2010年12月28日

競輪グランプリ2010 SSカップみのり2010 予想

ヤンググランプリ2010は、愛知の新鋭深谷知広が豪快な捲くり追い込みで見事優勝。
普段から当たり前のように1周半逃げて結果を出している深谷にとっては、自分が優勝する競争に徹したら、幾ら後方に置かれてもまとめてやっつけるのは当然の結果だろう。おめでとう!

明日のSSカップみのりの予想を。

新田祐大の先行一車的な番組で佐藤慎太郎と神山雄一郎で競り。目標ない加藤慎平も流れによっては加わるのかな。
佐藤も神山も近況良くなってるので、競りは互角と見る。競った二人が前後に並んじゃう可能性もあるか。

問題は、坂本亮馬。
自分が勝つ競走なら好位からの捲くりだろうけど、先行する度胸もある男。
仲良し新田との対戦には分が悪いイメージだが、緩んでいれば一気に行くかも。

結論としては、後続の縺れを尻目に先行一車の展開から、新田が有利にすすめるも、捲くってくる坂本にのる大塚健一郎が突き抜ける。
3連単には兵藤一也 、山口幸二。

7=3 7=1

2009年12月29日

SSカップみのり09結果と競輪グランプリ09予想

SSカップみのり・・・。
忘れてましたよ中部作戦。
村上や浅井も含めて、まるで、手抜きの出来レースの様でしたねぇ(笑)

競輪グランプリは、打倒関東勢に燃える永井の先行か、結束固い関東ラインの主導権か、それとも福島勢か・・・。

難しいのは当たり前だが、おそらく平原が前受けから突っ張る展開になって永井、もしくは山崎とやり合う気がする。やり合えば別のラインの一捲くりと言いたいところだが、ここは武田が番手から発進、神山とのゴール勝負か。
やり合う可能性大で一発狙いの単騎の石丸、海老根は買い。

38-384697-384697

ヤンググランプリ09結果とSSカップみのり09予想

ヤンググランプリ09は、牛山貴広の番手を回った神山拓弥が、単騎で捲くってきた伊原克彦に切り替え、直線一気に差しきって見事優勝。
位置取り巧く、関東3番手確保した木暮安由は、直線中割り狙うも、神山に当たり負けして痛恨の落車失格。中野浩一氏も言ってるが、確かに捌きが下手で、自在に立ち回るなら横の動きが今後の課題だろうけど、あんなに簡単に落車するんじゃ、やめといた方がいいな。

明日のSSカップみのり09は、岐阜のうるさい二人を連れて小嶋敬二が主導権握りそうなんだが、村上義弘の先行も十分で、叩きあいになる可能性もあり悩むところ。

気負い無い小嶋の一発と村上兄弟から狙いたい。

3-456-456 2-458-458 4-289-289

2008年12月30日

競輪グランプリ08

正直、昨日のレースも一晩寝れば、良く覚えていない様な人間だが、近年稀に見るつまらないグランプリだったと思う。

小嶋・・・。
終わってるよ。

【KEIRINグランプリ08・レース経過】KEIRN.JP
スタートで飛び出したのは渡邉晴智と井上昌己だったが、内枠の利生かして渡邉が誘導後位に追い付き、平原康多を迎え入れる。
井上の前に永井清史−小嶋敬二の中部両者が入り、井上−三宅伸が続く。注目された北勢は山崎芳仁−伏見俊昭−佐藤友和の並びで周回が進んでいく。
7周回の長丁場だけに、淡々としたペースで周回を重ね、大観衆は固唾を呑んで動向を見つめる。
思いのほか、動きは早く、青板前から山崎が上昇し、永井のアウトに車を併せ牽制。
半周ほどその状態が続いたが、単騎の佐藤が踏み上げて平原を押さえ込むと、平原は引いて佐藤後位に。赤板では誘導の後ろに佐藤−平原−渡邉で、その後ろは内に永井−小嶋−井上−三宅、外に山崎−伏見。
打鐘前の二角で平原が佐藤を叩こうとするが、佐藤も突っ張り気味に踏み込む。打鐘寸前に引いた永井が打鐘過ぎの三角から一気にカマシを打つ。小嶋は離れ気味になりながらも懸命に追走、井上が続くも三宅は付け切れずに千切れた。
永井は佐藤も飛び付けない好スピードで逃げまくる。小嶋が離れ気味に追い掛け、井上が巧マーク。佐藤、平原も車間が空き気味に追い掛ける。
バック過ぎに永井に追い付いた小嶋がその勢いのまま番手まくり。四角を回ると小嶋追走の井上が一気に差し交わしてグランプリ初V。小嶋も懸命に粘るが、空いた内を突っ込んだ平原が2着に強襲。


2008年12月29日

平塚グランプリシリーズ SSカップみのり

『寺内大吉記念杯』準決勝狙い目選手、高谷敏史、木暮安由、見事1着。
今年は木暮のレースを注目して見ていたが、特に競走センスの良さを感じる。
明日の決勝は、両者の他に、石橋慎太郎が加わる。現状は石橋の力が一枚も二枚も上だが、この2人による波乱の目充分で面白い。

新設されたメインレースの『SSカップみのり』は、豪快に捲ってきた石丸をブロックした神山のインから抜け出した手島が優勝。3番手の時の手島らしい競走で賞金1100万円をかっさらう。
武田の先行も良かったですが、石丸の尋常じゃないスピードの捲り、それを止めた神山、両者ともいい仕事でした。

明日は、いよいよグランプリ。
1億円は誰の手に?


2008年12月28日

平塚グランプリシリーズ ヤンググランプリ08

今年から『SSカップみのり』なんてのも設けられたグランプリシリーズ。初日の今日はヤンググランプリがメイン。
例年、難解なこのレースだが、終わってみれば北の4連覇だとか。

結果は、早駆け菅田壱道を使った新田祐大の2段駆け、ゴール前飯野祐太が捉えて優勝。3着も鈴木謙太郎で連独占。

力のある選手が多いからもう少し見応えあるかと思いきや、実に単調なレースでした。

『寺内大吉記念杯』初日から、高谷敏史、木暮安由が末良く好調。
明日の準決勝も充分狙えそう。

2007年12月30日

KEIRINグランプリ07 王者 伏見俊昭

東北勢は、作戦ミスか、それともガチンコ勝負だったのか?

打鐘過ぎ前受け佐藤友和と山崎芳仁が一瞬もがき合うも山崎が叩いて主導権。
すかさず小嶋敬二が捲くって一人旅。渡邉晴智がまさかのブッちぎれ。
捲くりきった小嶋に伏見俊昭が切り替え、ゴール前見事に捉えて、2度目のグランプリ優勝。

小嶋は最高のタイミングで捲った。山崎が全開になる前に。
晴智が離れたのが痛いが、最高の競争だった。
それでも勝てないのが競輪。

結局、山崎の番手を回った選手が優勝という結果。
来年も山崎の尻は狙われそう。

決戦!KEIRINグランプリ07

いよいよ1年の総決算、1億円争奪KEIRINグランプリ。
オールスターでは競輪界の2強、小嶋VS山崎の戦いに期待したが、小嶋の怪我でパァ〜に。
全日本選抜決勝で対戦した2人だが、怪我から回復の小嶋は絶好調時に比べるといまいちだった。
明日のグランプリは完璧な状態であって欲しいが…。

まずは、今年の2強小嶋、山崎の力勝負。
折り返し狙うが、小嶋の状態がわからないのと、山崎は逃げても、絶体絶命の状況でも届いてくるイメージが離れないので山崎から厚めにいく。

特注で狙いたいのが3番手取りきってそうな手島の一発。


2007年12月28日

KEIRINグランプリ07…まずはヤンググラプリ

当然の事ながら全員自力選手、力拮抗でどこからでも狙え超難解。

狙うは番手選手から別線の先頭への筋違いで。

明日は飯野祐太から菊地圭尚、松田優一への折り返し。

=-↓きキЛ─´=-´きキЛ


2004年12月30日

お疲れ様です

今年最後の大イベントグランプリも終了した。
前日のYGPと同様大はずれ、レース内容も主役の機動力型が活躍せず、実に不満だった。
このまま年越しも気分悪いんで、明日の川崎参戦か。

だめだ、ブログ書く気もしない。