎の仕掛けが早く、4番手に潜り込んだ加藤の早めの巻き返しにあっさりやられる。
山口優勝目前も、じっと足ためてた小倉が直線鋭く差して優勝。

加藤は十分通用する自力持ってんだから、へたな自在戦やめればいいのに。
完治したらまたやるのかねぇ?
あいつの危なっかしい自在戦が大嫌いです。

2005年05月06日

大垣記念準決・ヤマコウを守れ!

11R準決A、吉田を先頭に3人揃った地元勢。
番手の山口を競らせないようにと、志智のアシストとの涙ぐましい事。
イン切りに、体当たり、番手追い上げてきた稲村をあんこにしてまで邪魔する。
なんとか番手守った山口だが、ゴール前、道中何もしなかった兵頭に内から交わされ2着に。
いくら兵藤が足使ってないとは言え、1発で中開けられて抜かれちゃうとは。

明日の決勝も後輩達が、優勝させようとアシストしてくれんのかな?

2005年05月02日

湘南ダービー・準決勝

苦しい展開も踏ん張った地元のベテラン勢。
まさに『地元3割増し』の力を発揮しました。

準決Bでは、和田健太郎を目標にすると思われた出口眞浩が、和田を使わず、野田ライン4番手で足をためて直線2着に喰い込む。
何でも初日の競走が原因で和田と出口に確執が出来とか出来ないとか。

続く準決Aでも、先行する渡邊の番手から捲ってくる矢口の番手へ飛び付き、ゴール前抜くという素晴らしい動きを見せた高木隆弘。
最近の高木らしくない競走で決勝へ駒を進めた。

明日も『3割増し』で狙えるかな?

2005年05月01日

湘南ダービー・この男に要注意!

2日目が終わって、注目したい選手を何人かピックアップ。

まずは、沼川夢久(群馬)、最近良く見るんだが、粘り強く勝負を諦めない感じの選手。
しつこい競りや飛び付きなどで成績上げてるから、こいつに狙われた選手は嫌だろうな。

渡邉一成(福島)、初日は駄目だったが、今日は打鐘からブンブン先行。
バック4番手の湊が捲り発進、番手新藤をあっさり通過し、完全に捲られるかと思ったら、何と逃げ切り。
ダッシュだけかと思ったら、意外に粘る足持ってるのね。

2005年04月30日

湘南ダービー開幕!

「平塚競輪場」
ここは、17年前私が初めて行った競輪場。
あの頃と比べるとすっかり様変わりして、綺麗で明るい競輪場になっている。

まだあるのだろうか、このサイトの名前にも使ってる『銀輪』という名の食堂。

バック側、秘密の階段を上がって行く『四特』

平塚駅の北口、ファーストキッチンの隣にある『柴善』とか言う?朝6時くらいから始まる焼き鳥屋。

平塚の街も懐かしい。

久しく行ってないけど、たまには行ってみるかな。

2005年04月19日

西武園記念決勝・武田豊樹華麗なる逃げ切り優勝!

優勝インタビューで、決勝の為に力を温存してたなんて生意気な事言ってましたが、今日の優勝は見事でした。

打鐘から抑え先行、ホームでかましてきた坂上も兵藤の横まで、5番手から捲ってくる吉岡も全然届かない。
武田にはこういう力でねじ伏せる競走で勝ち続けてもらいたい。
初日の様に中途半端な位置の取り合いで何も出来ずに終わるようなレースだけはやめて欲しいものです。

2005年04月17日

西武園記念二日目

昨日挙げた初日好調選手、加藤剛、石渡正也、吉田勇人が2予でも勝ちあがってる。
明日の準決はメンバー強力で厳しいが、でかい穴あける可能性も。

初日特選、山田裕仁に蓋をされ、内からなかなか出れずに敗退した、9R出走の武田豊樹。
打鐘から発進して余裕の逃げ切り。
昨日の競走ではどうなる事かと思ったが、調子は問題なさそう。
只、G1での競走を考えて、位置取りも重視しているらしいから、昨日の様なケースも増えるかも。

10Rは、山田裕仁が逃げる山崎芳仁を6番手から捲って一勝。太田真一の中途半端な仕掛けのおかげで隊列が短くなり、山田には絶好の展開。

11R、打鐘先行吉田敏弘にホームから果敢に巻き返す萩原孝之も1Cで岡部に捌かれアウト。
中四国勢の3番手追走してた吉岡稔真がさっさと切り替え単騎で捲り1着。中バンクを走って来た為、岡部もブロックできず。
どこから来たのか、いつのまにか来てた小倉竜二が2着。3着に岡部。

他地区の選手が付いても果敢に先行した吉田、さすがに岡部も番手捲りは出来なかったようだ。

2005年04月16日

西武園記念初日

今日は見してスピードチャンネルで観戦。
自力型が良く連に絡み、殆どがスジで決まった。
内容良かった選手をピックアップ。
2R打鐘から叩いて逃げ切り加藤剛、似たような感じで4R今村清二も逃げ粘り2着。
3R河津照彦、バック前から捲り発進2着残り、5R石渡正也、6R堤洋もバック前からの捲りで快勝。
8R吉田勇人、近藤幸徳とホームからのもがき合い制し、2着逃げ粘る。
9R吉田敏洋、打鐘過ぎから堂々のマイペース先行で逃げ切り1着、一気に優勝候補に。山口富生の強烈ブロックで失速した岡部芳幸だが3着と引き続き好調キープ。

11R周回中、延々と5番手で併走してたアウト山田裕仁とイン武田豊樹。
結局、最終回1Cまでやりあって共倒れ。
武田が意地になって引かなかったけど、特選でそこまで位置に拘る必要は?
同型へのアピールなのか調子が悪いのか、2日目以降も位置に拘るようだと今開催は危ないな。

2005年04月12日

川崎記念・最終日

気温もぐっと下がった雨の決勝戦
南関勢、関東勢ともに2段駆けの作戦を荒井崇弘、小野俊之の九州コンビがあっさり捲る。

前受け九州勢、赤版上昇の関東勢が打鐘過ぎから先行体勢。
引いた九州勢は5番手、ホームから南関勢が巻き返すも分裂気味、3番手の佐々木龍也は完全に離れる。
バックで先頭に立った海老根の後ろに後閑が切り替え、追ってきた丸山がそのまま捲るもその上を荒井が捲りきる。
追走小野が差しきり優勝、2着は粘った荒井、3着に連携離れて九州に付けた佐々木。

結局、叩き合いを捲っただけのレースでした。

今日は、決勝戦より9Rの方が印象に残りました。
先行する成田和也の番手に村上義弘が嵌り、バックから番手捲り。
その上を8番手から捲った福田智也には驚き。
いくら地元で気合が入ってて好調といえども、この強力なメンバーで、1勝上げるのはかなりのもの。
本人も相当な自信になったはず。
この捲りで味をしめないで、良い先行選手になってもらいたいものです。

2005年04月11日

川崎記念3日目

生憎の雨模様の3日目準決勝。
気合良かった地元若手先行選手のかかりも悪く、揃って敗退。
唯一、佐々木龍也が決勝進出。
明日の南関作戦次第では、地元優勝も?

8R準決Cでは、中田博之が赤版から仕掛け、2段駆けの村上義弘がバックから自力で捲るも、平原康多に乗った小林大介に直線交わされ敗退。
調子うんぬんより、人の後ろ回るなんて自信の無さそうな競走してる村上は重症です。

9R準決B、先行五十嵐力の番手で高谷雅彦が粘る。
五十嵐マイペースで逃げ直線向くが、末甘く3着に沈み、番手守った佐々木が1着。

10R準決A、先行福田知也を5番手から神山雄一郎が捲り発進、合わせて福田番手の丸山啓一も捲るが、直線伸びた後閑信一が1着、神山2着。

11R準決A、抑え先行成田がイン空けた隙にすかさず荒井崇弘が先行。
番手小野俊之1着、2着に単騎で捲り追い込む海老根恵太、3着に荒井。

明日の決勝は、伏見俊昭、村上義弘、市田佳寿浩ら一流所が消えたが、見応えのある決勝戦になりそう。

3日間先行していない海老根が先頭の南関勢、果たして2段駆け成功するか?
佐々木健司まで付いて4車と長い関東勢、これなら小林も先行しそうで、番手回る好調後閑もチャンス。
自力型では出来一番良い荒井の1発も十分。

難解なレースだが、ここは地元佐々木龍也から狙ってみたい。
丸山、後閑とのBOXで。

2005年04月10日

川崎記念2日目

晴天も強風の川崎記念2日目二次予選。
二予Aでは、村上義弘、伏見俊昭が揃って6着に敗れ大波乱。

9R、前受け友定祐己を赤版上昇の村上が抑える。その上を高谷が打鐘で叩き先行。
村上バック4番手から捲るも、強風のせいか出足鈍り、スピードが乗らない。2Cで金子真也のブロックに合い失速し6着に沈む。
村上に乗った濱口高彰が直線抜け出し1着、後方から捲り上げた友定2着、付けた桑原大志が3着。

http://www.dataplaza.keirininfo.or.jp/contents/kdpsyu.Syu2?KCD=34&KBI=20050410&RNO=10、前受け伏見を打鐘で平原康多が抑える。伏見は、前日の市田佳寿浩の様に3番手内打ち粘る競走でこれまた凡走。平原の番手高峰賢治が1着、山内卓也が2着、3着同着で小川圭二と佐々木健司。
3連単6-1-3で127,960円、6-1-5で251,660円の超大穴。

注目の優秀戦11Rは、強風の中、打鐘過ぎからバックまで、五十嵐力と荒井崇弘が先行争い。
九州3番手に付けた市田が先捲り押し切り1着、追走海老根恵太をゴール前、後閑信一が捉えて2着。海老根が3着に。

初日狙った市田から今日も狙うが、3着海老根は買っておらず・・・。

2005年04月09日

川崎記念 桜花賞・海老澤清杯

去年の川崎記念とは打って変って、自力選手の活躍が目立った初日。
特に地元の若手先行選手が気合良く、がんばっていました。

狙ってみた9R市田佳寿浩は3番手内で粘るバカな競走で凡走。
3着に入りましたが、内容はまるで駄目でがっかり。

10Rは荒井崇博と伏見俊昭の壮絶なもがき合い。バックで伏見が少し前に出て決着ついたかと思えば、荒井も脅威の粘り。
結果は、伏見は垂れて荒井が2着に粘る大健闘!

11Rは、あっさり村上義弘が主導権取り、快調に逃げるも、バックから海老根恵太に一捲りされ撃沈。
調子自体は悪くなさそうな村上だが、もう一つといった感じ。

明日の優秀戦は、海老根が荒井に無駄足使わせて、地元に勝たせる展開かな。

2005年04月08日

明日から川崎記念

好メンバーが揃い激戦必至!
初日は様子見たいところだが、特選9Rの市田佳寿浩は狙ってみたい。
前走、四日市では優勝を静岡の中井達郎に掻っ攫われたが3日間積極的に走り、絶好調。
地元戦で燃える、五十嵐力が先行する気配だが、中団取り合うようだと、市田の先行も十分ありえる。
付ける濱口との折り返しに、3着は山内、神山、高木、高谷へ。

11Rの石丸寛之特注!

2005年04月05日

高知記念決勝

佐々木則幸、小嶋敬二が脱落したが、なかなか面白そうなメンバーが勝ち上がった決勝戦
武田豊樹、稲垣裕之の先行対決、今開催1番の出来、岡部芳幸。
地元地区で何かやりそうな渡部哲男先頭の四国ライン。
実力伯仲の細切れ戦で難解。あれこれ悩む。

結局、出来の良い岡部、武田の力勝負で折り返し、3着十文字に。タイミング良くかました時の稲垣の番手紫原から2,3着は12357と買う。

結果は、主導権武田の3番手に稲垣が入り、バックから捲って優勝。紫原追い込むも届かず2着。
最終回ホームで8番手に置かれた岡部は、すかさず巻き返し紫原の後ろに入る。そのまま3着だが、やはり動きは良かった。
行こうと思えば行けた筈の四国勢は、何も良いとこなし。

記念初Vの稲垣、おめでとう!

マイナス17万3千円だ〜!
http://www.dataplaza.keirininfo.or.jp/contents/kdpsyu.Syu2?KCD=74&KBI=20050405&RNO=11

2005年04月04日

先行1車は黙って買うな

午後からちょっと時間が空いたので、CSで高知記念を観戦。

6R出走、岡田征陽の情けない走りには呆れた。
先行1車、後ろは高橋光宏と星島一成の競り、多少動ける選手はいるものの、こんなレースでさえ主導権取れないとは。
最終回の1C過ぎまで誘導使って、松井英幸に一気に叩かれ、何も出来ずに敗退。
相手をなめてるのか、頭が悪いのか、こんなんじゃ東京の選手以外は、後ろ回らなくなるだろうな。

車券の方は、6R、7Rと買ってみた。
6Rは、混戦抜け出し捲る中川司から2着山中、岡田、渡部へ3着は総流し。
7Rは、初日好走した復調気配の石毛克幸の番手松山学と3番手回る北川紋部の折り返しから、3着総流しと北川、飯田威文の折り返し、3着総流し。
北川は、後ろに大阪の森村優が居ることだし、直線早めに踏むと読んだが、直線伸びず、まんまと後ろの森村に抜かれて5着。
大外、飯田が突っ込んで3連単2-6-8、298,900円の超大穴。

ん〜頭痛い。

トータルマイナス16万5千円だってよ。

2004年12月04日

伊東記念初日

岸和田記念決勝のがっかりレース以降少しお休みしてました。
今日の伊東は見してましたが、なかなか面白いレースがあってちょっとは期待できそうです。

10Rの小嶋と小林の先行争いで、番手にお互いが嵌る妙な展開でもすぐに出てって、二人とも連に絡む不思議な結果に。
思わず『えっ?』って感じでした。

小倉、新田も復調しているみたいで、明日は充分狙えそうです。

2004年11月29日

岸和田記念二日目

初日の流れと違い、逃げた選手が連に絡む。
1Rからテレビつけるも、選手の調子が掴みににくく、買う気が起こらない。結局、狙った10R、11Rのみ。

10Rは大体予想通りだったが、もう少し早めに決着がつくと思っていた。
そして、鈴木の伸びが悪いのには驚いた。
交わすどころか、車間もたいして詰まっていない。
タイム良いが、残りの2日狙いずらくなった。

11R、狙った村本の大チョンボで撃沈。
3角入口、捲ってくる渡部に合わせて牽制というより、先捲りしようとして止めた感じの村本。
大きくインを開けてしまい古原が突っ込み、番手の十文字まで飛ばされた。
あんなノータリン狙って買った自分も情けないが、あんな競走無いだろ?
普通に3番手固めてれば直線勝負すれば良いものを...

2004年11月15日

防府記念ワンチャンス逃さず市田優勝!

決勝戦、超細切れ戦は、大方の予想通り、出入りの激しいレースになった。
絶好の三番手を取り切り、ここしかないというタイミングで捲りを打った市田が見事に優勝し全日本選抜へ弾みをつけた。
負けたとは言え、4日間主導権取りに徹した金子、復調気配の吉岡、捲りのスピードは1級品の三宅、なかなか見応えのあるレースだった。
20日からの全日本選抜は今回の決勝メンバーから目が離せないな。

それにしても市田、オールスターではへたれ競走で見事に裏切ってくれて大損させてくれて、今度は優勝して大損させてくれたなぁ。
タイトル取れる足は持ってんだから、後はハートで負けんなよ!
バカ野郎。

2004年11月09日

一宮記念決勝

近況好調村上が圧倒的に有利かと思われた決勝戦。
突っ張って先行した吉田以下中部勢に主導権を奪われ、中団外踏まされた村上は万事休す。
番手一丸安貴、3番手山内卓也、インをするすると突いてきた合志正臣がゴール前横一線。
タイヤ差で、優勝合志、2着山内、3着一丸で決まる。

村上にやられっぱなしの吉田は、前日の村上の競走をそのままやり、一矢報いた。
今回は合わせて出る作戦がうまくいったが、いつもの様に打鐘辺りから叩いて、ホームで緩める癖は直した方が良い。
いくら自分の走り方だと行ってもあまりにもワンパターンだ!

それにしても今日は、日本全国10万車券が良く出た。
松戸は140万車券なんてのも出てる。
いったい何人の人がサラ金に走ったか…

2004年11月08日

呪われた石毛克幸

共同通信社杯、京王閣記念と不運(レース中クリップバンドが切れて棄権)が続いた千葉の石毛克幸。
今日は、3番手内に包まれ、外の選手をどかそうとするも車体がブレ、落車。
未熟な横の技術のせいでもあるが、何ともついてない男だ。

新聞を改めて見ると、松岡彰洋の名前が無い?
あれ?二次予選Aでホーム辺りから逃げて2、3着だったような…
急いでデータプラザを見ると、何と失格してた!

さらに調べてみるとイエローラインを2秒程度以上オーバーした事が失格理由らしい。
イエローラインてのは、一番前の選手が、過度の牽制を出来ないようにするとかそんな理由で作られたんじゃなかったけ?
そんな牽制もなく普通のレースに見えたけどなぁ。

いくらルールとは言え、こんなんで失格じゃ、松岡も可哀想だけど、買った客はもっと可哀想だよ。